位相について
2008-03-16 05:22:22 テーマ:ブログ
代数構造は演算の法則.
順序構造は比較の法則.
位相構造は極限,つまりは近似の法則.
極限→数列→収束→閉集合→開集合→近傍→極限!
位相を考える近道は,このループを理解すること.
抽象化の第一歩である.
位相空間とは,近傍によって定義される開集合の族である.
開集合の取り方が異なれば,位相空間の性質も異なる.
連続性について考えてみる.
四則演算と大小比較を既知として,有理数を切断するところを出発点にする.
実数(無理数)は,有理数の極限として理解できる.
実数の連続性も理解できる.
写像の連続性は,開集合の写像の逆像を開集合で定義できれば,もうε-δ論法は要らない.
順序や距離を考えなくて済む.
そうでないと,点々と丸から抜け出せない.
連続写像とは,開集合の写像の逆像が開集合になること.
閉集合についても同じことが言える.
さらに,閉集合の連続写像の像が閉集合なら,これは閉写像である.
コンパクト集合の閉写像の像はコンパクト.
コンパクトとは,有限個の開集合で覆い尽くせる閉集合のこと.
随分端折ったが,覚書としては充分.
まだまだ先は長い.
順序構造は比較の法則.
位相構造は極限,つまりは近似の法則.
極限→数列→収束→閉集合→開集合→近傍→極限!
位相を考える近道は,このループを理解すること.
抽象化の第一歩である.
位相空間とは,近傍によって定義される開集合の族である.
開集合の取り方が異なれば,位相空間の性質も異なる.
連続性について考えてみる.
四則演算と大小比較を既知として,有理数を切断するところを出発点にする.
実数(無理数)は,有理数の極限として理解できる.
実数の連続性も理解できる.
写像の連続性は,開集合の写像の逆像を開集合で定義できれば,もうε-δ論法は要らない.
順序や距離を考えなくて済む.
そうでないと,点々と丸から抜け出せない.
連続写像とは,開集合の写像の逆像が開集合になること.
閉集合についても同じことが言える.
さらに,閉集合の連続写像の像が閉集合なら,これは閉写像である.
コンパクト集合の閉写像の像はコンパクト.
コンパクトとは,有限個の開集合で覆い尽くせる閉集合のこと.
随分端折ったが,覚書としては充分.
まだまだ先は長い.






