2010-01-11 18:44:55
beatnikの投稿
お手軽データロガー PhotoMate 887 + LaplaceView (LAP+)
Theme: 雑談
年末のポチリ納め
で注文したGPSが土曜日に届いたのでちょっと弄ってみました。
土曜日は、ディーラーにオイル交換に行ったので、その行き帰りにそのまま使ってみるも良く分からず。
で、昨日は家の周りをGPS持ったままウロウロ歩いて、標準状態とLAP+で5Hzに切り替えた時の動作を確認しました。
まず、最初にはまるであろう、PhotoMate 887のわかりにくいモード遷移をYoutubeにアップしました。
PhotoMate887とLAP+の使い方
1. Google Earthをインストールします。
2. RAR圧縮に対応したツールを用意します(WinRARやExplzh等)
3. このリンクから 最新のUSBドライバーを入手します(Windows7の場合は必須)。ついでに、GPS Photo Taggerの最新版も入手しておきましょう。
4. ダウンロードしたUSBドライバーをインストールします。
5. GPS Photo Taggerをインストールしますが、ドライバーはインストール済みなので選択を外しましょう。
6. GPSの電源をオンにしてUSBに接続します。ここでドライバーが要求される場合は、ドライバーのインストールがうまく出来ていません。正しくインストールされていれば、デバイスマネージャーにシリアルポートが現れるはずです。うちだとこんな感じ
※違うUSBポートに刺すと、シリアルポートの番号が変わります。
7. GPS Photo Taggerを起動して[本体の設定](左から2番目のボタン)を選択します。そして、念の為に「デバイスリセット」ログの読み込み(一番左端のツールボタン)をクリックして初期化します。
私のだけかもしれませんが、このリセットを行うまではログが取れたり取れなかったりで調子が悪かったのです。
※この段階か、この先のログの読み込みでプロダクトキーの入力が要求されるので、CD(久しぶりに見た8cm版)に貼ってあるコードを入力します。
8. 最初はログのモードがSmart Logになっていると思うので、テスト用に車に変更し数値を全部1にします。
9. この変更を適用したら、一旦GPSを取り外してログモードに変更後、徒歩かランニングで近所をウロウロしてください。数分で十分です。家に戻ったら、ナビモードに戻します。
10. GPSをPCに接続し、今度は[ログの読み込み](左端のボタン)をクリックしてログを読み込みます。移動方法にもよりますが、いくつかログが表示されるはずなので、そこから適当なものをクリックすれば軌跡がGoogleEarth上に表示されるはずです。GPS Photo Taggerを使うのはここまでです。
11. このページの説明に沿ってLaplaceView.netをインストール します。.NET 2.0 SP1のランタイムがまだインストールされていない場合はダウンロード&インストール しておきましょう。
12. LaplaceViewer.netが無事インストール出来たら、まずはLAP+Intakeを起動します。そして[保存先の指定]ボタンをクリックして、GPSのログ(.dp3)を保存するフォルダを指定します。
13. 次に[シリアルポートの設定]ボタンをクリックして、COMポート番号が6の時に確認した番号と同じ番号になっている事を確認します。ビット/秒も115200になっている事を確認します。
※この時、GPSの電源が入っていないと、こんなエラーが出て強制終了になってしまいます(うちが64bit版のWin7だからかもしれません)。
14. COMポート番号とビット/秒の設定が出来たら、その下の[接続テスト]をクリックします。正しく認識出来ていれば、GPSの通信状態が表示されます。
※GPSを捕捉していなくても、テストは出来ます
15. 接続確認が出来ると[5Hz設定・ログ初期化実行]ボタンが有効になるので、クリックして設定を変更します。
16. GPSをPCから外し、今度は自分の車か自転車で同じルートを何周か走ります。走り出す前にGPSを捕捉しているのを確認するのを忘れないでください。あと、無駄なログが出ないように早めにナビモードに戻してください。
17. 再度、GPSをPCに接続し、LAP+Intakeを起動します。同じUSBポートに刺していればそのまま利用出来るはずなので、[前回の設定でログをダウンロード]をクリックします。問題が無ければGPSからログを読み出し、12で設定したフォルダにログファイル(.dp3)が保存されます。
18. 今度はLAP+View.netを起動し、[ファイル]→[開く]または一番左端のボタンをクリックし、17で保存されたログファイルを開きます。
下は公開されているデモデータですか、同じようにいくつも記録されていると思うので、一番長いのを選択してみてください。
このデモデータで一番長いのを選択すると見馴れたコースが出て来ます。
もし、自転車とかで走っていると平均速度が低い為に、ログが表示されない事があります。その場合は、[表示]→[一覧の車速フィルタ]を確認してください。これを外せば表示されるはずです。
あと、5Hzモードで取得したログはGPS Photo Taggerでは利用出来ないようです。データを読み込もうとしてもデータが無いと言われてしまいます。
普段も使ってみたいのであればデバイスリセットを行ってsmartモードにしておいた方が良いでしょう。
今は、うちの環境だとLAP+View.netが非常に遅くて使い物にならない事が悩みです。Quadコアがいけないのか、64bitがいけないのか、もうちょっと調べないと駄目ですね。
[お願い]
悩む人も居ると思って書いてはいますが、ここで使い方の質問はしないでください。分からない事はLAP+のdp3さんか、GPSの購入元に問い合わせてください。使い方の質問は予告なく削除します。
土曜日は、ディーラーにオイル交換に行ったので、その行き帰りにそのまま使ってみるも良く分からず。
で、昨日は家の周りをGPS持ったままウロウロ歩いて、標準状態とLAP+で5Hzに切り替えた時の動作を確認しました。
まず、最初にはまるであろう、PhotoMate 887のわかりにくいモード遷移をYoutubeにアップしました。
PhotoMate887とLAP+の使い方
1. Google Earthをインストールします。
2. RAR圧縮に対応したツールを用意します(WinRARやExplzh等)
3. このリンクから 最新のUSBドライバーを入手します(Windows7の場合は必須)。ついでに、GPS Photo Taggerの最新版も入手しておきましょう。
4. ダウンロードしたUSBドライバーをインストールします。
5. GPS Photo Taggerをインストールしますが、ドライバーはインストール済みなので選択を外しましょう。
6. GPSの電源をオンにしてUSBに接続します。ここでドライバーが要求される場合は、ドライバーのインストールがうまく出来ていません。正しくインストールされていれば、デバイスマネージャーにシリアルポートが現れるはずです。うちだとこんな感じ
※違うUSBポートに刺すと、シリアルポートの番号が変わります。
7. GPS Photo Taggerを起動して[本体の設定](左から2番目のボタン)を選択します。そして、念の為に「デバイスリセット」ログの読み込み(一番左端のツールボタン)をクリックして初期化します。
私のだけかもしれませんが、このリセットを行うまではログが取れたり取れなかったりで調子が悪かったのです。
※この段階か、この先のログの読み込みでプロダクトキーの入力が要求されるので、CD(久しぶりに見た8cm版)に貼ってあるコードを入力します。
8. 最初はログのモードがSmart Logになっていると思うので、テスト用に車に変更し数値を全部1にします。
9. この変更を適用したら、一旦GPSを取り外してログモードに変更後、徒歩かランニングで近所をウロウロしてください。数分で十分です。家に戻ったら、ナビモードに戻します。
10. GPSをPCに接続し、今度は[ログの読み込み](左端のボタン)をクリックしてログを読み込みます。移動方法にもよりますが、いくつかログが表示されるはずなので、そこから適当なものをクリックすれば軌跡がGoogleEarth上に表示されるはずです。GPS Photo Taggerを使うのはここまでです。
11. このページの説明に沿ってLaplaceView.netをインストール します。.NET 2.0 SP1のランタイムがまだインストールされていない場合はダウンロード&インストール しておきましょう。
12. LaplaceViewer.netが無事インストール出来たら、まずはLAP+Intakeを起動します。そして[保存先の指定]ボタンをクリックして、GPSのログ(.dp3)を保存するフォルダを指定します。
13. 次に[シリアルポートの設定]ボタンをクリックして、COMポート番号が6の時に確認した番号と同じ番号になっている事を確認します。ビット/秒も115200になっている事を確認します。
※この時、GPSの電源が入っていないと、こんなエラーが出て強制終了になってしまいます(うちが64bit版のWin7だからかもしれません)。
14. COMポート番号とビット/秒の設定が出来たら、その下の[接続テスト]をクリックします。正しく認識出来ていれば、GPSの通信状態が表示されます。
※GPSを捕捉していなくても、テストは出来ます
15. 接続確認が出来ると[5Hz設定・ログ初期化実行]ボタンが有効になるので、クリックして設定を変更します。
16. GPSをPCから外し、今度は自分の車か自転車で同じルートを何周か走ります。走り出す前にGPSを捕捉しているのを確認するのを忘れないでください。あと、無駄なログが出ないように早めにナビモードに戻してください。
17. 再度、GPSをPCに接続し、LAP+Intakeを起動します。同じUSBポートに刺していればそのまま利用出来るはずなので、[前回の設定でログをダウンロード]をクリックします。問題が無ければGPSからログを読み出し、12で設定したフォルダにログファイル(.dp3)が保存されます。
18. 今度はLAP+View.netを起動し、[ファイル]→[開く]または一番左端のボタンをクリックし、17で保存されたログファイルを開きます。
下は公開されているデモデータですか、同じようにいくつも記録されていると思うので、一番長いのを選択してみてください。
このデモデータで一番長いのを選択すると見馴れたコースが出て来ます。
もし、自転車とかで走っていると平均速度が低い為に、ログが表示されない事があります。その場合は、[表示]→[一覧の車速フィルタ]を確認してください。これを外せば表示されるはずです。
あと、5Hzモードで取得したログはGPS Photo Taggerでは利用出来ないようです。データを読み込もうとしてもデータが無いと言われてしまいます。
普段も使ってみたいのであればデバイスリセットを行ってsmartモードにしておいた方が良いでしょう。
今は、うちの環境だとLAP+View.netが非常に遅くて使い物にならない事が悩みです。Quadコアがいけないのか、64bitがいけないのか、もうちょっと調べないと駄目ですね。
[お願い]
悩む人も居ると思って書いてはいますが、ここで使い方の質問はしないでください。分からない事はLAP+のdp3さんか、GPSの購入元に問い合わせてください。使い方の質問は予告なく削除します。








