Revolver アメリカ盤
Theme: ビートルズ細切れ仕事になってまして、
なかなか思うように更新できずにいました。
ごめんなさい。
「リボルバー」のアメリカ盤ですね。
ジャケット見ても一見して分かりません。マニアが見れば一発なんだろうけどさ。裏とか見るだろし。
「ラバー・ソール」からタイトルとジャケットデザインがオリジナルと同じになり
リボルバーの場合は、オリジナルからの曲目だけとなったんだね。
そうなんすけど、曲数は3曲少ない、11曲。
省かれた曲は、(表現悪いな)
アイム・オンリー:スリーピング ドクター・ロバート アンド・ユア・バード・キャン・シング
これらは、アメリカ盤の「イエスタデイ・アンド・トゥデイ」ってのに入ってる。
リボルバーが発売される、1ヶ月半ほど早く発売されたんだね。
「イエスタデイ・アンド・トゥデイ」ってのは、つまり云うあのブッチャー・カバーで有名なやつだね。
で、なんでこの3曲がイエスタデイ・アンド・トゥデイにまわされたのか。リボルバーアメリカ盤から漏れたのか。
そんなの選んだ人間じゃないから、わーからないんだけどさぁ。
漏れたって云う言い方は、正確には違うんだけどさ。
米キャピトルは一刻も早くビートルズのLPをば出したかった。
「恋を抱きしめよう」(こそばゆいなぁ)「デイ・トリッパー」の両A面扱いのシングル出してから、シングル未だ出してこないしよ。
うなくらいなら、2枚に別けてくれりゃいーのによ、くらいは思ってたはず。
米盤「ラバー・ソール」が発売されたのが、1965年12月。曲のストックはあるけど11曲まではにゃい。いっくらなんでも8曲入りじゃあなぁ、怒られる。少しはあるのか職業倫理。
1966年春になっても出せずにいるのら。
ビートルズの奴らはレコーディングをしてるってじゃねぇの。曲くれや。
送れ、送れってんで、リボルバーの初期録音曲をもらっちまった。揃ったぜ、11曲。
んで、ジョンの3曲もらっちまったから、本題の「リボルバー」アメリカ盤はジョンの曲2曲になっちまっただ。
「シー・セッド・シー・セッド」と「トゥモロー・ネバー・ノウズ」だね。
つーことで、ポールの曲が5曲、ジョージが3曲!、リンゴが1曲、ジョンが2曲って構成。
僕に言わせりゃ、とんでもない構成。
ビートルズはビートルズだからいいんでねぇのって考えもあっけどさ。
まあ、遠いアメリカのできごとで、僕はリアルに体験してないんだから
そーんなことどーでもいー って言えばいーことなんだけどさぁ・・・でもさぁ・・・・
・・・ってことでわかってちょーだい。
だからなーんで、ジョンの曲3曲だったのか、初期録音にポールもジョージの曲もあったでしょーに。
だからぁ、選んだ人間じゃねーから、わからねー って堂々巡りで。
とぉ書いてはいるんですけどね。
40年前の中学生はこの様な、「リボルバー」アメリカ盤の存在すら知らなかった。
どーもアメリカ編集盤ってのがあって、それが日本編集盤、オリジナルとともに売られてるだなってのが
段々と解かってきた頃で。
普通に買える(千葉の中学生が近所のレコード屋行って買えるって意味で)もの以外が存在してることすら
知らないんですよねぇ。
「ラバー・ソール」「リボルバー」のアメリカ盤なんて存在知ったのなんてのは
あれ、いつだっけか。
まー、そーゆーことなんだよ。
それじゃあ。







