BEAMBOX JAPAN


色んな分野にきちんと考える人がいることが、社会の底上げになる。

自然環境のこと、教育のこと、世界のこと、これからのこと。

子ども、人の笑う顔が好きだから、世界のこと関係ないなんて言えない。


・UNIVERSAL GRAVITATION

ただ言いたいことを言う。ただ謳いたいものを謳う。そして、ただ表現したいものを表現する。

つなげよう。宇宙引力(universal gravitation)のようにただ気持ち良く。

ってな感じでひとり勝手に始動しました。


・フリーペーパー▲home again▲地味にやってます。



ハタチの間に本を出版させていただきました。

海の向こうでも、やっぱりそこに笑顔があったのです。

『VIBES BY PEOPLE』  日本文学館

宮瀬佐知子  ¥1050





●こちらには写真を置いています●

http://fotologue.jp/beamboxjapan


▲ドキュメンタリー映画「バックドロップクルディスタン」▲

広報を担当しています

http://www.back-drop-kurdistan.com/


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2008-07-10 04:05:32

バックドロップクルディスタン直近パブリシティ

テーマ:media

マスコミ関連の記事も公開前から盛り上がりを見せております。


ネットで見れるやつはこんな感じかな。

「TBS」
http://www.tbs.co.jp/cinepara/

「共同通信webサイト47ニュースの映画評」
http://www.47news.jp/topics/entertainment/cinema.php

「バラエティジャパン」
http://www.varietyjapan.com/review/2k1u7d0000052i4k.html

朝日新聞東京版
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000807040001

東京新聞夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008070302000275.html

オーマイニュース
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080704/27023

映画芸術
http://eigageijutsu.com/article/102104059.html

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2008-07-10 04:01:13

back drop kurdistan を観てもらいたい一心で

テーマ:media

私が手伝っているドキュメンタリー映画バックドロップクルディスタン

劇場公開開始しました!


レイトショーを含め1日5回の上映で、トークショーなどのイベントも多数予定しております。
ぜひお越しください!

以下詳細です↓

ドキュメンタリー映画
《バックドロップ・クルディスタン》
http://www.back-drop-kurdistan.com/
2008年7月5日~ ポレポレ東中野にて公開!!

http://www.mmjp.or.jp/pole2/
(上映時間(連日):12:30/14:40/16:50/19:00/21:15)

日本、トルコ、ニュージーランド。
クルド難民家族を追って、一人の若者が国境を越えて疾走する!
民族、国家、そして日本人の僕っていったい何なんだ!?
24歳の新鋭が放つ“バックドロップ”ドキュメンタリー!


★トークイベント
7/11(金) 19:00の回終了後
 ゲスト : カザンキラン一家 × 野本大(監督) 
現在ニュージーランドに居住しているカザンキラン一家と、ネット電話で繋ぐトークショー!!?スクリーンを通じて“国境を越える”感覚を是非ご体感下さい。一家の大黒柱・アーメットさんが出演予定。

7/12(土)  19:00の回終了後
 ゲスト : 原一男(映画監督) × 野本大(監督)
「極私的エロス・恋歌1974」「ゆきゆきて、神軍」等、ドキュメンタリー史に残る傑作を生み出している原一男監督をお迎えします。日本映画学校時代の恩師から、新米監督へ檄が飛ぶ!?

7/18(金) 19:00の回終了後
 ゲスト : 南部虎弾(電撃ネットワーク) × 野本大(監督)
危険すぎるパフォーマンスでおなじみ「電撃ネットワーク」のリーダー、南部虎弾さんをお迎えします。本作に感動し、熱いコメントを寄せた南部さんとのトークは加熱必死!

7/19(土)  19:00の回終了後
 ゲスト : 池谷薫(映画監督) × 野本大(監督)
日本のドキュメンタリーでは近年稀に見る大ヒット作「蟻の兵隊」の池谷薫監督をお迎えし、日本人が国外の題材を扱う苦労やその意味について、野本監督と語らいます。

7/21(月)  19:00の回終了後
 ゲスト : カザンキラン一家 × 野本大(監督)
ニュージーランド在住のカザンキラン一家と、ネット電話で繋ぐトークショー第2弾。トルコ編の主人公、ラマザンさん(長男)が出演予定。

お見逃し無く!


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2008-06-08 19:58:36

秋葉原通り魔事件

テーマ:media

今日は御茶ノ水で映画のチラシを
本屋さんなどに置いてもらうべく歩いていたの。
他のスタッフと手分けして、
私は秋葉原方面を目指して。

御茶ノ水から秋葉原は歩いてすぐ。


14時過ぎはすごいサイレンがなって、
あたり一面騒がしい雰囲気。

通りすがりの人の話に聞き耳をたてると、
いっぱいの人が亡くなった通り魔事件が起きたとのこと。
すごい数の警官にパトカー。


日曜の秋葉原がどんだけの人で溢れてるか知ってるし、
これだけの騒ぎだから現場が凄まじかったのも、
安易に想像できる。


家に帰ってきて、
ニュース見ながら途方にくれた。


今の時代何が起こるかわからない、なんて言葉、
逆に陳腐に聞こえるくらい、
胸が締め付けられる。
事件、なんて予想できるものでもないけど、
あまりにも唐突過ぎる。


社会が嫌になったって言って、
これだけの人を殺してしまう。


悲しいとむかつくとか、
そういうんじゃなくて、
胸が痛い。
なんなんだろ。


7年前の今日、
池田小学校の事件があったでしょ。
http://www21.ocn.ne.jp/~the_ange/jikenkeika.htm

自分も忘れてるような事件いっぱいある。

この秋葉原の事件もこれからの社会に何を投げかけるのだろうね。
この事件を安直に「気が狂った変態」が起こした事件、
だと忘れ去られてしまうのだろうか。

事件の全容がまだよくわからないからなんとも言えないが。


亡くなった方々に本当に本当に御冥福をお祈りします。

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2008-06-06 00:03:08

新宿ゴールデン街

テーマ:event
今日は夜BE-INの打ち合わせで新宿にやってきた。

SISIに連れられてやってきたのは新宿ゴールデン街。
なんなんだこの雰囲気。
寺山修司の匂い。
イカシタ名前のお店たち。

覗く中におばあちゃんがいた、一軒のいろりのある居酒屋。

そばかき、うまい。
そば粉とダシを練った不味いわけがない味、私好みの触感だ。


そして話し合いは弾む。
時折くだらない話が混じりながら、BE-INは前進する。
BGMはおばあちゃんの三味線の音。


新宿ゴールデン街、
歩けども歩けども、
タイムスリップという錯覚。
一軒一軒の薄暗いバーカウンターの中に物語を感じる。
新宿ゴールデン街の酒は、そんな付加価値があるから、
うまい。



帰りの電車、
座る私の前に立つ酔っ払ったミニスカートの女。
くねくねしている。
手すりに全体重を任せる女。
気になって仕方がない。
どうにかなってしまいそうだ。
昇天しそうだ。
本当にくねくねしている。
不味そうな酒臭い。
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2008-06-05 18:12:49

そうだ、この日はクルディスタン

テーマ:event

映画バックドロップクルディスタン

http://www.back-drop-kurdistan.com/


劇場公開イベント「東京クルディスタン」
6月27日(金)
20:00-23:00
\1500 (1drink)
場所:RAIN ON THE ROOF 三軒茶屋
http://www.renovationplanning.co.jp/roof/

21:00ごろからは、
トルコ民族楽器サズ奏者のあしかがえーじさんのライブあります!
http://ameblo.jp/baglama/
三茶のカフェでサズが聴けるなんて、この機会お見逃しなく!

また、グラニフとのコラボレーションTシャツの販売、
http://www.graniph.com/
前売り券も販売する予定です。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しくださーい!

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2008-05-30 17:48:35

mandarage

テーマ:words
曇り空と時々降る雨。

何を考え込むでもなく、
四年前にカザンキラン一家が座り込みをしていた国連大学の前に立つ。

今、
『バックドロップクルディスタン』を通して、
家族のあの時を眼前するけれど、
実際あの場所がここだとは想像してみてもどこか現実味はない。

今、
家族はまた別の国で家族一緒の日々を過ごしているから、
それがさらに助長してるんだろう。



時は流れ、
全てのものが変わりゆくけど、
それを救いにして、
挑戦することは、
自分にとって良いことなのだろうか?

別に答えは出ない。
出そうともしてない。
そんなことを考えながら歩いてみる。
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2008-05-14 14:49:28

その人の人生

テーマ:peace

2008年5月14日現在、

日本国内の報道では、


ミャンマーのサイクロン、3万4273人

四川省大地震、1万2000人

インド同時多発テロ、80人


の人々が亡くなっている、と。

上記の自然災害に関しては、

依然、行方不明になっている人を含めると、

30万人にも達すると言われている。


想像も絶するとはこのことだ。

何も私は想像できていない。

そこに命の灯火が何万と消えていったのに。


スマトラ沖地震のときもそうだった。

何万もの人々が泣き叫んで死んでいったのに、

かわいそう、や、大変だ、の一言で。


もちろん現地に行って何かをするわけではない。

多額の募金ができるわけでもない。

だけれど、あまりにも、想像力が衰えていないか。

見て見ぬフリをしてないつもりでも、

そこに自分と同じ一人の人間の人生が終わったという事実、

その一人ひとりの人生を想像できていない。


少なからず私は、

「何もできない」と言ってしまう前に、

考えよう。


地震もテロも、戦争も。

そこに消えなければならなかった命。


そこにその人の人生が終わった。


自分に何が出来る、

自分は何をすべきか、

という結論がここで出るわけではない。

ごはんも食べるし安心して眠れる家もある、

だからこそ今何が地球に起きてるか、

ちゃんと捉えよう。


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2008-05-11 01:10:26

また旅にでよう

テーマ:peace

私の「ホーム」 の定義は、温かい、だ。


我が家も、

フィリピンの孤児院も、 
韓国の障害者施設も、

オーストラリアの農場も、

タイの超貧困村も。

また、それぞれの宗教や国、

友達ひとりひとりに対してもホームを感じる。

ポジティブとネガティブが共存し、

その様々な感情や色や匂いがそこに内包され、

受け入れてくれる。

そして受け入れてくれるからこそそこからまた旅立つ。

温かいホームにまた帰れることを救いとして、
新しいものへ挑戦する。


私はどこへ向かうのだろう。


こんなにも温かいホームに囲まれながら、

私には何ができるだろう。


五感をフルに使いながら、

たくさんのホームに学ばせてもらいながら、
私は旅をする。



右や左、白や黒ではなく本質を見たい。

短絡的な思考のその前に、

不安定さに身を任せる。

自分の口で言葉でモノ云うために、

両極端に目を向けること、

両極端を認めること、

その端から端までの間にも大切な何かがあること、
それらを忘れないことがまさに「不安定さ」なのだと思う。


だから私は、不安定さを意固地になって肯定する。

不安定さを経験した意見こそ「本質」を見極められると思う。


ホームからホームへの旅を通してプロセスとしての不安定さを大切にしたい。



そう、人間って単純ではなくもっと不安定だもの。








ということで、

きちんと、自分の言う「ホーム」への還元につなげるべく、

このフリーペーパーが誰かの五感の刺激になれば本望だ、と、

色々放出してみることにします。


配布場所は特になし!

私がやるイベントや出向くイベントで配っていますので、

適当に声かけてください。

もしくは sachi(at)marikitpark.com まで連絡下さい。

上記の(at)を@に変えて送ってください。

(スパムメール防止のため)


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2008-05-05 01:22:31

手紙、届くその頃に

テーマ:words

5年前に初めてタイに滞在したとき出会った女の子。


彼女から手紙が届いた。


2年前に再会したとき、

「医者になりたい」

と言っていた彼女は、

きっと医者になれるだろうな、と手紙を読んで思った。

タイでも裕福な家庭に育っている彼女は、

先月、日本の中学校に10日間交換留学してたという。

とても勤勉な女の子で留学中もきっと色々学んで吸収して帰ったんだろうな。


その手紙には、

日本に行ったのに連絡しなくてごめんね、

と書いてあった。

続けて、メール送れなかったよ、会いたいよ、と。


そうだ、

1年前にアドレスを変えてから連絡していなかった。

そりゃ彼女が私に連絡できなくて当たり前だ。


あぁ、悔やまれる私の怠惰。

会いたかったな。


そう考えてたら、タイに行っちゃおうかな、なんてところまで馳せた。

またきっと会えるけど、

まずはお詫びの手紙を書こうと思う。




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2008-05-01 02:05:37

バックドロップクルディスタン

テーマ:media
バックドロップクルディスタンHPリニューアル&予告編公開!






難民問題、
その是非を問うのではなく、
その事実とアイデンティティの不安定さを描く。
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