アメリカンスタイルな戦略!『…Cartoon』
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『Everyday Beatles!』で、テレビマンガ仕立てのプロモーション
“Beatles Cartoon”を取りあげていらっしゃる。
このマンガは、日本でもリアルタイムに放映されていたらしく、
多くの方の脳裏に微かに残っているのでないかな…。
だいたいが漫画中心の生活をしていた子供時代の僕は、
ほとんど記憶していなかった。
「♪ラリホー!ラリホー!ラリルレロ!…」
って歌で始まる“スーパー3(The impossibles)”は、
普段は世界的なロックバンドで、事件が起こると
“秘密諜報部員”となり超能力で悪者を倒す!
人間の記憶力とは、かく“いい加減”なものだ。
『夏休み子供劇場』と言って、再放送の漫画を“てんこ盛り”に
放映する民放もあって、リアルタイムだけでなく、
何回も見るチャンスが出来ていた。

特に70年代の子供たちにとって、テレビが一番大切な
“情報ツール”であったことは間違いない。
このアメリカンスタイルは、アニメーションによって
“文化の伝授”や“流行の伝達”
をするわけだが、見事にやられている感じがする。
それにしても、この“視る”文化はどこまで続くのだろう…。
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