2011-09-15 22:51:12

Latitude / FIVE DEEZ remix NUJABES

テーマ:ブログ

29歳にして遅咲き初渡米の2002年春、その道中の自分のテーマ曲だった事を
確実に覚えているので、この曲にハマったのは2001年~2002年冬。

当時、車通勤だったので帰りがけによくインターFM76.1を聞きながら帰ってたなー。
そこで流れてきたこの曲。
即、当時i-modeで調べ上げて即CDショップに買いに行ったな。

Latitude/FIVE DEEZ NUJABES REMIX
アルバム名「KOOL MOTOR」に入っているラストの曲。


この時はラジオ通りFIVE DEEZに完全に注目して
1stから買い漁ったのですが
REMIXED BY NUJABES
ヌジャベス?
このリミックスか~何だ?かっちょいい!
と注目し始めたのは実はこの1年後くらいのことで、あまり気にしてなかった。
まさか我らが日本の素晴らしきアーティストとは…つゆ知らず
海を渡った向こうの方だと思っていたのです。。ごめんなさい、NUJABESさま。
さて、NUJABES のことは本当に大好きなアーティストなのでまた書くとして。。

またまた、FIVE DEEZ
1993年から活躍している米国シンシナティ出身のJAZZY HIP HOPグループ。
ゴリゴリのギャングスタラップと違い
流れる感じの曲はかなり好きな部類で
併せてピアノとの旋律や他の楽器なども含め上手に使っている。

メンバーの中で最も有名なのはFAT JON
現在は音楽プロデューサーとしても活躍しているが
音へのこだわりが深いのか、先に書いた通り楽器を多用している
HIP HOP、いやいやJAZZY HIP HOPはなかなか
無いんではないかな??

*最初にハマったのは上の曲だけど、自分はこの曲が彼らの中で最も好き。
Decapitated Orgasms /FIVE DEEZ


ピアノとのマッチングに惚れる、美しい旋律の曲です。

Daisuke Takahashi


2011-08-05 03:31:31

Build up / KINGS OF CONVINIENCE

テーマ:Music
KINGS OF CONVINIENCE
1999年に結成した
ノルウェーのアコースティックギターバンド

あっ男性2人組です。
見た目、かなり草食系の。

いくつか代表曲もあるのですが
自分としてはこの曲が好き。
なぜっていうと心和むからなのです。
特に女性ボーカル:FEIST(カナダ出身の女性シンガー)が
入ってくるあたりからは更に和むのが自分流の感じ方。


Build Up/KINGS OF CONVINIENCE
2004年の「Riot on an Empty Street」




Daisuke Takahashi


2011-04-29 02:17:16

Sign / COLDCUT & DJ KRUSH

テーマ:Music
デスメタル、グラインドコアなどハードコア系をまだまだ好んでいた
社会人2年目の1997年。
会社帰りに横浜のCDショップで出会ったのだ
このCOOLな曲と!

その頃、DJ KRUSHに注目していて
まずは今までのハードコアな自分を拭い去る気持ちで
どれでも良いからDJ KRUSHを買ってみよう!
と手に取ったのがコレ。


COLDCUTとDJ KRUSHのカップリングアルバム
"Cold Krush Cuts"

この曲は自分のI-PODでは最も多く聞いている曲。
再生回数は800回オーバー、とにかく好き。
もちろん、アルバム全て良いのですがいつもコレを聞いてしまう。


Sign / COLDCUT & DJ KRUSH


人もホントに好き好きですが自分はこのテイスト、大好きです。
導入はシンセサイザーの絶妙にも暗く、ひたすら繰り返す和音から入ってきて
その後刻み続ける、乾いたスネアドラムの パーン! ってビート。

この根暗ーーな雰囲気の曲。
自分にも見えない心の奥底にある
内面部分を表現しているのかもしれない。

*その後、DJ KRUSHもCOLDCUTも、どちらのライブに行くようになったのです・・・・
 ハードコアの死ぬように動きまくるライブとは大違い。

Daisuke Takahashi

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