シャネルの18番と言っても、お得意の、オハコじゃありませんよー

Les Exclusifs de Chanel
レ・ゼクスクルジフ・ド・シャネル、と読みます。
コスメラインで発表されてきた香りとはまた別の、シャネルのフレグランスシリーズ。香料が段違いに希少なものを使用しているのと、コスメカウンターではなく基本はブティックでのみ扱われるのが特徴。今のところ全10種で、うち4種はココが生前作らせていた香りの復刻、残り6種は現調香師のジャック・ポルジュがココ・シャネルの歴史の中から彼女の好んだ場所などからインスピレーションを受けて新しく生み出した香りとのこと。
- No.22 EDT
- ガーデニア EDT
- ボワ・デ・ジル EDT
- キュイール・ドゥ・ルシー EDT
- 31 リュ・カンボン EDT
- No.18 EDT
- コロマンデル EDT
- ベル・レスピロ EDT
- 28 ラ・パウザ EDT
(あれ? 一個足りないな?)
7年に一度しか発売されないガーデニアとか、日本未発売のNo.22などが入っている、というのも興味深いです。
excerpted from http://www.kanshin.com
足りないのは、オー・デ・コロンEDT ですよー。
先週、伊勢丹で試して、どうしても欲しくて、欲しくて、
キュイール・ドゥ・ルシー(皮の香り。男性も使えそう)を買いました。
トワレなので、軽くて、香りがすぐ飛んでしまうのが残念。
使い勝手がいいのは確かですが。
各香りの詳細は、こちらさん↓でどぞ
http://ivory.ap.teacup.com/8207/520.html
どこの、なに、ってすぐ判ってしまう香りに飽きたら、
こういう限定ものか、大量生産されていないもの、
あるいはオリジナルで作るしかないですよね。
伊勢丹は、アニックやクリード、ディタイユも揃ってて、
フレグランス・コーナー面白いですよね。
伊勢丹に来たら、地下のBPQCやビューティーパーク、メンズ館、
近くのバーニーズのコスメ、フレグランスコーナーも見逃せません。
シャネルでは、ただいま限定発売中のココ・マドモアゼルの
パルファム・コンパクトも買ったばかり...
こっちは、嗅げばすぐ、どこのなに、って判ってしまいますが、
ソリッドなので、香りが飛ばず、いい感じなんです!
それに、コンパクトが美しすぎる!
ちょっと、重いのが、携帯するには難点ですが..
拙宅に、100本以上ある香水ビンたち...
中には、母から受け継いだ30年モノの(?っていうか)
箱入り、未使用のボトルもいくつかあります。
香水道楽は、留まるところを知りません...