この神様とイエス様と聖霊を三位一体とする所がよく分からないですよねぇ
私も教会を知る前はそうでした
今は神父・牧師さんや成熟したクリスチャンの方とお話をすることで
色々と学ぶことが出来ていますっ 本当に感謝ですねぇ
先週ですが
ハニーさんの上司の方が仕事中に倒れ、そのまま帰らぬ人となりました
昨日はハニーもお通夜に参列
寡黙な方だったそうですが
責任感が強く、優しくて、仕事に情熱を注いでいた方だったそうです
上は小学校6年生、下は小学校2年生の息子さん達のパパでした
まだまだ働き盛りの52歳
原因は脳梗塞・くも膜下出血です
今までね、ハニーは死ということに向き合って生きてこなかった人なの
↑付き合っていた大学時代の頃からBeanはそれが不思議でしょうがなかった
死を考えないで生きるってどんな気分なんだろう
って
でも、ハニーはそんなBeanを
死を考えながら生きるってどんな感じなの
って思っていたようです
私はさぁ17歳の多感な時期に大好きなお兄ちゃんを亡くしたからね
その時から
生と死を同じように考えながら歩んできました
お兄ちゃんの死因はさっ
病死だと思いたい うつ病っていう名の・・・
でもね自殺って
死亡診断書じゃなくて死体検案書なんですよね
あの光景は一生忘れることがありません
世の中って理不尽・・・
神様って命を与えもするけど、取り去りもするのですよね
善人が早く死んで、悪人が長生きすることもある
Beanはね
アンチ・クリスチャンでした
神にすがることしか出来ない弱い人間なんて嫌い とか
宗教自体が難しくて、自分とは無縁のモノで、変な人たちの集まりって思ってた
ほらっ新興宗教とかマインドコントロールとかねぇ
あぁいったことが起こる世の中ですから、宗教・信仰の全てが間違って捉えられるのですよねぇ・・・
献金って?奉仕って??
やらなきゃいけないものなの?って思うでしょう
人が生きていく中で必ずある苦しみ
ある時、Beanはその中で神様という光に出会いました
人の心を変えられるのも神様の力
誰かが折れていたBeanの為に祈ってくれていたのかもしれませんね
自分の信念を持って生きるってすごくカッコいいことだと思います
だけど。。。自分の力ではどうしようも出来ない事や時があると思う
そんな時
ぜーーーーーーーったいぶれなくて、強くて、無くなることのない、永遠に存在し続ける自分以外の何かが傍に居てくれるっていうのは心強い事やと思ったの
何千年も前から読まれていた聖書って
どんだけベストセラーやね~んっ
そんだけ長い間、人々から慕われている神様って
何者やね~んっと、疑問を持つことから始まりました
クリスチャンになったらなったで
「嘘はつかないんでしょ
」とか
「どんな迫害や差別にあっても耐えて報復はしないんでしょ
」とか
結構、クリスチャンではない人に強くためされる機会が多いです
いぇいぇ
そもそも教会は罪人の集まりですから争いだってあります
なる前と比べて、怒る時は減ったかもしれませんが
愚痴だってこぼすし、苛々する時もあるし、沈んで落ち込むときもありますヨ
でも以前と比べて立ち直る事が早くなりました
嫌いな人をずーっと嫌~いと思うことは少なくなり
徐々にですが、赦す事が出来るようになりました
(でも・・・赦すって本当に難しいことだなっと感じる)
私が毎日してしまう悪いことも
神様が必ず赦してくれて、ずーっと愛してくれているから
私も周りの人にそうしようって思えるようになりました
(あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ)
大きな愛を知ると
本当に自分は小さい人間だなぁって思う
でもこんな弱い人間でも神様は愛してくれるんですよぉ
神様の愛を知っているから強く立っていられるっ
Beanはアーサー・ホーランドという牧師さんが好きですっ
会った事はないから、勝手な片思いですがっ
あのねっ
鞭を打たれたイエス様が十字架で息を引き取るときに
「父(神)よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分で分からないのです」って言うのーーーー。もぉビックリでしょ
自分を鞭打っている人を思いやるなんてBeanには無理です・・・
クリスチャンって
右頬を打たれたら左頬を出せって感じなの
イエス様が受けた苦しみを思えばこんなのどぉってことないってねっ
でもさ
弱い人間なんだから無理
腹は立つし、地獄に落ちれば良いのになんて思ってしまうこともあるわけ
そんな時は
あぁ私って信仰心がない堕落したクリスチャンなんだってヘコタレル・・・
奉仕に励む素晴らしい人を見るとそう思うこともある
でも、神様って人を見ることを喜ばれないんですよね
人を見るコトって相手を蔑んで、自分が天狗になるか
他人の素晴らしさに劣等感を持ってしまうかのどちらかになってしまうから
洗礼を受けたら終わりじゃなくて
どぉ生きていくかって以前にも増して考えるようになりました
そんな沢山の疑問をもって再出発したBeanが
アーサー・ホーランド牧師の本を読んで
クリスチャンだったら、こうしなきゃいけないっていう
立法的な力がストーンっと落ちて心が楽になったの
オールバックで髭を生やし、刺青があって
サングラスをかけてアメリカンバイクに乗っている牧師
そんな彼の本にはこう書かれてありました
「俺は右の頬を殴られたら相手の金玉をぶっ飛ばす。左の頬は出せません」とジーザスに言う。そして、頭突きをくらわせて、ニードロップをお見舞いする。血まみれになっている奴を見て、「神よ、どうぞ癒してあげてください」と祈るのだ。
そんなことをやったら、神は離れると思っている人がいるかもしれないが、俺の知っている神はそんなことで離れるようなちっぽけな存在ではない。
って牧師が書くような文章じゃないでしょ
www
もーーー大爆笑
だけど、アーサーが神様を愛する力ってもの凄いって分かる
そんな彼を愛している神様の愛も大きいって感じる
アーサー牧師は新宿のど真ん中で「あなたは愛されている」とか
重い材木の十字架を背負って日本列島を縦断したり
一歩間違えれば、挙動不審者で連行されてしまうんじゃないかって事をさらっとやってのける
自称「不良牧師」らしいけど
沢山の薬物依存者や元やくざの心の救済をしているの
堅い牧師さんも居れば、彼のような牧師さんもいる
一人、一人、違った人間
自分にしか出来ない事って沢山ありますよね
神様はそうやって一人一人に賜物をくださったのです
Beanも自分に与えられたモノを
知恵をつかって役に立てればなぁって思っています
それは、もぉ既にそうなっているのかもしれませんし
これから、もっともっと公になるものなのかもしれませんね
こればっかりはどうなるのか人にはわかりませーん(´0ノ`*)
神様にゆだねて、期待して歩んで生きたいと思いますっ
話しが色々と逸れてしまいました・・・
Beanは亡くなられた上司の方にお会いした事はありませんでしたが
これから生きていく奥さん、息子さん達を守ってください
そして、ハニーの悲しんだ心を癒してくださいと祈りました
死に対し
ハニーさんも生きること、働くこと、家族のこと
自分の事を深く考え始めたようです
彼がクリスチャンになるかどうかは私の力ではどうすることも出来ないし
分かりません
ただ祈って神様に任せています
(共に祈る事ができる生活っていいナァ~)
信仰って押し付けてはいけないし、強制するなんてもってのほか
Beanがいつも喜んでハッピーでいれば
おっ!なんで我が妻はいつも楽しそうに生きてるんだ?
その源が神様の愛って、それって何ぞや??って思ってくれたら良いな
そう感じてくれるように私も毎日ハッピーでいたいですっ♪
思っていたよりも
聖書って面白いですよ
祈りって良いですよ