エコ・ブログトップへ エコ・ブログ
2008-06-19 22:00:08

アタック・オブ・ザ・キラー・トマト 人生も馬鹿にしたもんじゃない。

テーマ:映画


トマト  あらすじは・・・・・。

ある日突如として全米に殺人トマトが現れ、次々と人間を襲い始める。なぜか犠牲者が続


出し、この事態を深刻とみた軍は会議を開き、対トマト用に開発したアンドロイドのテストを


行うがあっけなく失敗。今度は対トマト要員のスペシャリスト達を召集し、トマト達と戦わせる


が全く歯が立たない。日に日に増え続けるトマトたちはやがて力を持って巨大化し、ついには


軍対巨大殺人トマトたちの全面戦争が勃発。


街は大パニックに陥る。

とほほほほ。

本当に 泣けるほど サイテーのカルトムービーです。


ハリウッド界1、2を争う最低映画「 死霊の盆踊り 」を撮ったエド・ウッドとも肩を並べる駄作監督


ジョン・デベロが作りました。


製作は スティーブ・ピース。


脚本は コスタ・ディロン。 前編90分。


続編の2作目には あのジョージ・クルーニーが出演してます。


自分の人生が 嫌になったり、目的を見失いそうになった時に見ると立ち直れること間違いナシ。


補足ですが、トマトに使われる農薬とトマト自身が持つ抗酸化作用とどちらが強いかと言えば・・・・。


実はトマトの方が凄い!!


トマトを4トン食べると 人間は死ぬそうです。


っつうか、4トン食べること自体、無理だって。



キラートマト

2008-05-16 19:43:39

ゴッドファーザー

テーマ:映画

カチンコ言わずと知れたコッポラの代表作であると同時に、70年代娯楽映画の傑作。

当時、マリオ・プーゾの小説「ゴッド・ファーザー」が大ヒットし、目をつけたパラマウント社が

映画製作にのりだした。ところが、ギャング映画はヒットしたためしがないため、当初はおよび腰だった

がイタリアマフィアの話を イタリア人の監督が撮らなかった事やマフィアの役をユダヤ人が演じていたことが失敗点にあげられたため アメリカ系イタリア人監督を起用することと役者にイタリア人を使うことで製作許可がおりた。コッポラは 唯一のアメリカ系イタリア人だったがそれまでに撮った映画は駄作

とされたため、映画会社は難色をしめした。

とりあえず 低予算で製作する事が決まり、コッポラからの「ただのギャング映画にしない。家族色を出すこと。」という条件をいれて製作が始まる。

ところが、予算も撮影人数も当初よりはるかにオーバーして結局は大作映画として仕上がってしまった。


映画 物語は・・・・。

夏の陽射しが眩しいコルレオーネの屋敷。そこで行われている彼の末娘コニーの古風なイタリア式

結婚式からこの物語は始まる。

華やかなシチリアの音楽も届かない書斎では、ブラインドが降ろされ、その中でドン・ビトー・コルレオーネ(マーロン・ブランド)が友人たちの嘆願を聞いていた。は相手が貧しく微力であっても助けを求めてくれば、親身になってどんな問題でも解決してやっていた。

求める返礼はただ一つ、親愛のこもった”ドン”あるいは”ゴッド・ファーザー”という呼称であった。

そう呼ぶことはしかし、なずけ親=ゴッド・ファーザーの恩に、必ずや応えねばならぬという無言のうちの

金縛りであり、無償で窮地を救われる代価はまた命で支払うことを意味していた。

これが彼らの世界であり、その鉄の掟であった。


ある日、ライバルのタッタリアファミリーが背後にからむ麻薬の売人、ソロッツォが仕事の話を持ちかけてきた。

政界や警察に顔のきくコルレオーネのコネを必要とした判断からだった。

しかしドンはその話を丁重に断る。

彼はドンさえ殺せばこの取り引きは成功すると鋭く見てとり、その日以来ドンの命を狙っていた。

そして初頭の夕暮れ。

一族の経営しているオリーブ・オイル社から出てきたドンは、街頭でソロッツォの手下に襲われた。

おびただしい銃弾を何発も受け倒れたが、強靱な彼は一命をとりとめる。

これは、ドンが築いてきた強大なコルレオーネ帝国とその支配力に対する初めてのあからさまな

挑戦だった。

すでにニューヨークの他のファミリーも動きだし、血みどろの抗争の幕が切って落とされた。

こうして1947年の戦いは始まってゆく……。
 

この映画は 75年のアカデミー作品賞、主演男優賞(マーロン・ブランド)脚色賞、を受賞する。

マーロン・ブランドもアル・パチーノもメソッド出身者。

撮影時、マーロン・ブランドはセリフを一切覚えず、困ったスタッフがセリフを部屋のあちこちに張った。

それを こっそりみながらしゃべるマーロン・ブランドの演技は圧巻の一言に尽きる。


主演は

ドン・ビトー・コルレオーネ  マーロン・ブランド

マイケル・コルレオーネ   アル・パチーノ

ソニー・コルレオーネ     ジェームズ・カーン (ドラマ:ラスヴェガスに出演中)

フレドー・コルレオーネ    ジョン・カザール

トム・ヘイゲン         ロヴァート・デュヴァル

ケイ・コルレオーネ      ダイアン・キートン

                       他・・・。



ゴッド・ファーザー

2008-05-12 22:42:00

ショコラ

テーマ:映画

 今日は 5月だっていうのに 肌寒いよー・・・。

そんな時にお薦めなのが この映画「 ショコラ 」


主演は 「汚れた血」で ちょー小難しい気分やの監督レオス・カラックスとも一時恋愛間係にあった

ジュリエット・ビノシュに

ジョニー・デップ

ジュディ・ディンチ

レナ・オリン 等等。


監督は 「 マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ 」「 ギルバート・グレイブ 」「やかまし村の子供たち」の

ラッセ・ハレストレム。


keithが もっとも尊敬する監督さんでもありました。


物語は とあるフランスのかた田舎。

北風が吹く寒い日に赤いマントに身を包んだ親子がやってきます。


そしてある一軒の古びた空き家を借りて 親子は なんとも素敵なチョコレート屋さんを創めます。

それはそれは とても因習深い村だったので 最初のうちは誰もそのお店に入ろうとしませんでしたが・・・・。

チョコレートの甘美な誘惑が やがて村の人々に安らぎと楽しみを与え幸せにしていきます。


物語の中盤に 船でジプシー達がやってきて その中の一人ジョニー・デップがチョコレート屋のビノシュと

恋に落ちます。

チョコだけに とろけそうです。

また、ギター片手に歌うところが かっこいい!

この映画を 見てると無償にチョコが食べたくなるのは noraだけでしょうかね・・・・・?


因みに ジョニー・デップはインタビューの中で

「 確かに 撮影中に食べたチョコはどれも美味しかったけど、おれはやっぱり安物のチョコが好きだな・・。 」


そんなセリフ、この映画のチョコが食べられたらnoraだって言ってみたい。


暖かいホットチョコを飲みながら この映画を楽しんでみるのはいかがでしょう!


ショコラ

Amebaおすすめキーワード

    あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?