2008-11-29 15:01:57

アメリカンスタイルな戦略!『…Cartoon』

テーマ:Analyse

いつも素晴らしいコンテンツを紹介してくださる愛読ブログ

『Everyday Beatles!』で、テレビマンガ仕立てのプロモーション

“Beatles Cartoon”を取りあげていらっしゃる。


このマンガは、日本でもリアルタイムに放映されていたらしく、

多くの方の脳裏に微かに残っているのでないかな…。


だいたいが漫画中心の生活をしていた子供時代の僕は、

ほとんど記憶していなかった。


    

    「♪ラリホー!ラリホー!ラリルレロ!…」


って歌で始まる“スーパー3(The impossibles)”は、

普段は世界的なロックバンドで、事件が起こると

“秘密諜報部員”となり超能力で悪者を倒す!



  


このナイスガイたちとビートルズを勝手に合致させていた。

人間の記憶力とは、かく“いい加減”なものだ。


『夏休み子供劇場』と言って、再放送の漫画を“てんこ盛り”に

放映する民放もあって、リアルタイムだけでなく、

何回も見るチャンスが出来ていた。


           TV


特に70年代の子供たちにとって、テレビが一番大切な

“情報ツール”であったことは間違いない。


このアメリカンスタイルは、アニメーションによって


“文化の伝授”“流行の伝達”


をするわけだが、見事にやられている感じがする。


それにしても、この“視る”文化はどこまで続くのだろう…。





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2008-11-28 18:12:14

“BAROQUE”の昔から音楽は『意図』を持っていた?

テーマ:EZ Column


  


♪チャン!チャ チャ チャー チャン!チャ チャ チャー…



「高貴なきらびやかな響きがあるのは、“D”です!」


音楽家の友人(師匠筋にあたる)がすかさず言う。

いつも“Eight day's a week”の前奏を弾き始めると、

条件反射の如くである。


“D”とは、ビートルズの曲には良く登場するコードで、

この曲では、『D‐E‐G‐D』とオーソドックスにAメロディーを

繰り返したあと、『Bm‐G‐…』とサビに突入する。


分かりやすいタイトルや歌詞もあいまって、

数多くあるビートルズソングとしては、おとなしい部類に

入るだろう。

きっと、誰に訊いても上位ランキングされるはずだ。


そのように

   

    《誰しもを不快にしない!》


ところが、“Dコード”だ。


そもそも“和音”には神秘的なところがあって、

      

      D=きらびやか


      E=快活的


      A=落ち着き



と、バックボーンにクラシカルなイメージがあるらしい。


本格的な音楽教育をまともに受けていない僕にとって、


      《感性の定義》


はそれなりに驚きであった。


ただ“好きだから!”って自分勝手な理由だけで、

ギターを弾いているんだけど、知らず知らずのうちに

かなり“高尚”なことやってたんだ。


ぜひ、17世紀のヨーロッパに戻って、確かめてみたいな!


             (o^-')b



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2008-11-27 17:40:16

乗車について考える<Ⅳ> Harley-Davidson

テーマ:Driving

中学・高校と一緒に馬鹿をやってた友人2号が

“鷲”のマークの一任者になっている。

四日市港に陸上げされるこの“アメリカ鉄馬”は彼の整備を受けて、

『日本仕様(いろいろ規制があるらしい)』となり、全県に流れている。


      
         
          


考えてみれば、この“アメリカ鉄馬”は子供の頃から、

『アメリカン・アウトロー』の代名詞みたいな存在であったことは

間違いない。ただその頃は、エンジンの大きさなどのデータに

知識的な魅力を感じ、めったに見れないボディは雑誌等でしか

知らなかった。ごくごく稀に、あの“地響き”のような

エキゾーストサウンドに出会うと、かえって面食らったものだった…。





「最近は若い子が自動車学校で大型免許を取って、

                   10年ローンで買っていくよ!」


そう言えば、高速道路でもよく見かける。

スクータータイプの増殖もあるけど、あの独特なサウンドには

よく出会っているなと納得しているところに、彼が付け加えた。


「バイクそのものもあるけど、関連グッズも凄いよ!」


あのロゴ入り商品の多いこと!

リニューアルされた彼の所属するバイクショップにも、コーナーが

増設されていて、ありとあらゆるパーツやウェア等が並べられていた。

時代は変わるものだ。


  『限定解除』   ゴールド免許


昔はこの言葉にそれ以上のステータスがあったし、あの“鷲”にも

近寄り難い『迫力』があった。

“伝統”の“普及”は、時に妙な『化学反応』を興すようである。


因みに友人2号の愛馬は、高校卒業と同時に

“ CB400Four ”から乗り換えた“ZⅡ”である。

僕も大いに賛同する!!


                    
         





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