栃木遠征、そして笑点on my mind

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栃木は宇都宮のホテルのチェックインで、フロントのお姉さんに

「海外にお住みの方ですか?」

と言われ、私は

「んー、そうですねぇ、栃木のかたが横浜を海外と呼ぶなら、そうなりますね。
   もしくは、私はお察しの通り韓国人ですから、日本に住んでいるという意味では、私目線では海外に住んでいる、ということになりますでしょうか。」

と、言いたい気持ちをコンマ2秒で抑え

「いえ、横浜です」

と、答えようとしたら

「イエ、ヨコハマデス」

と若干事態につられてカタコトになるという

そんな栃木での昼下がり、愉快匂い立つ旅の始まり。


海外も
国内旅も
外国人


ジョンファです。

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大好きな漫才師、U字工事もネタで言ってたレモン牛乳。

そもそも牛乳が苦手なもので、飲むかどうするか迷ったのですが(なぜ買った)

飲んでびっくり、こりゃ美味い!

みなさんもぜひ機会がある時は召し上がってみて下さい。

まぁ私はもう飲むことはな(皆まで言うな)

ということで、先週末は栃木で営業でした。

親切なスタッフのみなさん、心あたたかなお客さんのおかげで、着いたその日から翌日のステージ、そして帰り際まで、とっても楽しかったです。

栃木のみなさん本当にありがとうございました!

またぜひ行きたいです。

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最近、こんな記事がYahooニュースに載っていました。

「ジョンファ、笑点司会交代に沈黙を通す」

間違えた、YahooニュースじゃなくてJohooニュースでした。(誰が見るんだそんなニュース)

人に会う度

「ジョンファ、笑点司会交代じゃん」

「ジョンファ、歌丸さん!」

「ジョンファ、CDまだ?」

「ジョンファ、また背伸びた?」

と言われまくり、その都度なんとも言えない気持ちになっておりました。(後半はなんとでも言えるだろ)

こんな笑点の一大事に「ジョンファ」と言ってもらえるのは正直、恐れ多くも大変光栄に思います。

ただそんな中で、この期間笑点について触れる発信を一切することができず、世間の皆様に多大なるご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。(誰に響くんだその詫びは)

この件については後日謝罪会見を開きます。(記者ゼロだわ)

とまぁ、言うてますけども~^O^(なめてんのか)


それと、、大炎上覚悟で言いますが、、

実は私、、、

ここ3週間分の笑点、録画したまま、まだ観れてないんです!!(どーでもよすぎて大鎮火じゃ)

え?ファン失格?オタク失格?

なんとでも言ってください。

私はファンのつもりもオタクのつもりもありませんから。

ただ、笑点が好きってだけの旅ガラスですから。(旅ガラスではない)

なんか、二週分溜まったところで、観れなくなっちゃったんですよ。

私は笑点をいつも自分の中でベストなタイミングで観るんですが、

少しタイミングを逃した間に、どんどん司会交代の話が進んで行って。

それでついに歌丸師匠勇退。

そして私は、いつしかこんな風に考えるようになりました

“私さえその放送を観なければ、歌丸師匠の司会はまだ終わらない” 

と…

そんな10代向け恋愛映画のような気持ちで、未だ現実と向き合えていない自分がいるのです。(笑点をどんな見方してんだ)

ここ(どこ)だけの話ですが、結構前のある夜、ふと歌丸師匠のことを考えていて涙が溢れたことがありました。

再度言いますがファンとかオタクってわけじゃありません。

でも感謝の気持ちとか、あんなに体を酷使しながら私を幸せな気持ちにしてくれる勇姿に、なんとも言えない気持ちになったのです。

それほど私は歌丸司会の笑点に慰められて来た。

最近笑点司会のことが話題に出ると、まるで恋人や家族のことをやいのやいのと言われる時のあの複雑な気持ちになることに気付きました。

これを、切なさと言うのでしょうか。

素直に笑い飛ばせない、ほろ苦いあの気持ち。。(笑点の話してんだよね?)

そろそろ録り溜めした笑点を観ようと思います。

止まった時計を、動かすように。(陳腐な歌詞か)

最近は、時間は相対的なものだということをよく感じます。

それはとてもロマンチックなことにも思えます。

自分の感じる時間、過ごす時間というのは、

この世で自分だけしか知らない。

そう思うと、日々が少し尊く、輝いて見える気がする。

私の日々も、

あなたの日々も。




*特典画像 ~色々~


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明後日火曜日はライブ。
出るか!?内股すかし!(出ます)

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音譜次回ライブ音譜

◼︎5月17日(火)
◼︎自由が丘 hyphen (ハイフン)
◼︎Open 19:00
   Start  20:00
◼︎¥2500+1オーダー(消費税別)
◼︎店舗HP
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↓こちら、春のイッキューライブもどうぞよろしく!
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コンビニで買い物をしていたら、隣のレジにスッと細身の中年男性が現れて、店員にこう言った。

「ねぇえ~、あんまん二つ、とっといてくれるぅ?あたし、あとで買うからぁ。いい~?とっといてちょうだぁい♡」

ここで思わず二度見、いや三度見してしまった私を許して欲しい。

おじさんだと思っていた人が突如艶やかな猫撫で声を出したのである。

振り向くなという方が無理である。

例えこれが『コンビニで何が起きても振り向かずに買い物できたら100万円』というコーナーだったとしても、このおじさんの猫撫で声はなかなかの難関だと思う。
(それより何だその夢のようなコーナーは)

五度見はしただろうか。(一思いに見ろよ)

よく見たらその男性はレギンスを履き、短パンにロングコート、角刈り頭にバンダナを巻いて、目にはブルーのアイシャドウ、唇には真っ赤なルージュという、「クレヨンしんちゃんに登場するタイプのオネエか!」とツッコミたくなるような出で立ちの、そう、“女装をしたおじさん” だった。

しかも、あんまん二つ……

あんまんを二つということは、近くにきっと“お相手”がいるに違いない。。

そこまで想像が回ってしまうと、もうそれはちょっとしたパラレルワールドにでも迷い込んだような気分だった。

パラレルコンビニを出て私は、天を仰いでつぶやいた。

「春だなぁ。」(なにがだ)



街なかに
オネエ現れ
春感じ



ジョンファです。


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春。
長く暗い冬が終わって訪れる季節。

精神世界でも万民が待ち望むと表現される救いの季節。それが春。

しかし、実生活ではそんな美しさや温かさなどなんの慰めにもならない程に、春に悩まされている人も多いのではないだろうか。

激しい気温差による体調不良、眠気、花粉、仕事や学校などの環境変化による精神疲労など。

実のところ春というのは、言う程浮かれられる季節でもないということが、近年のジョンファリサーチによりわかってきた。(なんだその狭そうなリサーチは)

私個人でいうと、大人になってからの春というのは、腰痛、憂鬱、眠気が暴走する季節な気がしている。

毎年春が待ち遠しいなんて言うものの、じゃあ春の楽しみってなんですか?と聞かれたら、あげられるのは桜と、公園のベンチにいつまでも座っていられる温かい気候くらいである。(ホームレスか)

まぁそれでも十分ありがたいのだが。(ホームレスか)

しかしいつの間にか、一年待ち望んだその桜さえも、純粋に楽しめなくなっている自分がいる…そんな時がある。


何かの弾みで心の歯車が狂い、狂った歯車が回り続けてしまった時、いったいどうすればいいのかわからずに、そのまま歯車が朽ち果てるのをただ待つだけの囚人のような気持ちになってしまうことは、ないだろうか。
(ない、という方→リンク閉じる)
(ある、という方→先へ進む)
(何言ってるかよくわからない、という方→その通りです)


そんな気持ちの時に見る桜は、哀しい。

そんな気持ちの時に見る桜は、枯れ木を見るのとなんら変わらない。

むしろ桜に対して “枯れ木のような自分” を感じて、みじめにすらなってくる。

そんな春の日は、眠気に襲われるままに倒れ込み、一人だけ春の訪れに気付かぬふりをしていつまでも冬眠していたいとさえ思う、、、なんてことは情けなくて口がすべっても言えないけれど。(指がすべって全部書いちゃってるよ)

私にとって3月は長く苦しかった。

なにか大きな事件があったわけではないけれど、精神的にとても深い谷を彷徨っている気分だった。

一言で言うと、自分の粗で粗まみれ、という感じ。(わからんわ)

悪気がなくとも自分が粗末にしたコトやモノが、一気に自分に返ってきた感じだった。

後悔と弱気、自己嫌悪に苛まれる日々。

気持ちが脆くなって、ちょっとしたことでも歯車の燃料となって、どんどん落ち込んでいく。

そんな日々の中、ある夜に小さな事故が起こった。

“いっそのこと落ちるとこまで落ちてやろう” 
そんな風に思い、ため息をつきながら夕食のパスタを食べようと、右手でお皿を持ち上げた、その瞬間。

バシャ…!!

右手がすべって見事に皿ごとパスタが床にアタックNo.1。

一瞬にして夕食までも闇に没収された瞬間であった。

落ち込みすぎたせいか右手にも力が入っておらず、それが原因だったか。

自ら招いたその悲惨な光景に、笑い上戸の私は思わず吹き出して笑ってしまった。

(悲惨と滑稽は表裏一体なのだ)

しかし同時に、泣きたい気持ちまでもわいてきたのを感じた。

これで泣いたらそれこそ悲惨と、笑通してその場を凌いだ。

そしてパスタを用意し直しながら、あることが頭に浮かんだ。

それは、大好きなマンガ「スヌーピー」の、たった2コマのシーンだった。


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ラブレターを待って一日中
郵便受けのそばにいるより
もっとひどいことってあるかね?



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あったな…




私のお気に入りの2コマだ。

“とりあえず落ち込んでるしかないや” そんな風に腐りかけた瞬間に起こったパスタ落下事故。

その瞬間こそは、負の連鎖の実体を見たようで恐怖すら感じた程だった。

だけど、思った。

“そうか、落ちるのに終わりはないんだな” と。

“落ちようと思えば無限に落ち続けるんだ” と。

落ち込み続けていたところで、誰かが助けに来てくれるわけではない。
季節が私を救い出してくれるわけでもない。

負の鎖を断ち切れるのは、他でもない、私自身しかいないのだ。



チョコあ~んぱんって、最高に美味しいよね?

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オホン、失礼。



時には壁にぶつかり弱音を吐き、絶望の判まで押して逃げ道を探そうとすることがある。

だけどそんな自分が見えて嫌気がさしているならまだ希望がある。

行きたくない道があるのなら、行きたい道もどこかにあるはずだからだ。

嫌いな自分がいるなら、好きな自分もいるはずだ。

最近思う。
本当の絶望は、自分の人生に対してしれーっと傍観席に回ってしまうことなんじゃないかって。

死ぬその瞬間まで一生を共にする相手とは誰か。
それは自分だ。
自分から逃げてはいけない。
逃げることはできない。
自分を諦めてはいけない。

自分が溺れていたら、自分が助けてやるんだ。

それも、何度でも。




ここで、先日出演させて頂いたラジオ「横浜サウンド☆クルーズ」に寄せられたメッセージのご質問にいくつかお答えしちゃおうと思います♪ (このタイミングこそ事故だよ)


Q. 寅さん以外で好きな男性のタイプはありますか?

A. まず、寅さんはタイプではありません。笑
好きなタイプは特別ありませんが、今までの傾向からするとあまり外交的でなく内側は熱いタイプの人でしょうか。


Q. なぜジャージなのですか?

A. 簡潔に言うと、すぐ走れてすぐ戦えるからです。



ということで話を戻しますが、(無理だよ)
近所のコンビニにおネエ登場で(どこまで戻ってんだ)、春の訪れを実感したわけですが、満開を迎える桜とは裏腹に、心はなかなか桜色とも行かず…という人も中にはいると思います。

そんなあなたに伝えたい。

ある友人に言われた言葉を借りて。


「暗闇の中にいるのは君だけじゃない」


それこそ気持ちもハピハピハッピー♪ な方には「は?」と思われるかもしれませんが。

だけど時には「絶好調!」と前向きな姿ばかりを見せられるよりも、
「つれぇ~よ~!」と叫ぶ人の姿が小さな勇気や慰めになることが、皮肉かもしれませんが、あるんですね。

少なくとも今の私には後者が必要です。笑

だからあえて素直に書かせてもらいました。

まだ上がり切れていないのでとても無責任な文かもしれない。

でも日記てことで、笑って許して♪ (なんじゃそら)

明日4/3(日)はライブ。

今回は少人数でコアな会となりそうな。

プレミアムなライブになるよう頑張りますキラキラ

当日フラリも大歓迎ですよ♪

今しか歌えない、今だからこそ歌える歌を。。。


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4月3日(日)学芸大学メイプルハウス
open 13:30 start  14:00
¥2500(別途1ドリンク)

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一人じゃない

テーマ:
自分の心情を理解してもらえたときに、人は孤独から救われる


でも


相手の心情を理解することでも、人は孤独から抜け出すことができる




自分が一人ぼっちな気がした時、


わかって欲しいと願うより


誰かの気持ちに寄り添ってみる


相手の心を、見つめてみる



そうして相手の「一人ぼっち」と手を繋いだとき


互いの一人ぼっちは、消える



だから



手を繋いでもらうのを待つよりも


ときには自分から、


手を繋ぎにいってみる



それは


自分に対する、勇気だ



「一人」も


「一人じゃない」も


本当はね、選べるんだよ



誰かの心情に寄り添えたなら


あなたの心情に寄り添ってくれる人だって


きっといるからね


安心してね



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キラキラ【次回 LIVE】キラキラ
ご予約・質問はお気軽にジョンファorお店まで♪
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2月29日 (月)
渋谷Last Waltz by shiosai
開場18:30  開演19:30
予約2500円 当日3000円
(別途ドリンク)

出演
PLUSTIC ZONO BAND
ジョンファ

・グランドピアノの弾き語りで19:30から1時間ライブします♪

【店舗情報】
(ラストワルツ・バイ・シオサイ)
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
tel&fax:03-6427-4651
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