2011-11-26 03:15:21
ダイエットとリバウンド
テーマ:ブログダイエットは誰でも気軽に出来る健康法ですが、
ダイエットのもっとも重要な課題は、
減った体重のリバウンドを出来るだけ防止する事です
さまざまなダイエット商品で、
【何キログラムのダイエットに成功
】
と謳ってありますが、
それは単に、
絶食系の置き換え商品や
薬剤系の下剤の類いなどで、一時的に体重が減っただけです。
絶食系の置き換え商品を生涯飲み続ける訳にはいきませんし、
また、薬剤系の下剤を生涯飲み続ける訳にもいきません。
それらのダイエットは、
置き換え商品や薬を止めた途端、
体重はあっという間にリバウンドを起こしてしまいます。
リバウンドしては痩せ、
またリバウンドしては痩せと、
その繰り返しを続けると、
いわゆる「ウェイトサイクリング」に陥り、
筋肉は衰え、
体脂肪だけ増加した、
痩せずらい体質へと変化してしまいます。
雑誌やチラシで見掛ける、
【ダイエット成功例
】の、
三ヶ月後、半年後の写真を是非見てみたいといつも思っています。
【ウェイトサイクリング】に陥らないダイエットが理想的なダイエットであり、
そのためには、
行動修正療法などを駆使して、
太りにくいライフスタイルを作り上げる事が極めて重要であり、
これなくして肥満の抜本的解消は有り得ません
(痩せたからと油断して、元の食習慣に戻ってしまったらあっという間にリバウンドしてしまいます
)
なお、重度の肥満症に対して、
「超低カロリー食療法」や
「薬物療法」などがありますが、これは食事や運動を中心とした、
一般的な治療法では十分な成果がみられず、
しかも病気治療のためにどうしても体重を
減らさねばならないというような特殊なケースに対して、
減らさねばならないというような特殊なケースに対して、
短期間に限って、
医療機関の慎重な観察の下で実施される事があります。
昨今は安易に超低カロリー食でダイエットをしようとする
若者達が多くみられますが、
若者達が多くみられますが、
これはリバウンドも激しく要注意です。
外科療法
(胃の部分的切除や脂肪吸引なども含めて)など、
これらの治療法は、
あくまでも重度の肥満症に対する
「特殊療法」ということになります。
「特殊療法」ということになります。
(昨年になりますが、某美容外科の脂肪吸引で二人ほどの死亡事故が発表されました
)




人間はいつ太るのか


眠っている時に身長が伸び、
」





