消されたヘッドライン

テーマ:ブログ 2009-05-19 12:52:30
映画 消されたヘッドライン

いやーかなり楽しめましたね。
私一押しの「消されたヘッドライン」の見どころについて
ご説明しましょう

ある日起きた二つの殺人事件―。一見なんの関係もない二つの事件が結びついた時、
現代社会最大の闇が姿を現す―!!らしいです。

これを知ってりゃ10倍楽しめる、かもしれないビックリマーク
映画消されたヘッドラインを楽しむためのキーワード

ストーリーを少し紹介
黒人少年が射殺された、何のへんてつも無い殺人事件。
しかしワシントン・グローブ紙はその事件とある議員秘書死亡事件との奇妙な関連性を発見する。
敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、編集長(ヘレン・ミレン)に、死んだ秘書との不倫関係が露呈したコリンズ議員(ベン・アフレック)と接触するよう言われる。
旧友でもあるコリンズ議員とのやり取りの中、仕事と友情の間で揺れながらも自身の揺るぎないジャーナリズムで真実に迫るカル。
やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていく・・・  のです。

ここポイントです!
・カル・マカフリー
 グラディエーターでアカデミー賞を受賞した、暴君ラッセル・クロウ演じる記者。
 ワシントングローブ新聞の敏腕記者で、真実のためなら違法捜査もやってのけるアツい男。
ベア日記

・ソニア・ベーカー
 女性議員のソニアベーカーが地下鉄で不可解な死を遂げた事件。自殺か、他殺か?

・黒人少年殺害事件
 コリンズ議員の秘書。朝の電車通勤の途中にホームから落ちあえなくなくなってしまいます。
 彼女の死がきっかけですべてが始まります。出番すくないですが相当重要人物です。

・わりと何でもありの新聞やさんの調査
主人公のカルは遺体の遺留品の携帯電話を無断で拝借したり、なじみの警察から情報ももらったり(でも警察には情報を隠ぺいしたりする)
警察以上の調査能力を発揮!事実を元にしているのであれば相当すごいです。
ベア日記

・新聞屋魂
一文字に懸ける情熱。熱いです。特ダネがぶらさがっていても裏が取れないと記事書かないんです。この変注目です

ぜひみてみてください。


ちなみに昨日、松崎しげるをみました。
あまりの興奮に上司に電話してしまいました。

ちなみにちなみに
特ダネという意味では今日こんな特ダネ拾いました



携帯には魔物が住んでます。
取扱要注意!!


映画『消されたヘッドライン』ワシントン・グローブ社日本支社発 市民ジャーナリスト・サイトバナー

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