September 21, 2006

Ⅴライブフェスどんどこ

テーマ:LIVE!!!

メインステージで今日の一発目の目当ては

DEAD 60's!!!!!

ワタシはこのバンドが大好きなので、絶対見たかった。

メインステージの前のほうに降りてみましたが、コレが汚い汚い・・・、始まったばっかりなのに既に食いカスなんかのごみがちらかってます。フジのキレイさって、やっぱりスゴイなぁって思う。

それはもしかして、国民性もあるのかもしれないし、感じたのはⅤフェスのゴミ箱の少なさ。

ワタシはOASISのような飲食の屋台が並んでいる広場にしかゴミ箱を見なかったような気がする。


さて、DEADですが、お客さんはまばら。でもメンバーはみんな楽しそうに演奏してるので、それだけで充分。dead60

去年、ブリティッシュアンセムと単独を東京で見て以来♪


メンバーは結構みんな統率がとれてるというか、同じような雰囲気を持った人たち。

分かっていたけど、【We get low】→【Riot Radio】のジャムって繋がるのが(お決まり)めちゃくちゃかっこよくって、ココもうDeadの最高の見せ場。


キャーーーーーーーっと一人で興奮して声をあげてしまいました。

やっぱりかっこいい。

お客さんの盛り上がりはイマイチやったけど、メンバーはみんな一生懸命やってて、楽しそうにみえたので、それはそれで、ワタシは大満足でした。




Deadが始まる前にビールを買い込もうと思っていたけど、長蛇の列で、なかなか買えそうになかったのであきらめたものの、Deadが終わったらやっぱり喉が渇いたので、購入。

マズチケットをかって、それと交換でビールを買うのだ。

長蛇の列だが並ぶしかない。一番人の少なそうなところにならぶ。チケット30枚くらい買ってる奴とかいるし・・・。

友達の分かもしれないけど、そんだけ消費すんのに何回トイレ行かないといけないの?!


ってことで無事ビールにありつけ『Ⅴにカンパーイ♪』


続きまして、2ndステージに移動。いきなりkula shaker!!!!こんなに早い時間にやっていいのか?!

フジではレッドのトリやったのに、こっちでは人気ないのでしょうか?

しかし買ったタイムテーブルを首から下げてると『kula shaker何時から?』とか聞かれたりして。

みんなきっと楽しみにしてるはずだわ。人がドンドン入ってくる。とりあえずステージ向かって左側に陣取る。



kula


でた!金髪王子!


フジと同じように【Sound of Drums】で始まる。

女性の声に混じって、あれ・・・?ちがーーーーーーーーーう!

いきなり【Hey Dude】ですよ!ですよ!


ヲーーーーーーーーーーーイ!




かっこよすぎ!(写真ブレぶれでごめんなさい)

はじめっから興奮しまくりでもう絶叫でした。画面

なんか偉人・・・っていうか。この世のものとは思えない美しさ(フジでも思ったけど)さらに身のこなし・言う言葉。全てが浮世離れしている。という言葉ぴったりな王子様なのでした。

それにしても、会場もえらい盛り上がってたし、みんなやっぱ好きなのね~。あらゆる曲で合唱おこってたし!(スクリーンの写真でごめんなさい)


まだ二組目なのに、ワタシの好きなバンドが立て続けに・・・・。

しかも王子ですよ。

髪の毛さらっさらですよ。クーラ


恐るべしⅤフェス。今日は確実にワタシのためにある日だ!



燃え尽き症候群になりつつ。フジの掘り出し物。アルバムを聞き込めば聞き込むほどさらにステキなORSONが次に登場です。

この頃メインステージではThe MAGIC NUMBERSがステキなハーモニーを・・・。そう考えるだけで、


コピーロボットほっすぃ---ーーーーー!!!!!!!



今日ちょっと風が強すぎて、ORSONは音が風に流されてしまって、いい声がやや聞き取りにくくてもったいなかったです。2nd stage これ、2ndステージ(channel4stage)の入れ替わり途中。


ORSON最後に【NO TOMORROW】持ってきて、大合唱でした。

これ聞いて、急いでメインステージ(Ⅴ stage)へ!

MAGIC NUMBERSの次はBloc Party!!!!いっそがしい!いそがしい!!!!






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September 11, 2006

Vふぇすてぃばる

テーマ:LIVE!!!

恐ろしいくらいネガティブな日々を送っています。

でも、酒呑んでるから大丈夫(最低やな)


v野郎

ついにこの日が来た。

Ⅴフェスだ!!!昨日は遅くまでDogsのギグに参戦していたけど、ちゃんと朝起きて、リバプールストリート駅から電車に乗らなくっちゃ。Mちゃんと駅で待ち合わせをして、朝ごはんを買い込み電車に乗る。

ChelmsfordのHylandsParkの会場へ、今年もシャトルバスにて向かいます。


シャトルバス


今年もココに帰ってきたなぁって感じ。

今年もやっぱり二階建てバスの一番前にのって、満喫。


Mちゃんはこちらに住んで半年近く。

お隣に座った子たちの会話も分かっちゃうのですが。

日本でも、ロンドンでも、ロックキッズが語ることといえば、みな一緒。

『kula shakerがでるのね~!』とか

『kasabianとrazorがかぶってるなんて!!!』とかね。


音楽って素晴らしいね。

みんな気持ちは繋がっている。


今年はなぜだか去年とは違う場所でバスを降ろされる。が。去年より全然ゲートに近いところなので、よかった。

今年はちゃんとオフィシャルでチケットを購入したので、安心して入場。

(実はゲートくぐるまで不安でしょうがなかったのだけどね)


ついにやってきました!今年もⅤフェス!

とりあえず着いて、サイン会をチェック。今日は誰がやってたっけ?グッツ

興味のある人がいなかったので、スルー。

その後、プログラムとタイムテーブルを購入。コレがないと。誰がどこで何時からやるかわからない。

フジやらサマソニやらは親切ね。なんて思ってみる。


グッツ売り場はフジのような長蛇の列は全くなく、すっかすか。

すぐに買える。


アーティストTシャツもその日のヘッドライナーのものしか売ってない。

今日のヘッドライナーBECK&RADIOHEAD


見たことのないレディヘのTシャツが売っていたので、買おうかどうか、悩む。

レディヘのTはいつもオサレで可愛い。


と悩んでいると、とんでもないほどの雨が・・・・!

とにかく急いでカッパ着るも、私たち友達と三人でボーゼンとグッツ売り場の近くで立ち尽くすのみ・・・・。

バケツをひっくり返すとかじゃなくて、えーっと滝に打たれる修行みたいなもん?

それが5~10分くらい続いてこの空に。


はれ




凄く夏フェス!!!!

って感じの空なのがびっくり、さっきまでの雨はどこに行ったの????

と思うと、こっちにいたの。








あめ これまったく同じ時間帯の空。

左右でこんなに違うのだ・・・・。現地人はカッパを着てる人も・傘をさしてる人もいれば、上半身裸の人もいれば。泥んこにスライディングする人もいる。


うーむ自由。

そしてフェスを楽しんでるやね。


ってことで、雨も上がったし、ワタシはやはりRADIOHEADのTシャツを買うことにしました。

可愛いの。レディースサイズもあって、一見見た目にはアーティストTって感じはしないのです。さすがレディへ。



と、そうこうしているうちにメインステージで本日の一発目12:30~ Daniel Powterの声が聞こえ始める。

一発目にこの人。というのが、このフェスのメンツの凄さを物語っているのだと感じます。




長くなったので、続きは次で・・・・

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September 07, 2006

Dogs at 333

テーマ:LIVE!!!

話しがロンドンに戻ります。

うちらの泊まってる宿から徒歩5分ほどで着くベニュー333にて本日Dogsさんらのライブでございます。

333



直前まで行くかどうか迷ってたけど、やっぱ近いし、行っとこう!!!!

ってことで、行ってみるも、なかなかセキュリティーが堅い?!

IDを見せろといわれ(クラブだしね)、パスポートのコピーじゃだめだそう。


とりあえず、Dogsはラストだし、宿にもどって、パスポートとって、

入れてもらう。

中はフツーのクラブ。上がダンスフロア(?)

下がライブハウス。


はじめは0:30頃からDogsのライブだと聞いていたのだけど、結局彼らが出てきたのは多分1:00過ぎ・・・やったかな?(ちょっとはっきり覚えていない)


Dogsのライブは初めて。

Dogsはとにかくライブがいいから必見!!!!

といわれていたので、かなり楽しみでしたが、みんなの言うとおり!

始まる前に、ビールやら、ワインを飲んで、それなりにいい気分になってました。


もちろん場所はルシアーノ側。前から三列目くらいで見たと思うけど、

とにかくスンゴイ盛り上がりなので、モッシュモッシュ・モッシュの嵐。


それまでにやってたバンドとは比べ物にならないくらいの盛り上がり。

D333

Dogsは5人組です。ご覧の通り、ステージ上がきつそう。(それは決して、写真向かって手前の人がでかすぎるからではありません)


正直どんな風に感想を書いたらいいかわからないくらい時間がたってしまっているので、詳しいことはかけないのだけど、ライブがものすごく勢いがあって、ドンドンドンドン上がっていく感じがヒシヒシと体に伝わってきて、とにかくとにかくとにかく楽しかった。

楽しかったことは体で覚えてます!

ジョニ犬



ボーカルのジョニ犬がやっぱり一番かっこよかったのです。

お客さんが盛り上がると、彼もそれを感じで上がるタイプだそうです。

いやーすごかった。

やっぱりみんな大合唱。

このときをまっていたのですよ!って気持ちがバシバシ。

もちろん一番待ち望んでいた人がソバにいたので余計テンションをもらった感じ(笑)

【Tuned to a differdnt station】やっぱかっこいい!!!!



なんかマトモなレポかけそうにないから、写真でごまかしちゃえ・・・・。


Dogs2























ルシ見 おもむろにルシのほう見るジョニ犬。

どうしたのかしら・・・?












写真でごまかしたかもしれないけど、とにかく楽しくって、かっこよくって。ホンマによかった。

もうわれを忘れて写真とDogsに夢中になっていたので、鮮明なレポは勘弁してください。ごめんなさい。





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September 06, 2006

Futureheads at 心斎橋 クラブクアトロ

テーマ:LIVE!!!

記事がいきなり大阪になりますが。

予告通りライブレポ!?


Futureheadsに行って来た!!!!!月曜日ってこともあるせいか、会場はかなりゆるゆる。。。

こんなにいいバンドなのに、なぜに?!とっても不思議でした。

二段目のテーブル前に陣取るわしら。ロス側。


19時を少しまわったころメンバー四人登場。去年のフジ以来、2ndもすっごくよかったから、早く来てくれるのを待ちに待ったバンドの一つ。

一発目は、2ndの一曲目でもある【yes/no】続けてワタシの大好きな【Area】もう一気にテンション上がる。

FUTUREHEADSは全員ボーカル(コーラス)が強みというか、ワタシの好きなところ。三人が前一列にならんで歌うのを見るのがとっても好き。

メンバーはみんな仲が良いみたいで、ずっと馬鹿なこと言っては、大笑いしてました。

演奏しながら笑いあったり、すごくバンド自体が良い雰囲気を持ってたので、その空気がお客さんも全体を巻き込んで、本当に楽しいライブやった。

多分ロスがお笑い番長だろうとワタシとS子は推測。それにしてもロスむちっとしてるのに磨きがかかったんじゃないの?

(あ、ちなみに、ロス二曲目でめがねとりました)



演奏も、ドラムが上手いためか、しっかりしていてぶれることがほとんどなかったと思う。

ジャフのコーラスはすごいし、時差ぼけとか絶対ないんだろうなぁってくらい、フツーに演奏してた。(フツーっていうのは、フツーに上手いってこと、逆に安定感?)


っていうか、ドラム。。。なんであんなに姿勢良いんだ?上半身が全く動かない・・・。不思議だ。


そしてバリーのチョイダサルックがこれまたかわいい!髪の毛とか、へんな方向に流れてるし、チョッキ着てるし。


【Hands of Love】ではお決まりの『ジャフ側・ロス側』に分かれて、お客さんを巻き込んでの『オッオーオー』のコーラス合戦。

バリーがワタシたちのために簡単な英語でしゃべってくれてたのが、ほほえましかった。やさしいのネェ~・・・。


2ndの曲がメインやったけど、1stもところどころ押さえ、実質的には1時間ほどのライブでホンマにあっという間でした。

ダーーーーっと演奏される曲が多いので、余計に短く感じたけど、曲数としてはかなりやってくれたし、充分満足なライブでした。


とにかくホンマにめっちゃめちゃ楽しくって、ずっとニコニコピョンピョンしてたライブ。いろんな邪念がなくって、音と空間に没頭できたライブでした。



今年ベストに入るんじゃないか?っていうくらい、マジでめちゃ楽しかったです。



The Futureheads
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