「脱力!」もっと楽に生きよう 〜 positive RELAX

「リキみ」におさらばする、ミュージシャンによる脱力術。すべての成功は、リラックスより生まれる。


テーマ:
ようこそ! ビーツ・アップ 前田 憲です。

ごきげん麗しゅう♪


さて、人間あせるとろくなことがないですね~


例えばお手紙が来ると僕はついつい、早く開けたい一心であわててしまい、切り口がずたずたになることが多かったです。

急いでいるときに包丁でネギとか切ったら、見るも無惨な「つながった刻みネギ」になったり・・・

さすがに最近はそのような事は有りませんが、「脱力」を意識できていなかった「若造」の頃が懐かしい。


+++++


強引にやるとたいてい切り口が「きちゃなく」なってしまいますね。

おまけに自分もしんどい。

全く切れない器具なら仕方がないけれども、人間の方が「間違っている」ことがほとんどなのです。

なぜなら、道具や器具には「脳みそ」や「自主性」がない。

なので、人間の方から歩みよってやらないといけないんですね~


なのに、ついつい強引にやりきろうとすることがしばしば。

ご想像通り、この状態だと必ず「リキミ」ます。

リキんで作業をやると、結果もよくない、道具もかわいそう、自分も悲しく、疲れるだけです。



+++++



先ほども申し上げましたが、僕がこういう状態から脱却できたのは「脱力」を意識しだしてから。

ほとんどの器具は「よく出来ている」ので、さほど力は必要有りません。

ふとしたきっかけで「ちょっと楽にやってみよか~」って思ったのが、結局「効率化」すなわち省エネの発見につながりました。



+++++



ちょっと楽にやってみよか~って思うと、とたんに道具が、生き生き動き出します。

こうなるとしめしめ。


「押し」ではなく、力加減を「引き算」の方向に持っていけます。

するとますます、動きがスムーズになり、作業が楽に、しかもどんどんはかどり、それ自体が楽しくなってきます。



なのでみなさん!

作業前には、次のようにひと呼吸置きましょう。


・道具をていねい扱おう と思う
・息を「ふっ」と吐いて 手足の力を抜く
・ちょっと足りないくらいの力で始めてみる


これだけで、結構道具はその力を発揮してくれます。


そして、これって、楽器を扱う時も同じだと僕は考えます。

ドラムなどは「棒で金属などを叩く」わけですから、普通に考えたらリキむに決まってます。

なので、なおさら、引き算の考え方が重要。

道具を尊重し「任せる」という気持ちが重要なんですね。



私は日々、そんなふうに思いながら、演奏、生活楽しんでます!



どうぞ、ご参考になさってください。

みなさんの脱力を、心より応援しています♪









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