フットケア和ぐさん。

テーマ:

涼しげな浴衣展で華やぐご近所の素敵なお店copseにて

最終日の18(日)に、結城市からいらっしゃる

いにしえフットケア和ぐ(なぐ)さんの、講座とケアを受けられます!

 

実はわたしにとって古いお付き合いとなる和ぐさん。

もう大分前になりますが、友人であるパン屋のcimaiさんが

店舗2階にshureというスペースを開かれ、和ぐさんを招き講座をされました。

以来お会いしたのはさらに数年後、実家まで出張ケアに来ていただき

巻きづめ手術をした母の足に触れていただいたときのみ。

ではあるのですが、巻きづめ家系のわたしには本当に

大切な気づきと教えを下さった師のおひとりです。
 

和ぐさんにであった10数年前、ヨガや冷えとりも始めた頃で、

それらにわたしは精神面の安定のために惹かれたのですが

やればやるほど心身とは一体で

表面に出てきていることは内面の現れであったり

またその逆もしかりということを、なんとなく知り始めた頃。

そのときに、和ぐさんの丁寧に働きかける手のほどこしにより、

本当に素直にからだ(足)が変わるさまに感激しました。

日々酷使する足、体ですから、癖やらでどうしても変形したりゆかんだりするし

それもまた自然ですが、巡りを整えるようにしっかりと向き合ってあげると、

外科的手術しかやりようがないような痛みの伴う巻きづめ、

わたしの場合はそれこそ10年かけて治ったのです。

過去、わたしの母は2回、姉は一度、手術して深ーく爪を切り取ることをしています。

術後の痛みは辛いものでわたしはワイヤー矯正の経験しかありませんが、

いずれも、やはり元に戻っていってしまうもの。
もちろん一度和ぐさんにケアしてもらっても完治とはいきません。

でもからだの末端である爪でさえ、やはりわたしの一部であること、

向き合いようによっては切り取る術をしなくても

爪がみずから整っていってくれることがあるということは、

わたしには本当におどろきであり神秘でした。

靴選び、爪の切り方、意識も変わってきますから、

巻きづめに付き合いながら痛みを手放してこられたのだと思います。


ぜひ、この機会に和ぐさん、出逢っていただきたく紹介させていただきました!

AD