カウンセラーのための起業ナビゲーター、
佐藤麗子です。
心理カウンセラーと、心理セラピスト。
この2つの違いはなんでしょうか?
私は元・心理セラピストです。
しかし、ケースバイケースで、
心理カウンセラーになる日もありました。
なんのことやら・・・?
という感じですね^^;
私がベースにしているフラクタル心理学では、
下記のように定義しています。
★カウンセラー:
相談者から話を聞いて、交通整理をする
相談者の内的成長を促し、気づきに導く
堂々巡りに陥っている相談者を本来の道に戻すのが役割
★セラピスト:
相談者から話を聞き、誘導瞑想などあらゆる手法を用いて
深層意識に働きかける
「フラクタル」とは相似形のことで、
自分の身の回りで起きていること、人間関係など、
すべては同じ「型」が元でできている、
という考えの心理学です。
答えは全て、
相手の話の中に散りばめられていますので、
お話を聞けば、
問題を起こしている元の「型」を
瞬時に見抜くことができます。
例えば、
「上司や部下との関係がよくない」
という問題を抱えている人の場合、
「上司」「部下」にあたる相似形があるので、
それが何なのか割り出します。
「上司」や「部下」に対する思いの前に、
その「相似形にあたるもの」に対する思いが、
必ず存在しています。
だから、先にそちらの交通整理を行います。
お話だけで気づきに導くものをカウンセリングと呼び、
相談者の無意識の領域にアクセスして
潜在意識の中の困った部分を修正する手法を、
セラピーと呼んでいます。
しかし熟達したカウンセラーの場合、
言葉一つで
無意識領域まで激震を走らせますので、
その域までいくと、
あまり境い目はなくなってきます。
カウンセリング手法は、
心の専門家として仕事をする人でなくても、
知っておくと、
仕事、交渉、人間関係など
あらゆる場面で
スムーズにことが運ぶようになります。
なぜなら、
「なぜ、この人はこのようなことを言うのだろうか」
ということが
瞬時に見抜けるようになるからです。
原因が分かるので他人に振り回されるとか、
あの人の意図が分からない、とか
そんなことで悩まなくてよくなります。
↓こんなカオをする頻度が減る!!
相手の言葉の本当の意味、
真に意図することが簡単に見抜けますので、
人間関係がスムーズになりますね(*゚ー゚)
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今日のまとめ![]()
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カウンセラーは気づきに導く交通整理のプロ、
セラピストは心の奥の困った部分を修理するプロ。
カウンセリング手法を制する者は
全てを制す。

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