加圧式リフトアップターバン開発者チームの『美々日記 』

本物のリフトアップターバン研究開発チームのブログ。

美容師と元化粧品会社の研究員が、楽しく美しくなる気づきの種をまいています♡

リフトアップターバン正規品をお求めの際は登録商標が明記されているものをお選びください。商標登録№5259793


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皆さまおはようございますニコ
今日はリフトアップターバン開発者CHIEKOさんの
物づくりヒストリーを掲載させて頂きます!!ご興味のある方はぜひぜひ合格
 
キラキラ美容師のあったらいいな、から生まれましたキラキラ
リフトアップターバン開発者・美容師の柳沢と申します。
リフトアップターバンにはすでに10年以上の歴史があります。
新しい製品が出ては消えて行く美容業界でこんなにも長く根付き、
多くのお客様に愛して頂けていることを大変嬉しく、そして誇りに思っております。
 
リフトアップターバンは、もともとは私がサロンのお客様と会話をしながら
「こういうものがあったらいいな!」というアイディアを形にしたものです。
 
その頃ちょうど私の一人娘が受験勉強をしていたので
私も一緒に勉強をするつもりで、本屋さんで【実用新案・特許の取り方】の
指南本を購入し、サロンワークが終わった後の時間を使って、
なんとか自力でアイディアを守るたの申請書を作成しました。
 
当時お顔引き上げたり毛穴を開かせる趣旨のターバンは
他に類がありませんでしたので先行品なのことで、
申請するすぐに実用新案の登録を受け付けて頂けました。
 
キラキラ2013年特許同等の発案と認定・広まるキラキラ
特許庁には私が一番こだわった技術背景で
「お肌の基礎環境を上げることが見込める」という主張が通る形で受理され、
そのことが美容の現場を生きてきたプロとして本当にしかった事を覚えています。
 
初期製品は薄いタオルとゴムだけを使った簡素な物で発明の主旨をかなえるには
まだ足りないと感じていました。
その後品質をより良く高改善を加えて進化させたものが現行の
【加圧式 リフトアップターバン】です。
 
2013年に実用新案技術評価を受けたところ最高ランクの認定をして頂き、
私の発案は特許同等の権利を得ることとなりました
前年度「笑っていいとも」等に呼んで頂いたこともあり、
口コミで少しず広まってニーズが増えるにつれ、
それまでより多く作らないとご注文に追いつかなくなって行きました。
 
その頃、色々な業者から外での量産話を持ちかけられる事も多くなりました。
コスト面を考ば魅力的なお話もありましたが、製法が難しく、良い意味で
"こだわり"もあったことから、やはり言葉が通じてコミュニケーションが取れる
国内の縫製工場に生産依頼の的を絞り、美容室のお休みの日を使って、
日本中の工場を何か所も駆け回りました新幹線前
 
国内の工場にも会社によって個性があり、
電話で良い返事を頂いて出けて行っても現物サンプルを見せると
「難しすぎる!」一言で断られてしまうことも多々ありましたショック
 
 

キラキラ妥協しない物づくりのほんとうの難しさキラキラ

ようやく協力してくれる工場が見つかっても、
国内の工場だからと安心はできないとう洗礼も浴びました。
数年前、発注数が増えるにつれ多くの不具合品が品されてきて
一時出荷ができなくなってしまった事がありました。
当然営業面での損害も出ました。
 
妥協しない物づくりがこんなにも難しいのだと思い知らされる出来事でした。
正直もうやめたほうかいいのかな、という気持ちにもなりました・・・・・
 
でも、そんな時折れかけた私の気持ちを奮い立たせてくださったのは
ほかでもなく全国のお客様からた。
その頃は信念無き後発品の報告も届き始めていたので、
やはり本家が投げ出すわけには行かないと心を決めました。
 
このような経験を経て、
最終的に今は私自身が力量を認めた縫製スタッフだけをめ、
店で直に生産を行っています!!
それまでどんなに工場長に説明して仕様書を渡しも、
い子さんに伝えるまでにワンクッションあるためにうまく行かなかったのです。
四角い布を四角く縫うだけならそれでも良いのですが
リフトアップターバンは違います。
ですからそうすることで、今は微細な調整がリアルタイムで可能となりました。
 
 
キラキラいつしかチームに・・・スタッフが集まりましたキラキラ
それからいつしか、DearStepには募集していないのに(嬉)
販売スッフが集まりましたラブラブ
元化粧品会社の研究員をしていた女の子が、
製品に惚れ込んだと言ってスタッフになってもくれましたドキドキ
長くご愛用下さお客様方や現在の心強いタッフにめぐり合わせてくれたのも、
このリフトップターバンです
物づくり事業に携わる中でさまざまなことがありますが、
自分も成長させてもらうことができます。
そういった意味でも発明我が子と同じだなぁと感じています
当たり前ですが、親には子供を生んだ責任があります!!
私はこれからもリフトアップターバンを守り、育ててきたいです
                                      
                                                                                    
  加圧式 リフトアップターバン   
                                      
 
 
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