2006-11-26 11:39:57

投資の考え方5 【ダウ・ナスダックが与える日本市場に与える影響】

テーマ:ブログ

いよいよ本格的な内容に入っていきたいと思う。


・・・っが、その前に!!


ダウ、ナスダックはご存知だろうか?


ダウとは、ダウ・ジョーンズ社が平均株価を算出する為に開発したもので、30銘柄が採用されている。


ダウに採用されている30社は、世界的超優良銘柄で、つまり世界を代表する株価指数である。


一方ナスダックとは、NASD(全米証券業協会)社が運営する取引システムのことであり、店頭取引システムによるものである。


米国を代表するハイテク企業が上場しており、例えばマイクロソフトやインテルなどである。


まぁ、これだけ説明すれば、非常に重要なもので、日本市場に影響を与えることはお分かりいただけるであろう。


では、いよいよ中身について触れていきたいと思う。


みなさんのほとんどは、ダウやナスダックが上昇したか下落したかは、朝起きてニュースなり、インターネットなりで情報を得ているだろう。


そして、ダウ・ナスダックが上昇したならば、「今日は買いだ!」と思って、買う人がほとんどである。


逆に、下落したら「今日は投資を控えよう」っと思っている人がほとんどではないだろうか?


ちなみに、それは大きな間違いである。


データで検証してみれば、明らかである。


少し話がそれるが、データといえば昔、こんなシステムが流行った。


陽線が出た日の翌日は売りから入る。


そして、その売りから入った日の大引けで決済し、新たに買う。


そして、その翌日の寄り付きで決済するというもの。


これだけでも大きな利益を叩き出すことが出来た。


現在では、その効力はなくなってしまっているが、以前紹介したシステムトレードというものはこんなに簡単なものでも利益があげられていたのだ。


あくまで過去の話で、現在実行しても効力はないので、注意していただきたい。


これを実行しても一日数千円程度の利益。


手数料を差し引けば、マイナスになる可能性があるからだ。


では、話をもどして、ダウ・ナスダックと日本市場の関係である。


例として、日本市場の代表的指数、日経平均先物(日経225)をあげておこう。


ダウ・ナスダックが上昇したら、日経平均先物を買い、ダウ・ナスダックが下落したら売るというトレードをしたらどうなるだろうか?


まぁ、この話を書いているわけだから、大体想像がつくだろうが、結果として損失を背負うことになる。


過去3年程度のデータで検証すると、一日平均10円弱のマイナスになる。


つまり1回トレードするごとに、資産を10000円ほど減らしていくことになるのだ。


要するに、いままでみなさんが考えていたことは間違いである。


ちょっと話が長くなってきたので、続きは次回に書きたいと思うが、このようなトレードをされていた方は投資スタイルを変えるべきだ!!


どうだろうか?


学ぶことがあったのではないだろうか?


次回はこの続きを、内容については今日の内容をふまえて、どう活かしていくかについて触れていきたいと思う。


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