2009-03-24 17:19:28
男性の脱毛
テーマ:美
ちょっと前にこんなニュースが流れてました。
新入社員がヒゲを生やすのは許せる?
女性管理職はヒゲに“寛容”
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/18/news118.html
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新入社員はいつ頃ヒゲを生やしたいと考えているのだろうか。最も多かったのは「ヒゲを生やすのはダメ」で40.5%。「例え環境が許すとしても、新入社員はヒゲを生やす意向がないことがうかがえた」(シック・ジャパン)としている。
また新入社員として働くにあたり、身だしなみにどのくらいの時間をかけるつもりなのだろうか。シェービング1回にかける時間は現在より長くなると予想しており、35%の新入社員は「5分以上かかる」と回答した。
75%以上の新入社員は眉やモミアゲの手入れをしており、眉は62.5%、モミアゲは41.0%の人が自分で手入れをしているという。しかしヒゲ/モミアゲの手入れ(68.0%)は、髪の手入れ(48.5%)よりも面倒だと考えており、その理由として「時間がかかる」「それぞれに道具が必要」といった意見が多かった。
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来月になれば当院のまわりもフレッシュマン達であふれかえるのでしょうが、最初は慣れない仕事と、学生時代とはうって変わったタイムスケールで動くことでしょう。
そんな時に毎日ひげそりに5分以上かけるなら、5分でも寝ていたい。あるいは眉の処理もできることなら自分でしたくないし、かといって美容院とかでやるのは面倒といったところではないでしょうか。
男性のひげの場合、いくつかのパターンに分かれると思います。
①濃すぎて1日1回では夕方には伸びてしまってるタイプ。
(口周りはもちろん顎・フェイスライン、果ては頬まで)
②全体的に生えてるが濃すぎもせず、薄すぎもせず。
③薄くて、まばらにしかはえない。
②の方は楽だ思います。仕事時は剃って、ちょっとした長期休暇の際には伸ばして、思いどおりのデザインをひげで作ることもできます。
①の人は、毎日の髭剃りに費やす時間が5分どころではなく、何とか少なくならないかと思われていることでしょう。それに昼過ぎには青くはえてくるなんてことがあって、人と会うときに悪い印象を与えかねません。
③の人は、伸ばしてワイルドな感じにすることも出来ないので、邪魔以外のナニモノでもないと思います。
そこで活躍するのが「医療レーザー脱毛」です。
これはメラニン(黒い色素)に反応する波長を出すレーザー機器を用いて、毛根を破壊することによって、毛を生えなくさせるという原理です。
具体的には
・アレクサンドライトレーザー(GentleLASEなど)
・ダイオードレーザー(LightSheerなど)
・ヤグレーザー(GentleYAGなど)
といったレーザーが使用されており、それぞれ一長一短があります。
どの機械にも言えることですが、発毛のサイクル上、複数回の治療が必須になります。
私のヒゲは③のタイプだったので、邪魔で仕方がありませんでした。
美容医療をするようになってから、早速脱毛開始。1ヶ月~2ヶ月に1回のサイクルで、3回終わった頃には、髭剃りがいらなくなり、時々気になる毛を1本2本と毛抜きで抜くくらい。6回終わった頃には、ヒゲを気にすることがほとんどなくなりました。心置きなく髭剃りに費やす5分間を睡眠に充ててます。
ヒゲの量によって、治療回数が変わってきますので、①の方はもう少し回数が必要かと思いますが、少しずつ減って行ってるのが実感は出来るだろうと思います。
②の方も、今後伸ばさないような所をレーザー脱毛してしまえば、髭剃りにかかる時間も短縮されるので楽ではないのでしょうか。
眉に関してはレーザー脱毛は使いづらいのですが、代りに針脱毛という手段があります。
これは毛根1本1本に細い針を入れて通電、毛根を焼灼するという原理で、これをしたところは1回でほぼ100%毛が生えてこなくなります。
1本1本処理していくので、思いどおりのデザインが可能です。
最近でも「脱毛」というと女性のムダ毛処理のためというイメージしかない方が多いですが、
髭剃りの手間がなくなり時間の余裕が出る上に、
剃り残しの心配や夕方になると青くなるという方はそれが解消され、
営業や面談、プレゼンなどで相手にさわやかな印象を与えることの出来るヒゲ脱毛は、
忙しい男性ビジネスマンの方にも大きな味方になるのではないでしょうか。
新入社員がヒゲを生やすのは許せる?
女性管理職はヒゲに“寛容”
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/18/news118.html
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新入社員はいつ頃ヒゲを生やしたいと考えているのだろうか。最も多かったのは「ヒゲを生やすのはダメ」で40.5%。「例え環境が許すとしても、新入社員はヒゲを生やす意向がないことがうかがえた」(シック・ジャパン)としている。
また新入社員として働くにあたり、身だしなみにどのくらいの時間をかけるつもりなのだろうか。シェービング1回にかける時間は現在より長くなると予想しており、35%の新入社員は「5分以上かかる」と回答した。
75%以上の新入社員は眉やモミアゲの手入れをしており、眉は62.5%、モミアゲは41.0%の人が自分で手入れをしているという。しかしヒゲ/モミアゲの手入れ(68.0%)は、髪の手入れ(48.5%)よりも面倒だと考えており、その理由として「時間がかかる」「それぞれに道具が必要」といった意見が多かった。
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来月になれば当院のまわりもフレッシュマン達であふれかえるのでしょうが、最初は慣れない仕事と、学生時代とはうって変わったタイムスケールで動くことでしょう。
そんな時に毎日ひげそりに5分以上かけるなら、5分でも寝ていたい。あるいは眉の処理もできることなら自分でしたくないし、かといって美容院とかでやるのは面倒といったところではないでしょうか。
男性のひげの場合、いくつかのパターンに分かれると思います。
①濃すぎて1日1回では夕方には伸びてしまってるタイプ。
(口周りはもちろん顎・フェイスライン、果ては頬まで)
②全体的に生えてるが濃すぎもせず、薄すぎもせず。
③薄くて、まばらにしかはえない。
②の方は楽だ思います。仕事時は剃って、ちょっとした長期休暇の際には伸ばして、思いどおりのデザインをひげで作ることもできます。
①の人は、毎日の髭剃りに費やす時間が5分どころではなく、何とか少なくならないかと思われていることでしょう。それに昼過ぎには青くはえてくるなんてことがあって、人と会うときに悪い印象を与えかねません。
③の人は、伸ばしてワイルドな感じにすることも出来ないので、邪魔以外のナニモノでもないと思います。
そこで活躍するのが「医療レーザー脱毛」です。
これはメラニン(黒い色素)に反応する波長を出すレーザー機器を用いて、毛根を破壊することによって、毛を生えなくさせるという原理です。
具体的には
・アレクサンドライトレーザー(GentleLASEなど)
・ダイオードレーザー(LightSheerなど)
・ヤグレーザー(GentleYAGなど)
といったレーザーが使用されており、それぞれ一長一短があります。
どの機械にも言えることですが、発毛のサイクル上、複数回の治療が必須になります。
私のヒゲは③のタイプだったので、邪魔で仕方がありませんでした。
美容医療をするようになってから、早速脱毛開始。1ヶ月~2ヶ月に1回のサイクルで、3回終わった頃には、髭剃りがいらなくなり、時々気になる毛を1本2本と毛抜きで抜くくらい。6回終わった頃には、ヒゲを気にすることがほとんどなくなりました。心置きなく髭剃りに費やす5分間を睡眠に充ててます。
ヒゲの量によって、治療回数が変わってきますので、①の方はもう少し回数が必要かと思いますが、少しずつ減って行ってるのが実感は出来るだろうと思います。
②の方も、今後伸ばさないような所をレーザー脱毛してしまえば、髭剃りにかかる時間も短縮されるので楽ではないのでしょうか。
眉に関してはレーザー脱毛は使いづらいのですが、代りに針脱毛という手段があります。
これは毛根1本1本に細い針を入れて通電、毛根を焼灼するという原理で、これをしたところは1回でほぼ100%毛が生えてこなくなります。
1本1本処理していくので、思いどおりのデザインが可能です。
最近でも「脱毛」というと女性のムダ毛処理のためというイメージしかない方が多いですが、
髭剃りの手間がなくなり時間の余裕が出る上に、
剃り残しの心配や夕方になると青くなるという方はそれが解消され、
営業や面談、プレゼンなどで相手にさわやかな印象を与えることの出来るヒゲ脱毛は、
忙しい男性ビジネスマンの方にも大きな味方になるのではないでしょうか。
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