茗荷谷美容室、オーナーのブログ

茗荷谷でナンバーワンから始まり、文京区でナンバーワン、東京でナンバーワン、日本でナンバーワンの美容室を目指して!!

僕たちはていねいであること、安心であることに徹底的にこだわります。

2016,2017年度、4期生募集中











BEAUTISMでは現在、第4期アシスタント募集を行っています。





新卒生


中途アシスタント


通信生


夜間生





問いません。





ただし、アシスタントに限ります。





中途のスタイリストは、一切雇いません。








前期、4名決まり、今期1名募集予定です。








少しでも興味があれば、まずはクリック! 





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詳しくはこちらをクリック その2


詳しくはこちらをクリック その3














BEAUTISM オーナーより お客様へ









おかげさまで、いつも大変なご盛況をいただき、わくわくする毎日です!









そして、このたび、大変申し訳ないのですが、ご愛顧くださるお客様が非常に多くなりました関係で、









ご新規様のご予約を、















水、木曜日・・・3名様まで





金、土、日曜日・・・応相談、お電話にてご確認ください









とさせていただきます。





当日ご予約のないお客様に関しましては、お断りをさせていただくこともございます。





また、オーナーに関しましては、ご紹介者様のいらっしゃらないご新規様に関しまして、枠がいっぱいとなってしまった関係上、受付を終了させていただきました。





次回のご紹介者様のいらっしゃらないご新規様のご予約に関しましては、しばらく予定しておりません。 





大変に身勝手なお願いばかりで心苦しくはございますが、現在、ご愛顧頂いておりますお客様に、最高のサービスをご提供するためと、ご理解いただけたらと存じます。





ご了解ください。











ここからは今日の記事です!!







テーマ:

東京都文京区、本郷三丁目と春日と茗荷谷にある、

未来美を提案する美容院、ビューティズムのオーナーのブログ

 

今からもう10年以上前。

当時僕は銀座の技術バリバリ系の有名店で

バリバリ練習を重ねていました。

 

「上手いヤツにお客様がつく」

「上手ければ後から何でもついて来る」

「技術がすべて。とにかくこだわれ」

 

そんな熱いお店だったように記憶してます。

カットやパーマ、カラーの技術をとことん磨く。

それが美容師だ!

 

そんな教育に強く賛同し、

むちゃくちゃに練習していました。

 

しばらくして、

新しく新店が丸ビルにオープンする事になり、

銀座から丸ビルへと僕は移動になりました。

 

当時、銀座の店長からは、

「お前の技術で圧倒してやれ」

そんな風に言われたように記憶しています。

 

僕も若いながら、学んできた質や量、

絶対に負けない自信がありました。

 

当時オープニングで8名のスタイリストが

同じ条件でスタートし、

今思えば浅はかでしたが、

 

「おれが一番上手い」

 

そう肌で感じたものでした。

 

 

そこで僕は、衝撃の体験をする事になります。

その店舗には、店長のさらに上に、

「部長」と呼ばれる女性が存在していました。

 

 

都内9店舗を統括する、会社でも指折りな

敏腕(豪腕??)部長でした。

 

 

オープニングという事もあり、部長が眼光鋭く

店内を見張っている中、僕は自信たっぷりに

カットを見せつけてやろうと仕事をしました。

 

喜んでお帰りになるご新規のお客様。

ばっちり似合ったカット。

 

(見たか。これがおれの仕事だ)

 

部長「おい、伊藤。」

僕「うい。」

 

裏に呼ばれ、

どんな賞賛が待っているかと

バックルームで開口一番。

 

部長

「このへたくそが!!」

 

僕「!?」

 

 

 

カットは完璧だった。

お客様もとても喜んでた。。。

なのにへたくそ???

 

 

 

部長「きったねー格好で

仕事しやがって!」


部長「なんだお前の

パッとしない顔は!?」


部長「ヨレヨレの服着て、

だっせー靴はいて!!」


部長「オメーは浮浪者か?!」

 


もう一度言っておこう。

部長は、

女性だ。

 

 

 

部長「お前それで

オシャレしたつもりか?」


部長「明日アニエスで

服全部買い直してこい」


部長「それからお前、

テンガロンハットかぶれ!!」


部長「パッとしないから顔隠せ!」


部長「このへたくそが!

イライラするわー!!」

 

 

 絶句である。

正直、過去にこんなにボロクソに

言われたことは、ない。


テンガロンハットって、、、

俺はスタンハンセンか??

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もし俺がハンセンなら、
ウェスタンなラリアットを
叩き込んでやりたい。

心からそう思った。


そしてその後しばらく、
10万円かけてアニエス・ベー
とやらの服を揃え、

テンガロンハットをかぶり、
仕事をしていた。

銀座時代のお客様は
爆笑である。

「なにどしたのー??(笑)」
「なんか笛とか吹けそう(笑)」
「なんかウケんだけどー(笑)」


後日また、お店に現れた。

「部長」である。

僕にはゴジラのテーマが
頭で鳴り響く。


お客様のクロージングを終え、
また呼ばれる。


部長「ちょっと来い。」

部長「お前相変わらず
しょーもない仕事してんな??」

部長「このヘタクソが!」


かぶったことない
テンガロンハットをかぶり、

買ったこともきたこともない
あにえすべえのえらいスリムな
パンツを履き、

昔からのお客さんに爆笑され、
またしてもヘタクソと罵られる。

確かにこの前の服は
あまり良くなかったかもしれないが、
今回はバッチリだろうが(怒)

カットも完璧だった。
あのフォルムは芸術だ!!



さて。。。



左腕のサポーターの位置を
整えようかな。。。

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部長「お前ちょっとさー。
〇〇店の店長の仕事見て来いよ。」

部長「おまえがどんだけ
しょーもないかわかるから(笑)」
(繰り返すが部長は女性である)


なるほど。
そこに行けば上手い奴に
会えるんだな?

よしよしいいだろう。
見てきてやるわ。



そして後日、そのお店へ。


僕は当時、


ゴリゴリの武闘派技術トンガリ系
トゲトゲ美容師として
多少名を馳せていた。


そのお店に行くと、
スタッフは騒然とする。


(なぜこいつがここへ??)
(店長の仕事を見にきただと??)
(そ、そんなバカな、、、)


そんな空気である。


早速見させてもらった。

驚いた。

「下手すぎる」

もしこの人が銀座店にいたら、
もうケチョンケチョンだろう。

ラインもガタついてる。
量感だってスッカスカ。

僕の怒りがマックスに達した。


無意識に左手のサポーターに
手が行ってしまう。

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しかし。

お客様がおかえりになる際、
不思議なものを目にした。


「次はいつ来ればいいの??」

「今日はなにを買って
帰ればいいの??」

「今日もほんっとに綺麗にしてくれて
ありがとう。」


そのお客様は、
また一月後に予約を入れ、


シャンプートリートメント、
スタイリング剤、
ヘアオイル、などなど、


袋にいっぱいの商品を抱え、
本当に幸せそうにおかえりになった。


次の方も、次の方も。
ほとんど全ての方が、


言われるがままに予約を入れ、
勧められるものを全て買い、
最高の笑顔でおかえりになる。



(上手いって、何だ??)
(結局、俺がヘタクソなのか?)


お客様を心から心配し、
親身になって話を聞き、
最高の笑顔を引き出す。


下手なんじゃない。


お客様が喜ぶカット。
お客様が幸せを感じるカット。
早くて無駄がなくて手際がいい。


ラインがガタついてるんじゃない。
自然なんだ。

スカスカなんじゃない。
乾かすのが楽なんだ。

それをお客様が望んでたから、
そうしたんだ。。。


(上手いって、何だ?)




その後、僕は部長の言うことを
全て受け止めるようになった。


僕の知らない、
「上手い」
がたくさんあった。


僕にとって数少ない師匠。


おかげで僕はその後、
強烈にお客様を
増やして行くことになる。


そして店長になり、
圧倒的な実績を重ねることになる。


人は人との出会いで大きく変わる。
僕はとても運が良かった。


今も師匠のおかげで、
楽しく、幸せに美容師を続けている。


新人研修を終えて一人、
お店にいたら、
色んなことを思い出した。


今日はそんな気分。
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東京文京区の茗荷谷、本郷三丁目、春日にある
未来美を提案する美容院ビューティズム

うちのお店も現在、
新人研修中。

今日は少し危ない内容を
ぶっ込んでみる。


日本においては、
株式会社及び、
従業員5名以上の個人事業は、


従業員の社会保険、厚生年金の
加入義務があります。


去年、安倍首相がついに
社会保険加入逃れ事業所に対して
対策をとると明言しました。


今日は、よくあるパターンに対して、
誤解している方が多いので
ここに書こうと思います。




「社会保険、厚生年金は高いから
入らない方がいいんだよ」


新卒の子に対してそう教える
経営者もいるようです。


しかし。

入りたての一年生の
初任給が仮に18万円だとしたら、
本人の負担額は、

社会保険は8964円
厚生年金は16045円



国民健康保険は家族構成や
都道府県などで変動のため
ここでは明記しませんが、


大体の場合社保の方が
本人負担額は、安い。

国民年金は、16260円


要するに、社保、厚生年金の方が
手元にお金が残ります。

確かに国保は手渡しされる給与は
多いかも知れませんが、
結局最終的には少なくなります。


そして、
「国民年金なんて
払わなくていい!」


なんて言葉を耳にすることも
ありますが、


ぼくは全くそう思いません。



確かにキナ臭いのは事実ですが、
うちのスタッフにはこう教えています。


将来返してもらうために
お金を国に納めてるんじゃない。


今、僕らが平和に安全に
この日本で暮らせているのは

一生懸命頑張ってくださった、
今、年金を受給している
皆様のおかげ。

僕らが今納めている年金は
その方達の平和な生活に
使われています。


将来僕らが年金を
受給できるかどうかは、

綺麗事かも知れないけれど、
未来の若者に感謝してもらえる
行動を重ねるかどうか。。。

だと思います。


社会保険、厚生年金を完備するのは
とても大変なことです。


しかし、事業計画の時点で
社保、厚生年金を完備すると
赤字になるようなら、

最初からその事業は
行ってはならない。

社保も厚生年金も、
「国民の義務」
だから。






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東京、文京区茗荷谷と本郷三丁目と春日にある
未来美を提供する美容院ビューティズム


美容師さんにもいろんな
流儀があります。


たまに上がる議題で、

「座って切るのか?
立って切るのか?」

最早ここは美容業界において
タブーに近い議題、、、


サッスーン系の教育を受けた人は
「立って切る」派が多い気がしますし、

撮影を得意とする美容師さんだと
「座って切る」派が多い気がしま、、、


と、この時点で既にイラッとしてる
方もいそうなので、
不毛な発言は控えて、


僕が思うことを。


まず、僕的には、

「どっちでもいい」

と思います。


最終的にはどちらの派閥の方も、
僕と同じ結論に至るのでは
ないでしょうか??


しかし。


僕が本当にお伝えしたいことは、
美容室経営者様に、
声を大にして言いたい。
(面貸しを除く)


「どっちかにしろ」

ということです。

お店の中に、
いつも立って切る人と
いつも座って切る人がいるのは、


ダメです。





ビューティズムは立って切ります。


それがルールであり、
共通のサービスです。



美容師は何かと自由にやりたがります。


カットの時間、方法、、、

使うセニングシザーのカット率、、、

カラー剤のやたらめったらなミックス

カルテの記入方法、、、


ほったらかすともうお店の中
めっちゃくちゃ。


それを個性と呼ぶのか??


昔、養老孟司氏の「バカの壁」を読み、
とても面白いと感じたことがあります。


ざっくりといえば、

「個性個性とそんなに言うなら
精神病院で、
本当に個性的な人を見たらいい。

朝から晩まで奇声を発する
個性的な人。

壁に排泄物を塗りたくる
個性的な人。

個性ってのは
そんな浅はかなものではない。


同じ土地に同じ種を蒔き、
同じように育て、

同じような美しい花が咲く。

その中で少しだけ、
本当に少しだけ、

色が薄かったり濃かったり、
背が高かったり低かったり。

それが個性である」

と書いてありました。


僕はこう思います。


組織において、
立って切るか、座って切るか。


多少の角は立つと思いますが、
統一すべきだと思います。


それが守るべき組織のルールになり、
平等なサービスになり、
その組織らしさになる。


お店に立って切る人、
座って切る人、
それぞれいるなら、


僕はそれは危険信号だと
思っています。


個人より組織の方が強い。
しかしそこには
戒律が成り立っての話。


個人の寄せ集めの組織は
個人よりも弱い。


戒律がないなら
徒党を組む理由などない。



(僕は絶対立って切る派、、、)
(こういう美容師が嫌いだから、、、)

(顔、、、ちかっ!!)
(キモっ!!)

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