おはようございます

リフトアップターバン販売開始から早数年経ちましたが、
サイト上の口コミ情報を見ると概ね高い評価を頂いていて、ありがたく、嬉しいな
と思っています
たまにご質問で頂くのが、ターバンを着けてしばらく時間がたつとずり上がってスポンと抜けやすいというもの…
今日は開発者として、ユーザー様のそのような疑問にお答えしたいと思います
正規品であるアイリーン社製のリフトアップターバンは実は 『抜けやすい』 のではなく、
装着してある程度時間が経ったら 『抜けるように』 作られています
それはなぜだと思いますか


…ちょっと長くなりますが、興味のある方は、最後までお付き合い下さい
リフトアップターバンを開発途中、まだ私自身が試作を重ねている段階でしたが…
フェイスラインでがっちりと止まったまま、ズレないターバンを作りました
ズレないターバンは、ゴムの太さの段階を変える必要もなく、微妙なニュアンスのバランスを整える必要もありませんでしたので
作る工程はとっても簡単でした。
私は最初、自分やごく身近な人で、そのズレないターバンを試してみました
すると、日常的に、いくつかの問題が浮かび上がって来たのです。
以下が代表的なものです。
① 強く引き上げ過ぎてしまって毛穴を開きすぎ、ターバンを外すと肌が緩んで逆に毛穴が目立つ。
② 一定の時間が経つと知らず知らず引き上げとは逆に作用し、顔面を中心に集めて、かえってほうれい線や小じわを深くしてしまう。
③ 額の静脈が脈を打って頭痛が起き、血液の循環を長時間せき止めてしまうと危険ではと不安になる。
特に③は、知り合いのドクターによると、高血圧気味の方には命にも関わると注意を受けました
がーーーーーーん (((゜д゜;)))
そんなこんなで一度は発明をあきらめかけたりしましたが、独自の肌理念をどうしても捨てきれず。。。
それなら、 『 時間と共に自然にずり上がって引き上げてくれるターバン 』 を作ってみようと思いました。
私の本業は美容師ですから、お客様に施すマッサージ…
フェイスラインから、頭頂部に向かって引き上げるチカラ加減を再現するつもりで、何度も何度も作り直しました。
その段階では、縫製のプロのアドバイスを組み入れながら進んでいたので
めぐりめぐって特殊ミシン(特許商品)を使う工場や、腕の良い職人さんとも出会うことができました
その結果・・・・
3種の太さのゴムの使用とその黄金対比、
ギャザーの配分、フリーサイズのベスト値、
滑りすぎず、滑らなさ過ぎない非常に丈夫な素材のタオル、
引っ張っても容易に糸切れしない縫製法 その他諸々にたどり着き、
美容師の私が納得できる、程よく心地よい引き上げのマッサージ感覚を再現することができたのです。
その後、それらの微妙なバランス感で作り出したターバンのモニターをお願いした方々のお肌には、続々と嬉しい変化が起きました
こうして 『安心して使える、リフトアップターバン』 が誕生したのです
もし、たかがタオルとゴムのターバンだと思われる方がいたら、そういう方にこそぜひ使ってみていただきたいと思います。
私の作ったターバンは、あらゆる点において職人芸と言っても過言ではない工夫があると自負していますので・・・
正規リフトアップターバンは、PL保険にも入っています。
PL保険は、安全基準を満たしているからこそ入れる保険であり、
お客様の立場に立って考えた保険です。
あと一つ・・・
そもそも、お肌にとって強引すぎる力は絶対に良くありません
それでもどうしてもがっちり止めたい時には、太いゴム部を外に折り曲げて使うこともできます
そうすることで、かなりハードに止まりずれなくなります。
しかし、その場合は自己責任で時間は5分まで、それ以上は危険ですので止めて下さい。
時間を置いて、1日に数回使うのは
です。
洗顔やスキンケアの際に抜けやすい方は、耳を出さなければ折り曲げなくても外れることはまずありません
( 頭の大きさには個人差がありますが、日本人の平均的な頭囲に合わせています。)
本物のリフトアップターバンは使う人に優しく、安全だけど効果があります(*v.v)。
ほどよい加減は、継続できる大きな理由になります。
正しい肌理念を、継続したお手入れで実行すれば、お肌が良くならないはずはありません。
今よりも、ワンランク上のお肌をめざしてみませんか?

ではまた~
