名古屋のネットコンテンツ制作会社 社長のblog

ビートフリークス株式会社 社長blog。

閲覧いただきありがとうございます音譜
名古屋でWebサイトなどのインターネットコンテンツを制作しているビートフリークス株式会社
代表取締役 野阪武司です。
このblogでは、個人的な日々の独り言を綴っています。
たまに哲学ドップリになってる時もありますが、そんな時はドップリと哲学におつきあい下さい。(笑)

テーマ:
人にはそれぞれ特徴があって、その特徴を活かした生き方はその人の人生を輝かせる可能性を高める。

採用から始まり、人事分配、適性配置というとても大事な僕の仕事だ。

言われたことを実直にこなそうとすること、

言われたことの本質を読み取り、求められる結果を出すために新しい提案を挙げること、

そもそも言われなくても求められることを読み取り、更なる高みを提案できること。

当然上記事項下にいけばいくほど優秀な人材としてどこの企業でも重宝されることは容易に予測できる。

っということは、おもしろいと思わせることが出来れば出来るほど、価値を認められるってこと。

何考えてるのかわかんないんだけど、考えを口にした時には既に価値を構築しているようなイメージ。

自分自身の価値を自分自身で創ることができること。

それが出来た人の提案はおもしろいと思ってもらえる確率はかなり高い。

おもしろそうなモノはどうなるかわからなくても、やって見たいと思うもんだ。

ロジックはとても重要なファクターだけど、ロジックだけに囚われず、ロジックを超越したおもしろさは、ロジック以上に価値があるってこと。

だよね、やっぱり。

テーマ:
Adobeが新しくリリースしたCreative Cloudを購入。

っといっても、単なるライセンス購入となんら変化は感じられず、単にCS6が体験版しか使えなかったのが、普通に使えるようになっただけのような感じ。

正直CS6にアップグレードして仕事としてやることが大きく変化することは考えにくいし、新機能もどれだけ使うのかはわからない。

それでも最新版の環境を導入することに対して、僕が積極的なのは、従業員のモチベーションのため。

やっぱり新しい作業環境は、気分が大きく変わる。

同じ機能を使っていたとしても、なんとなく新鮮な気分で使える。

ってことは脳みそに刺激があるってこと。

実際の制作物のクオリティにどれだけ寄与するかを考察するのは難しいが、常に最新版を使う事で、最先端を走っている気概を得る事に寄与している事は感覚的には得られることが期待できる。

その期待と制作物のクオリティが一致していれば投資対効果を得たと満足を得れらるだろう。

ま、このアタリはやってみないとわかんないことなんで、結局は期待値でしかなかったりなんだけどね。(笑)

とにもかくにも、目的は顧客満足の向上であり、そのために必要なのが従業員の満足度。

当然個人個人課題や改善点はある。

だからこそ成長する事は可能なんだよね。

より素晴らしいクリエイターとなれるように、一丸となって取組む。

それが今ある事、今取組んでいる事が未来に活きる。

ってことだよね。

テーマ:
ようやく少しづつ平常業務になるつつあるなと。

忙しいのは良いことなんだろうけど、それが度を超えると僕の立場だと色んなシワ寄せを作ってしまうため、あんまし良くないかもと。。

現状での課題とすれば、採用が一段落した今は教育。

きちんとしたクオリティー管理体制をどうするか。

案件に取り組むにあたり、何を大事にした作品がビートフリークスの作品として望ましいか。

それらの意識はどのように芽生えさせ、自分の意思で構築しようとするようになれるか。

当たり前だけど、現場は学校では無い。

教育を行うことによって、学校的な感覚を抱かせるワケにもいかない。

きっと総合的にって意味でバランスなんだろう。

試行錯誤が終わることのない事を仕事としている自分たち。

学びを止めると、瞬時に時代に取り残されることを仕事としている自分たち。

延々と仕事しなきゃいけない環境だけど、延々と仕事してるワケにもいかない生活。

バランスを整えることを仕事にしてはいけないんだけど、仕事のようにしなきゃ成し得ないリアル。

バランスって言葉は簡単だけど、スゴくスゴく難しいなと。。

ま、わかってることは、改善すべきことは改善し、ちゃんと進化するということくらい。

結局は自分次第。

テーマ:
時として絶対に負けられない戦いはある。

そしてそんな時にこそ、相乗効果は生まれるものだ。

完全なる人間などいないし、完全なる予測などできる訳ない。

営業成約率100%も打率10割も完璧なプログラムも有り得ない。

だからと言って、なんでも成功だから失敗だからと短絡的に結果をスルーって訳じゃなくて、常に少しでも高い確立を目指すのがプロフェッショナルってこと。

当然結果には原因があるものなんだけど、例え失敗しても厳しい状況にあったとして、最後までやりぬいた時と途中で諦めてしまった時とでは、残るモノは絶対に違う。

だからこそ、負けられないって思った時は全精力を注ぐ機会。

ってゆーか、ずっとこの執念だけで今があるようなもんなんだけどね、たぶん。。

でもやっぱり厳しい状況は少ない方が良いにこしたことないし、円満である方がベターだ。

ってことで反省すべきは反省し、やれることをやる。

それが今自分ができること。

テーマ:
やれるだけのことをやっても結果が出ないことはある。

自分が良かれと思って決断しても良い結果が出るとは限らない。

そんな時は必ずあるし、今までもあった。

だからと言って慣れるようなモノではない。

当然その都度傷つくし、嫌になるし、もちろん凹む。

こんな時に自分を支えるのは信念だったりビジョンなんだろう。

だからと言って簡単に気持ちが震えあがるような心境になれないのは、自分の弱さであったり人間の証なのかも知れないけど、一つだけ確信はある。

必ず今の結果となった原因があり、問題は常に一つの箇所に集中することはなく、複合的に混じり合ってるということ。

どちらにしろ、常にアベレージで100%だってあり得ない訳だ。

ま、自分は自分の非を認め、問題は自己にあり他人を責めない方が自分としては心が穏やかだ。

そしてそれが次の生産性へとつながるんだから、今日あったことは最終的には悪い方へはつながらない。

うん、しゃーない。

あとは嫌な想いをした人が報われるように考えよう。

今成すべきことはこれだ。

テーマ:
理不尽な事は社会生活を営む上で、そんなに珍しいことではない。

そう思えるようになったら大人かというとそうでも無く、その時点が明らかな分岐点だということ。

ま、大人になることを聞き分け良くして受け入れるってなら、分岐点は大人の階段なのかもしれないけどね。

僕の意見としては、理不尽さを感じているなら、理不尽さを主張すれば良いだけ。

まわりくどい空気を読むんじゃなくて、ちゃんと正面から一つひとつを自分で考えれば良いだけ。

理不尽さを感じていることをわかっていながら押し付ける人がいれば、どんだけ子どもなんだ!?ーってなるよね。(笑)

よし、明日も頑張るぞ!!

テーマ:
誰だってできれば失敗したくない。

そりゃそーだってなんとなく同意しちゃうんだけど、その本質的な理由を考えたことがある人っていったいどれだけいるんだろうね。

もしその理由が

「自分の評価を下げるから」

とか、

「自分が傷つきたくないから」

とか、

「単純にかっこ悪いから」

とか、

「怒られるから」

とかだったら、即刻考えを改めるべきだと思う。

なぜ僕がそう思うか??

やってみないとわからないことが、産まれてすぐにできることよりはるかに多いからだ。

100倍とか、1000倍とか、もしかするともっと大きい倍率かも知れない。

確かにその瞬間は嫌な思いをするかもしれないんだけど、とにかくその先にあるできるようになった輝く自分は、今の自分よりもっともっと好きになれるはずだ。

自分を大切にすること、守ることは全然悪いことじゃないし、否定することでもない。

ただ、単純な目先の失敗で、輝く未来を遠ざけるのはもったいないってだけ。

自分にしか放てない輝く光と、光ある未来を、大事な大事なうちの従業員には持ってもらいたい。

みんなガンバレ!!


テーマ:
親の心子知らず。

まさしく自分はそんな息子で、親父が自分に対して願ってくれたことをことごとく背いてきたような気がする。

親不孝この上ない息子だなと今になって思う。

今の自分。

親父に対して感謝と尊敬の心は深く、次の恩返しを考える。

社会的、客観的にも決して位も格式も高くは無い家柄かも知れない。

でももしかすると、今自分が志として、成すべきこととして望んでいるのは、先祖から代々積年されてきた想いなのかも知れないし、親父のスゴさを立証したいと思う子としての想いかも知れない。

自分を掻き立てるエネルギー。

それはきっと強く生きるという意志であり、何かを成し遂げようとする志の賜物。

たまたま自分というタイミングで得た使命感のようなモノに対して、どう対処して良いのかわからなかったのが自分の若さだとすれば、その出どころ不明な使命感に素直に従い、成すべき大事に神名を賭すと誓えるのは、自分の授かった宿命を受け入れる覚悟を得たのと、機が熟してきた証なのかも知れない。

男の子にとって父親は永遠に頭が上がらない、たぶん苦手な存在。

でも父親を超えることを望まない父親はいない。

きっと大事なことはそこに敬意があるかどうか。

まだまだ親父に勝ることなんて少ないけど、親父が誇りに思える息子になれるよう最善を尽くしたい。

父と息子。

とても不思議だけど、なんとも面白き関係だなと。(笑)

目下の息子からの願いとすれば、とにかく長生きして息子の行く末をいろんな意味で楽しんで欲しいな。

っとこんなことを思った日曜日の夜でしたー。

テーマ:
ずっとずっと悩み苦しみ求めていたこと。

採用関係がようやく落ち着きました。

結局、キャリア2名、すでに弊社スタッフブログ更新をしてくれている本年度から新社会人の新卒2名の戦力補強。

新卒の二人は国立大学現役入学ストレート卒業組。

すでに能力の高さを十分に見せてくれてるので、教育に責任を感じるのと同時に、将来への期待も大きいです。

うちは技術屋なので、正直今まで学歴はそれほど重要視してなかったんだけど、今回の採用で学歴はかなり高い確率で本人の能力を示す指針となりうるなと。

理解力、対応力、適応力と、どの分野においても優秀。

教える時間が半分以下だということを考えれば、採用コストが2倍かかったとしても、1年以内で割にあってしまう。

なるほど、これが採用コストの差であり、価値なんだなと。

多くの企業が国公立を優先的に採用するのが納得。

負けてらんない。

次は旧帝大でも入社を考えてくれる会社にすることが命題だな。

自分よりもどんどん優秀な人材が入ってくればこそ、ボトムアップとなる。

まさしく血の巡り。

やるぞ!!

テーマ:
思うようにならないことなんて山ほどあって、自分にできないことも山ほどある。

できないことを並べ出したら、なんとも自分はマヌケな人間なんだと凹むもんだ。

ただ、そんな自分にもほんの少しだけ優ってることだってある。

それをビジネス的には強みって表したり、特徴って表したり。

じゃ、それがどうやって産まれたのか。

大概は今に生きる過程でなんらかの契機があったことで、意識無意識問わずになんらかの努力を行ったこと。

人の能力も命の価値も等しい。

努力した分だけ望む結果を手にする、もしくは望む結果に近づく。

努力が苦にならないことは望ましいことだけど、多くの人が続かないのが努力ならば、かなり高い確率で努力はツラくて普通。

あとは、結果として未来に何を望むか。

明日の結果は今にしか産むことができないは、永遠に変わらない。

うん、やっぱりどう考えても普通だね。(笑)

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