2007-08-01 16:04:31

素直にアイムソーリー

テーマ:AKIブログ
高校生の時

普段のように学級委員がプリントを前列に配り受け取った人が後ろにまわす。
そんなあたり前の作業の中に最前列で学級委員からプリントを受け取ったY君は一言付け足す。
「ありがとう」
それを聞いたY先生はみんなの前でY君を褒め称えて「ありがとう」という言葉の素敵さを僕らにせつせつと話してくれた。
チョイ悪で通っていたY君は顔を真っ赤にしてはずかしそうにしていたが一番後ろの席でことのあらましを見ていた僕は
「なんてカッコイイやりとりなんだ!」
と全力で感心していた。
その日から「ありがとう」という言葉を頻繁に言うように心がけて今や自分の得意な言葉の一つに昇華したと自信をもっている。

しかしこの歳になって「もっと練習しときゃよかったなー」と思う言葉がある…
それは…「ごめんなさい」である!
分かってる!!全部俺が悪いのは分かってる!!
でもあやまれない…なんで?
遅刻しても、失敗しても、100行動して90間違ってるタイプの人間のクセに…
ごめんで済まない事もある…でも99%の出来事はごめんで済む。
ニッコリ笑って「ごめん」が言える、そんなデカイ男になりたい…

とレジをはさんで自分のクレームが間違っていることに気がついても引っ込みがつかずに僕を怒鳴りつけているおじさんを見て思った。

人のフリ見てカッコ悪さに気づいたよ。

「ありがとう」  (ありがとうは攻撃にも使える♪)
2007-07-24 16:01:40

ドーピング

テーマ:AKIブログ
僕が働いているCD屋によく来てくれるモーヲタ(モーニング娘オタクの意)の人がいる。
昨日も彼は来店しキビしい経営状況にあえぐ我が社の生き残りに一役買ってくれたワケだが…
この日の彼の購入内容 
7月25日発売のモー娘のシングルCD5枚…
5枚??

なぜに5枚?おんなじCDを?不思議に思った僕はどうしても我慢できずに聞いてみた!!

「なんで同じのこんなに買うんですか?」
彼は丁寧な口調で教えてくれた。
「CDの中にシリアルナンバーが入っていて抽選でイベント参加権が当たるんですよ」
なるほど納得…しかしあきらかにひどい話である…

続けて彼はそのイベントの大阪と横浜2箇所で同日に行われそれぞれメンバーが二手に分かれて2000人規模のスペースでライヴをやるといった詳細まで教えてくれた。

キラキラした純な瞳で両方当たったらどっちに行くべきかという旨の質問を僕に投げかける彼。
僕は思った…「知るか!!」…と

モー娘のシングルのここ最近の売り上げは約5万枚。
イベント会場のキャパシティーが2000人。
もし自分のお目当てのイベントに行こうと思ったら一人あたり25枚買わないと当たらない計算になる。

このように抽選特典などでそのCDをボテンシャル以上に売り上げる行為を業界用語で「ドーピング」と言うらしい。

全く披露する場のない無駄な知識が一つ増えて個人的には満足な一日だった☆
2007-07-06 15:59:43

最近のはすげー

テーマ:AKIブログ
最近のガンダムプラモ(略してガンプラ)はマジすげー!

組み立てただけで超カラフルに仕上がってる!!

一つの板に最大4色の色をのせてプラモパーツを刷り上げる技術を持っているのは全世界で唯一バンダイ静岡工場だけなのである!!

これを読んだデイトレーダー諸君は迷わずバンダイ株を買うがイイ!!(株ってどうやって買うか知らないけど…)

これまで3億個以上を売り上げてきたガンプラ・SEEDシリーズのヒットによって世代を超えて愛され続けている………


偏った友達が多いせいか披露する場のないクソ知識ばかりが増えて困ります。
2007-06-04 15:55:13

日本橋にて

テーマ:AKIブログ

滋賀からわざわざ日本橋まで遊びに行きました。
なんとなくお店を見て回ってると発見いたしました!
ネジ専門店! 美しい店構えに10人はゆうに超える店員さんの数。 いろんなサイズのネジが所狭しと並んでる光景は圧巻!! 店の隅々まで見渡しましたがリアルにネジしかありません。
ネジ販売ってもうかるのか? 店主のネジにかける情熱に目頭を押さえながらお店を後にするのであった。

んでひとしきり日本橋を堪能。ウソみたいに狭いお店でスーパーピットホールというファミコンソフトを買いました。
このゲーム、幼少の頃チャレンジするもあまりの難易度にブチ切れてしまいかなづちで割ってしまった苦い思い出のあるソフトなんですが「子供じゃ無理でも大人になった今なら!」ってワケでさっそく家に帰ってプレイ!
(ゲームなんか何年ぶりだ…)
やってみてまずびびった。「このゲームのキャラスーパーマリオに似すぎだろ?」
思わずMADE IN CHINA の記述を探したがしっかりと日本製の記述が。1986年…なんて大雑把な時代だ。
そしてやはり幼少期の記憶は正しかった…
なんせ1分以上生きていられないんだもの。

そーいや昔のファミコンってクリアできなくってあたり前だったよな。
理不尽すぎる難易度に対してストイックにスキルを積み重ね 膨大な時間を費やし母親の掃除機攻撃にも負けず友達の貧乏ゆすり攻撃にも耐え抜いた者だけが見れるエンディング。
(キョンシーズ2というクソゲーのエンディングをやっと見れた時ほんとに泣きました。)

クリアできること前提に作られた今のゲームで満足しているガキどもに声を大にして言いたい!
「難易度を下げるという行為は達成の感動を削る行為に等しいんだぜ!!」
時代全体がヌルイのか?娯楽はもっととんがっていけよ!!

そういうわけで私は今からまたスーパーピットホールとの真剣勝負を再開いたします!!

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かなづちどこいったっけ!!

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