2008-11-16 19:10:33 beatnikの投稿

Yui Racing School - 2 days スクール at FSW - 2 日目

Theme: ドライビングスクール
7 日は朝方近くまで雨が降っていたようですが、ホテルを出る頃にはやんでおりました。

7:20 分頃にショートコースに到着し、朝のミーティング前に準備をしよとボンネットを開けると...


もう外れてる (-"-;A

写真には撮りませんでしたが、ガムテープでがっちり留めました。終了時までに外れていなかったので、ガムテープで十分って事ですね。



[コース確認]
2 日目のトレーニングはみんなでコースを歩いてラインの確認から始まります。

ミーティングルームでもライン取りの説明も聞きます。



[上り/下りのブレーキング]
最初はブレーキングの練習です。
上りも下りもアクセル全開からのブレーキングです。当然、前日の練習のおさらいでもあります。
最初は路面がかなり濡れていたので ESP 効きまくりでだし、全然減速しませんが、


練習を繰り返すうちに段々と乾いていき、それに伴って制動距離が短くなるのも体感できました。
終わった頃でこんな感じ。天気も回復です。



[基礎体力測定]
ブレーキング練習が終わった所で、待望のコース走行

前日のオーバルでのペアリングを元に走ります。インストラクターが片方を運転し、もう片方がそれを追う形です。

次にクラス毎に 15 分走ります。これは、クラス分け再構成と最終的にタイムがどこまでアップ出来たかを確認する為の基準タイム計測です。

事前に A から C でクラス分けされており、A クラスから走行開始。
こちらの 335i はオーバルもコースも速かったです。当然、A クラス。私は B クラス。


全クラスの計測が終了した所でお昼休み。
このタイムを元に、クラス分けが見直されます。


[フリー走行 & 同乗走行]
午後のミーティングで基礎体力測定のタイム(38.813)と新しいクラスが伝えられ、私は A クラスへ移動。

あとは、クラス毎に 15 分のフリー走行が 4 本 + 希望者はインストラクター運転による同乗走行です。

ここで、私は重大なミスを犯した事に気が付きました。
前々日に荷物を準備している時、LAP SHOT を持って行くかどうかを悩みました。荷物は少しでも減らしたいのと「どうせ計ってくれるから要らないかぁ」と思い、持ってこなかったのですが、最後の最後までタイムが分からないので、速くなったんだか遅くなったんだかが走行中にわかりません!!! ヽ(;´Д`)ノ
大馬鹿物ですね


2 本走った所で、トムさんに運転してもらいました。


下りストレートから上りのヘアピンまで、使いにくいパドルシフトをうまく使いこなしながら華麗に走っていきました。
「このヘアピンは CP を通らなくても良い」とは言ってましたが、トムさんは CP につけてますね。実際、そこからの立ち上がり速度も速かったです。
自分でも色々試したんですが、1コーナーからの繋がりが難しく、一度も綺麗なラインは通れませんでした (´_`。)

で、3 本目でブレーキがエアを噛んだようで、ストロークが長くなり、タッチもフワフワになりました。
タイムが分からないので、少しでもタイム短縮の可能性を広げようと、4 本目も頑張って走りましたが手応えはイマイチ

何かモヤモヤ感が残ったまま終了です。


最後にミーティングルームに集まり、まとめ & タイムの確認です。
各々のベストタイムは、

1 本目: 38.464
2 本目: 38.803
3 本目: 38.693
4 本目: 38.716

という事で、基礎体力測定時からたいして変化していない事が判明。目標は 37.999 だったんですが、全く届いていません (^▽^;)

1 コーナーは良いけど、ヘアピンが駄目。そこまでは良いけど、プチ 100R (と誰かが呼んでた)が駄目とか、流れが悪かったですねぇ。一度も綺麗な流れを作れなかったような気がする。
あと、殆どが上りなのでもう少しセッティングを見直すべきだったかもしれません。FF 車にはしんどいです。でも、ノーマルの GTI で 36 秒台が出ているそうなので、直す所を沢山ありそうです。


「感想 & お勧め」
やっぱり、2 日間集中してトレーニングする意味は大きいでですね。前日にやった事を翌日に試す機会なんてそうそう無いですからね。あと、各トレーニングが 1 日のトレーニングより内容が濃くなっているのが良いですね。

今回、料金は若干値下げして実施されたとは言え、それでも一般の人には高く感じるかもしれません。でも、ゴルフ行ったり(私はやりません)、ダイビング行けば(やりますw)、なんだかんだで 2 万円位はかかりますよね。それを 2 日間やったと思えば高くないですよね???
IT 関係のトレーニングなんかは 4 ~ 5 万円/日が相場です。普段、流れに任せて走らせているだけの愛車の性能と自分の運転技術を見直すには安いと思いますよ。

サーキット走行があるから敷居が高いと思われるかもしれませんが、そんな事は決してありません。ヘルメットとグローブを準備する必要はありますが、それ以外特別な物は要りません。
それでも「サーキットはちょっとぉ...」と思う方はオーバルのプログラムに参加する事をお勧めします。
タイムリーな事に私の知人もこちらで紹介されていたりします。

YRS 以外にも色々なトレーニングはあちらこちらで実施されているので、興味を持った方は色々と探してみてください。


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2008-11-09 17:05:03 beatnikの投稿

Yui Racing School - 2 days スクール at FSW - 1 日目

Theme: ドライビングスクール
去年、Engine 誌主催の Yui Racing School (YRS) によるドライビングスクールに参加して以来、ず~っと参加したかった二日間のトレーニングに参加してきました。

11/6 の天気予報は曇りでしたが、↓のような快晴となり、日中は半袖でもOKな位、暖かったです。


今回の参加者は21名。どうせ GTI は自分だけだろうと思ったら、もう1台参加してました。それも同じトルネードレッドです。フルブレーキングでハザードが点滅してたから 07 か 08 モデルですね。(写真手前が beatnik 号)


今回もポルシェが多かったですが、スーパー7も居ました!


あとは、YRS らしくロードスターが多かったです。

初日のプログラムは、ジムカーナコースでの
です。

[スレッショルドブレーキング]
正確に計ったわけではないですが、ブレーキングの助走距離は去年の筑波でのレッスン時より長いですね。ショートシフト(アクセルは底まで踏んで全開、だけどシフトアップは早め)しないと、とんでもない速度域になります。

完全に停止する事が目的ではなく、とにかくアクセル全開で来て、一気にブレーキング(でも蹴飛ばさない。トランジション重要 )、そして最後に踏力を抜いていく事に重点が置かれてました。この踏力を抜いていく練習は、あとのオーバルやショートコースでの走行に役立ちました。

[オーバル定速走行]
オーバルは直線が 60M で半径が 22M のコーナーになってます。
4 台が各コーナーの端からスタートし、最初は 45km 位の定速を保つようにし、これを徐々に 60km 程度まで上げていきます。当然、コーナーでは横 G がかかり減速しますから、イーブンスロットルで一定に保つようにします。あと、ブレーキ禁止です
45km であればそれほど難しくありませんが、60km となるとなかなか大変です。

[タイム計測]
今度は定速ではなく加減速を行います。そして、減速 & ターンインでトレイルブレーキングを行うわけです。そして、4 台毎から 2 台毎の追いかけっこです(この時からタイム計測開始)。
面白い物で、加減速を入れた途端、チグハグになりますね。定速であればスピードが落ちすぎない程度にイーブンスロットルするだけで済みますが、加減速を織り交ぜるとあきらかにコーナーリングスピードが下がってます。自分でわかっていても、高い速度をキープできません。一定速度なら 60km で回れるのに、それ以上の速度から入ってきてブレーキングすると、明らかに進入速度が低いんですよね... 直進方向の G をうまく消せないんですね。

その後、インストラクターが運転を行うのですが、担当してくれたインストラクターはこともなげに高い速度で回るんですよね。ESP はオフでも介入してくる事を伝えたんですが、「確かに ESP が介入するけど、タイム出すんだったらこれ位で行かないとねぇ」なんて感じで操っており、あきらかに自分より速かったですね。



その後の走行では、インストラクターの突っ込み方法を真似る事で一気に旋回速度を高くする事が出来ましたが、タイヤには無理がかかる走り方かなぁ。
フルブレーキングはしますが進入スピードは高いままハンドルを切っていきます。
当然、ブレーキは残してます。
旋回しはじめてすぐアンダーになります。ハンドル切ってる角度より旋回半径が大きいのが実感できる位です。進入速度が高く、タイヤが外に逃げていくので ESP 効きまくりになります(もちろん、ESP オフにはしています)。その状態で半分回った位には ESP の効果か、スピードが落ちてアンダーが解消されたのか、車が内側に向いてきます。
この辺りでブレーキから足が離れます
ここからイーブンスロットルでアンダーを出さない程度にアクセルオン。コーナー抜けたらハンドルを意図的に真っ直ぐにしてアクセル全開です。

これで、右回りは 15.5 秒台連続から最高で 15.4 秒台までいきました。
で、左回りも同じようにしたのですが、どうもチグハグでタイムが伸びず。それでも一度だけ 15.3 秒台に入りました。


タイムのまとめです。左回りは 7 周で、右回りは 10 周になってます。圧倒的に右回りが速いです(^^;

 セッション  ベスト(ラップ)  ワースト(ラップ)  平均    
 Left 1  16.243 (2)  17.055 (7)
 16.588
 Left 2  15.833 (3)  16.263 (1)
 16.052
 Left 3  15.863 (2)  16.363 (1)  16.099
 Left 4  15.392 (2)  16.113 (4)  15.850
 Right 1  15.563 (9)  16.253 (1)  15.817
 Right 2  15.442 (6)  16.013 (9)  15.633

これで1日目が終了です。
2日目は場所がショートコースに変わります。


おまけ:




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2007-09-23 14:52:58 beatnikの投稿

ENGINE ドライビングレッスン part3

Theme: ドライビングスクール
そういえば、トランジションに関してちょっと書き足りませんでした。
アクセルオフからいきなりブレーキングをしてはいけない理由として姿勢変化とフロントのグリップについて書きましたが、リヤのサスの事も忘れてはいけません。
加速中はリヤサスが沈んでいます。当然フロントは伸びています。この状態でいきなりフルブレーキングになると、リヤサスが一気に伸びきってしまいます。これはサスによる「メカニカルグリップ」を失わせてしまい。後輪側のグリップを十分に活かせなくなります。

さて、本題(?)に戻りましょう。
ブレーキングの次は定常円旋回です。円旋回と言っても実際は短い直線があるオーバルです。ここは最初のスレッショルドとトランジションに加えてトレイル(trail)ブレーキングを練習します。

コーナーの突っ込む時の表現に「ブレーキを残して入る」というのがありますよね。トレイルブレーキングはこれのことです。
なぜ残すのが大事なのか?
ブレーキングによって進行方向に対する大きな慣性が生まれ、それによってスプリングが沈んでいるわけですが、それをいきなり離すと↑のリヤサスの話と同じでフロントの荷重が逃げてしまうからです。そして慣性は進行方向に残ったままになります。
トレイルブレーキングは、この慣性を滑らかに内側に向ける為の作業とでも言えばいいでしょうか。

ここで、YRSの教科書の28ページ を見ましょう。
あくまで私個人の思いですが、このページの説明がスレッショルド、トランジション、そしてトレイルブレーキングの動きを表現していると思います。

そう、オーバルはブレーキからフル加速までを凝縮しているので、この練習にはうってつけなのです。
練習中のFOCUS ST
070920 ENGINE ドライビングレッスン 4

直線は非常に短いですが、直線で加速、早めにアクセルオフ、軽いブレーキング、早めにハンドルを切り始める、ブレーキはコーナー45°まで残したまま、ハンドルはクリッピングに付くまで切りまし続ける、イーブンスロットル、直線で加速の繰り返しです。

イーブンスロットルとは、加速も減速もしない状態を作る為のアクセルワークです。「パーシャル」とは違います。コーナリングに入った所ではアクセルオフですから減速状態です。さらに横Gによって減速してしまいます。加速は減速より時間がかかるので、コーナー途中で減速し過ぎないよう、そして加速にもならないようなアクセルワークがイーブンスロットルです。実際の動きとしては微妙に踏んだり離したりの連続です。

トム吉田氏が「コーナリングの途中で加速しようと思ってアクセル踏むのは、減速しすぎてスピードが遅いと感じるから。最初から十分なスピードを維持出来るようにすれば良い」と言っていましたが、これにはグサッと来ました。
コーナーリングでの急激な変化は全てアンダーに繋がっていきますが、突っ込みに頑張りすぎたり、減速しすぎて早めにアクセル踏もうとしてしまう事は多々あります。結局は自分でアンダーを作り出しているわけですね。
これを聞いた時に「人間がアンダーステア」の意味が少し分かった気がしました。

つづく...


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2007-09-22 21:10:55 beatnikの投稿

ENGINE ドライビングレッスン part2

Theme: ドライビングスクール
当日は6:30受付 & 渋滞に巻き込まれるとリカバリーが難しいと考え石下スカイホテルに宿泊したのですが、4:30位に喉の渇きで目が覚め、さらに直後から始まった朝食準備の音で寝られなくなってしまいました(^^;

前日に「攻め用」ホイール & タイヤに換えておいたのでトルクレンチで緩みをチェックしてからホテルを出発です。
サーキットには6:30前には到着したのですが、既に多数の参加者が居ました。ある程度は予想していたのですが、やはり外車、それもポルシェが一番多いのには驚きました。

まずは管理事務所2階で座学です。ENGINE副編の村上氏の挨拶後、ユイレーシングスクールのトム吉田氏からグリップやブレーキングの話を聞きます。それが終わると、ジムカーナコースへわらわらと移動します。
070920 ENGINE ドライビングレッスン 1

ジムカーナコースでの練習は、スレッショルド(threshold)ブレーキングからです。
S63AMG! キャリパーが凄かった!
070920 ENGINE ドライビングレッスン 2

普通の人は一番ブレーキが効く方法は単に思いっきり踏むことだと教えられていますよね? じんわり踏むなんて事は考えませんね。ところが、ここでやらなければいけない事は
ゆっくり踏みこみ続ける
事です。ほとんどの人が一旦踏みこんだらそこで止まっているが、それでは性能を100%発揮していないそうです。

説明だけでは分かりにくいですが、こんな経験はありませんか。高速道路や流れの速い一般道で調子よく流していると前方の車のブレーキランプが点きます。その車が減速しているので、自分も軽くブレーキをかけます。ところがすぐに加速状態に入るだろうと思われた前方の車がどんどん減速していきます。自分もあわせてブレーキを強くかけていますが、加速状態に入ると予想していた為にブレーキのタイミングが遅れ、制動力不足を感じてさらに強く踏みこみ続けて最後はABSを効かせてしまう、もしくは効く直前まで踏んでしまったような事を?
私の理解ではスレッショルドブレーキングの使い方もこれに近いです。

このブレーキングの練習でもう一つ大事なのはトランジション(Transition)です。普通はアクセルオフしてすぐにフルブレーキングだと思いますよね? これまた間違いで、
1. アクセルオフ
2. ブレーキペダルに足を乗せて車体の姿勢が変わるのを待つ
3. スレッショルドブレーキング
となります。
これまた目から鱗が落ちる話ですが、アクセルオフ直後は前輪に荷重がかかりきっていないので、そこでフルブレーキングをしてもタイヤのグリップを使い切れない & ブレーキを無駄に消耗するそうです。
実際に路面との摩擦はタイヤが受け持っているから、どんなに良いブレーキを使っていてもタイヤを使いきれないブレーキングでは意味が無いと言う事です。
例えば、ポルシェはリヤが重いので、姿勢変化に時間がかかります。それに対してゴルフのようなFFは姿勢変化が早いと言えるでしょう。
じゃあ、FFだったらすぐにフルブレーキングで良いのかと言うとそれは間違いで、リヤのグリップも有効に使うためにもスレッショルドブレーキングが重要となります。
とにかく、
急激な姿勢変化は起こさせない
と言う事です。
練習中はトム吉田氏からFMラジオを通して「ベンツは重いからもっと手前でアクセルオフ」とか「ゴルフは踏み続けるとABS効くから最後に抜いて」とか指摘が飛びまくります。

これ、簡単そうで難しいです。殆どの人がアクセルオフからすぐにブレーキングになってしまいます。急制動の練習ですから、足が勝手に踏んじゃいますね(^^;

次は定常円旋回です...


2007-09-22 12:13:16 beatnikの投稿

ENGINE ドライビングレッスン part1

Theme: ドライビングスクール
一つ前のブログではタイトルを意図的にユイレーシングスクールとしましたが、私が参加したのは主催がENGINE誌となっている
ENGINE ドライビングレッスン
です。
今回のレッスン自体は 筑波ドライビングレッスン と同じ内容だと思いますが、ENGINE ドライビングレッスンには中級と上級もあり、ステップアップが図れるようです。
ちょっと調べてみたのですが、「週末のゴルフⅤ GTI」さん が初級と中級の両方に参加されているようです。
ENGINEドライビングレッスン
ドライビングレッスン 中級編

私は筑波ドライビングレッスンであればENGINE誌主催である必要は無かったのですが、丁度良いタイミングにレッスンが無かったので、ENGINE ドライビングレッスンを選択したまでです。ENGINE誌が主催している為でしょうか、料金も若干高いようですが、日程を優先してこれに参加しました。

先日も書いたように、私がユイレーシングスクールのレッスンを知ったのは みんカラ仲間のセイザンさん のブログです。セイザンさんは去年の7月に ドライビング ワークショップ に参加されたわけですが、そのレポにある以下の2文に引きつけられました。


ユイレーシングスクールレポその4
ハンドル、よく見てて、ほらクリッピング過ぎてもきってる(きり増ししてる)でしょ?

ユイレーシングスクールレポその6
車がアンダーステアなのではなく人間がアンダーステアなんだって事です。


自分の頭の中ではステアリングは出来るだけ一定で、特に後半の切り増しは御法度だと思っていたわけです。
そして、アンダー/オーバーは車の味付け/設定そのものだと思っていたわけです。

この真相が知りたく、ユイレーシングスクールのページにある「教科書」を読んだのですが、読んだだけでは正しく理解できませんでした。
結局、いつか受けようと思いつつ月日は流れ、その間にサーキットデビューを果たすも、春には縁石でリムを曲げ(涙)、DSGのトラブルで走行会も走れず、うだうだと時間が経ってしまいました。

真夏にサーキット走行は厳しいので再開を秋として、何をすべきか色々考えました。筑波やFSWのライセンスを取ろうかとも思いましたが、このままサーキットに戻っても結局は我流のドライビングでは速く走れないだろうし、壊す可能性も高いと思っていたわけです。そんな時、セイザンさんの筑波ドライビングレッスンの参加レポを読み、今一番大事なのはレッスンを受ける事と決め、7月末にはENGINEドライビングレッスンの申し込み手続きを始めていました。
本当はFSWで行なわれた二日間のレッスンに参加したかったのですが、色々と出費予定が重なっていたため断念したのは内緒ですw

「早く内容説明しろ (`Д´)ゴルァア!!」の方は↑の 「週末のゴルフⅤ GTI」さん のレポかセイザンさんの今年のレポをお読みください :-)

筑波サーキットドライビングレッスンレポその1
筑波サーキットドライビングレッスンレポその2
筑波サーキットドライビングスクールレポその3
筑波サーキットドライビングスクールレポその4



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2007-09-21 00:58:24 beatnikの投稿

ユイレーシングスクール at 筑波

Theme: ドライビングスクール
既に日付が変わってしまいましたが、20日木曜は筑波サーキットに ドライビングレッスン を受けに行きました。
以前、みんカラのセイザンさん のブログで参加した話を見て以来、いつか参加したいと思っていましたが、やっと参加することが出来ました。

もう倒れそうなくらいに眠いので、トピックだけ先に書いておきます。詳細は明日以降で...

まず参加者ですが、一番多かったのがポルシェ! レアなFOCUS STが2台! AMG S63も! あとはロードスターとLOTUSが3台ずつでしょうか。
070920 ENGINE ドライビングレッスン 5

午前中はジムカーナのエリアでブレーキングと定常円旋回の練習。
午後はTC1000でサーキット走行です。インストラクターの後についてラインの確認、インストラクターに自分の車を運転してもらって自分の車の能力確認、そして3ヒートほど自由走行です。

私のベストタイムは 46.915 でした。46 秒台はこれだけで、後は殆どが 47 秒台ですね。
最後の最後はタイヤがタレちゃってどうにもならなくなったので、ヒート終了前に自分で終わりにしました。タイムを確認すると50秒台が続いてました。

ここ を見ると、過去のラップが記録されています。
GOLF でベストを出しているのは今年のGTI CUPに参戦中のENGINE副編集長の村上さんです。その後にもGTI CUPに参戦中の大和田さんも居ます。
今の私のタイムだと720番くらいですかね。

ひさしぶりにサーキットを走ったので楽しかったですが、とにかく暑さで人間もエンジンもタイヤもヘロヘロでした。
また焼けちゃって痛いし...


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