Beautiful Tea Life ~紅茶生活~

シニア・ティーアドバイザーとして、紅茶のことを色々綴っています☆
ティータイムを楽しみながら、心も体もビューティフルに♪

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「Beautiful Tea Life」へのご訪問ありがとうございますキラキラ


講師を務めさせていただく紅茶やテーブルコーディネートのセミナー情報をまとめましたプレゼント

NEW2016年3月6日…「英国貴族に学ぶティーパーティーの開き方」in 六本木ヒルズアーテリジェントスクール様

○2015年12月20日…「英国のクリスマス」in 六本木ヒルズアーテリジェントスクール様

○2015年10月11日…「シングル・オリジンティー」(シングル・オリジンティー・フェスティバル)

○2015年9月…「エインズレイと英国の花」in 日本橋三越 様 『英国展』

○2015年7月…「皇妃ウジェニーに学ぶティーマナー」(Cha Tea紅茶教室)

○2015年5月18日…「英国王室と紅茶」in 六本木ヒルズアーテリジェントスクール様

○2015年1月31日…「チョコレートと紅茶のマリアージュ」in 六本木ヒルズ アーテリジェントスクール

○2014年10月18日…「ミルクティーセミナー」 in エインズレイ 様

○2014年9月7日…「英国の美味しいミルクティー」 in 日本橋三越

○2014月3日…「おいしい紅茶でラックUP!のおもてなし」in ファベックス2014

○2014年3月15日…「春のアフタヌーンティー講座」in 横浜ホームコレクション

○2013年 芸工展「三大銘茶を楽しむアフタヌーンティー」(Cha Tea紅茶教室

○2013年9月28&29日…おいしい紅茶の淹れ方セミナー in 伊勢丹 新宿店様

○2013年6月15日…美容と健康と癒しのTea講座 in 流山おおたかの森S・C

○2013年4月13日・・・ハーブティーセミナー in 銀座三越

○2013年2月10日・・・美味しい紅茶のいれかたを完全マスター

               ~西洋陶磁器の基礎も身につけよう~

                    in 六本木ヒルズ アーテリジェントスクール

○2012年 芸工展「薔薇づくしのティーテーブル」(Cha Tea紅茶教室

                              ・・・王妃にささげるお茶会
○ティーセミナー(宮島ワンダ教室 )・・・ハプスブルク家のお茶会 (全3回)

○クリスマスのテーブル講座・・・in TOTOリモデルサービス

○文化講座(宮島ワンダ教室 )・・・テーブルコーディネートと紅茶 (全6回)

○バレンタインセミナー…チョコレートと紅茶のマリアージュ

○ハイ・ティーセミナー…おいしい紅茶の淹れ方

               in ”山手西洋館「花と器のハーモニー」2010


 詳細はこちら → セミナー情報詳細ページ


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テーマ:

紅茶情報サイト「Tea Magazine」での初めてのティーセミナーを開催しました。

 

この「Tea Magazine」、一緒に紅茶を学ぶお友達 安達由香里さんが運営しているサイトで、紅茶の楽しみ方がたっぷり掲載されています。

今回、その記念すべき第1回目のティーセミナーを一緒に開催することができました。

 

初めてのテーマは「アフタヌーンティー」の楽しみ方コーヒー

2人でこの企画を計画するにあたって、まずは紅茶を取り巻く世界観を1番伝えられるアフタヌーンティーのことを伝えたいと思ったのですアップ

 

いよいよやってきたセミナー当日。

会場は経営者でもある由香里さんのオフィスです。

オフィス・・・と言っても、ただのオフィスではありません!

こーんなに由香里さんの大好きなかわいいティーグッズに囲まれた空間なのですラブラブ

 

 

セミナー内容は、アフタヌーンティーの歴史から、現在の楽しみ方に至るまで、アフタヌーンティーの様々なお話をさせていただきました。

 

最後は由香里さんと私で演出するアフタヌーンティーを楽しんでいただきました。

 

メニューは分担して、こちらは私が春をイメージして作ったものです。

 

右下から時計回りに・・・

☆キュウリのスプリングサンドイッチ

☆苺のプチスイーツ2種

 ・ホワイトコートを着た苺

 ・苺 on ふわふわミルクチョコムース

アフタヌーンティーにおいて、キュウリのサンドイッチは由緒あるティーフードなのですが、キュウリの野原から菜の花がニョキっと顔を出したように。

旬の苺を使って、1つは相性ピッタリのホワイトチョコをコーティング。

もう1つは、チョコムースをふわっと仕上げ、苺にお干菓子の蝶々を添えました

 

そしてこちらは由香里さんが作ったもの。

 

☆クラシカルスコーン

ティータイムを盛り上げるお菓子ですよね!

たっぷりのクロテッドクリームとブルーベリージャムと一緒に。

 

それぞれのティーフードに合う3種類の紅茶もご提案し、マリアージュを楽しんでいただきました。

 

参加してくださった皆さまが熱心に聞いてくださり、ティータイムも笑顔いっぱいで楽しんでくださいました。

 

私が初めてティーセミナーの機会を与えていただいたのは、もう何年も前のことですが、横浜山手西洋館でのティーセミナーでいただいた言葉、

「お客様に楽しんでもらいたかったら、自分自身も楽しまないといけないよ。楽しい気持ちは伝わるものだから!」

、、、これは、ティーセミナーをするときはいつも心の中に持っているものです。

紅茶って楽しい!今から伝えられるってとっても楽しい!・・・って、いつも思っていますドキドキ

 

今回、由香里さんと2人で企画を立て、大変だったけれども、参加してくれた皆さまが楽しんでくれたことで、より大きな楽しさをいただくこができました。

皆さま、ありがとうございましたラブラブ

 

今後も、由香里さんと楽しいティーセミナーの企画を作っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

【紅茶情報サイト「Tea Magagine」】

 

 

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「茶カブキ」というお茶のお遊び、知ってますか?

実は、私も初めて知りました!

 

私の茶道の先生は、お茶会の度に、様々な楽しみ方を教えてくださります。

今回、「お花見茶会」では、この「茶カブキ」というお遊びを取り入れてくださいました。

 

茶カブキとは、いわゆるお茶当てゲームのようなものです。

 

その昔は、「闘茶」(とうちゃ)と言って大流行したようなのですが、かけるお金がどんどんエスカレートしたために禁止になったのだそう。

今は、茶カブキとして、茶道の中などで楽しまれているようです。

 

最初に並んでいるのは、この5つのお棗(なつめ)。

「竹田」(たけだ)、「上林」(かんばやし)と書かれているのは、この茶カブキが始まったころ、お茶屋さんといえばこの2つの名前が挙がるくらいだったので、それぞれのお茶屋さんのお抹茶を入れていたそうです。

今は、竹田はなくなってしまったようですが、その時の名残から、「竹田」「上林」と書いているそうです。

 

実際に使うお茶は3種類。

「竹田」「上林」のお棗の中にそのうちの2つを入れ、名前のないお棗3につは、「竹田」「上林」で入れてた2つと、また別の1つを入れておきます。

 

まずは、「試み茶」(こころみちゃ)といって、「竹田」、「上林」の順でお茶を点てていただき、味わいます。

 

 

竹田は、ジュワ~とお茶の甘みがしみ込んできて、やさしさにホッ。。。

上林は、お茶独特の渋みがキリリと効いてます。

 

次に、本茶(ほんちゃ)といって、名前の書かれていないお茶を2つ淹れていただきます。

1つ飲んだら、すぐに答えを決めなくてはなりません。

竹田か、上林か、どちらでもなければ客を、紙で折られた入れ物に入れていきます。

 

 

本茶の1つ目は、、、さっきのどちらでもない!ちょっとスパイシーな新顔がやってきました!

2つ目は、渋みキリリのね!

 

「一」と書かれた入れ物には「客」を、「二」には「上林」を、「三」は本茶では登場しなかった「竹田」を入れました。

 

全員の答えを容れ物から出して、答え合わせ。

 

 

今回はこのようなお茶が使われていました。

 

竹田: 小山園「金輪(きんりん)」

上林: 小山園「喜雲(きうん)」

客  : 一保堂「北野の昔(きたののむかし)」

 

 

いつものお稽古では、抹茶の泡をきめ細かく泡立てよう・・・とか、この後の動きはどうするんだっただろう・・・とか、そんなことを考えることが多かったかもしれませんが、こうやって、お茶そのものの味を味わうことに対しては、こんなに集中したことはなかったかもしれません。

 

お茶それぞれの特徴を知ると、お茶がもっと好きになりますね。

 

 

その1杯をおいしく淹れるために、お茶のことを知ることは、とても大切な時間だと感じました。

 

 

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春のお楽しみの1つ、春摘みのダージリン音譜
 
毎年、4月に入った頃に店頭に並ぶのですが、ふと立ち寄ったお気に入りの紅茶屋さん『マリアージュ・フレール』で「春摘み入ってますよ~。」と言われたのは今月中旬のことでした。
空輸で入荷したんだそうです。
 
早いっビックリマーク
マリアージュ・フレールでも1番に入ったNamuring King Upper (ナムリング キングアッパー)茶園のもの。
 
お店の大きな紅茶缶から茶葉を覗くと、フワフワのぽってりした茶葉が素晴らしい香りを漂わせていましたラブラブ
こんなに早くに出会えるなんて思わなかったから、もう、連れて帰るしかありませんあせる
 
こちらがその茶葉。
こんなに大きなグレードのものはなかなかお会いできませんアップ
 

 
茶葉が大きいので長めに抽出し、この黄金色のダージリンをいただきました。
 

 
紅茶の域を超えた素晴らしく香り高くて爽やかな味わいです。
幸せな瞬間の1つですね・・・ドキドキ
 
 
 
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