こどもたちの夢を見る可能性を創る!

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インド最貧困地域ビハール州の教育支援を行なっています。


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こんばんは\(^o^)/さきんぬですドキドキ

ちょっとBEAMとは関係者ない話から入りますが、

わたしは家庭教師のアルバイトをしています(o^^o)

何人か受け持っているんですが、
一年前から受け持っていた高2の女の子をふたりが
昨日で最後の指導でした( i _ i )

高2の仲良し2人を
いっぺんに指導するのは大変で
すぐわいわい話し出すし
シャーペン刺し合うし
音楽かけようとするし
人のものにすぐ落書きするし

頑張って教える準備をしていったのに
ぜんぜん集中してくれない日が続くと
あー、もういや!
って気分になってしまったりもしたけど、

すごくなついてくれて
かわいいふたりの妹みたいで
最後も手紙とドーナツとクラッカーでパーティをして笑
もう指導できなくなるのが本当に本当に寂しかったです。

そんな彼女たち、
これから受験生です。
そう思うと、自分が受験生だった時のことを思い出しました。

日本の受験制度ってほんといやらしくないですか?笑

自分が受験生の頃はたくさん不満がありました。

こんな公式覚えたってなんに役立つんだよ
こんなマーク式のまぐれも大ありのセンター試験が人生の分かれ道だなんて納得いかない
国語の読解のくせに選択肢で最初から答えがあるなんて意味ない
こんな試験の英語できたってしゃべれるようにはならないし
こんなよくわかんない数学が解けても受験がおわったらなんの役に立つのかさっぱりわからない

そんな不満をずっと抱えてました。


でも大学生になって振り返ってようやくわかりました。

ああいう覚えるのが苦痛なことを大量に暗記したり
何度やってもできるようにならないことに失望したり
模試の結果から自分を分析して弱点を埋めるにはどうしたらいいのか考えたり
いくら努力しても、自分より努力してる存在は必ずいるんだということを知ったり
やつたありしても支えてくれる存在感のありがたみに改めて気付いたり
最後は誰も頼れない、自分でなんとかするしかないという状況を体感したり

受験生だから得られたあの経験たちが、いまのわたしの土台になっているなあーと。

確かにあの頃必死で記憶した公式や解法自体は
今のわたしに役立ってないけど
それを体得するプロセスや
ひとりで受験をのりこえるということそれ自体は
いまのわたしの基礎になっています。

今までの人生で1番頑張ったと胸をはれるのは間違いなく受験です。

あのとき、
こんだけ苦しかったけど向き合えた
逃げ出さなかった
結果を出せた
本気で努力した

その経験がいまのわたしを支えています。

BEAMをやってて起こるつらいこと、苦しいこと、嫌になってしまうこと、逃げ出したくなることも、

あの経験で耐える力や考える力をつけたんだとおもいます。
もちろんまだまだだめだめですけどね\(^o^)/


うふ。


終わり方を考えてはや25分経過しました。笑

あ、

あの頃にくらべたら今の自分本当にだめだな、と落ち込みもします。

自分に甘い生活してるなあ~、と。

わたしの基礎になってるからこそ
常にあの頃の頑張りを越えてたいです。


もっとがんばらなきゃ。


うん。

もっともっとできる!!!

この記事をかいてたらパワーがわいてきました(`_´)ゞ

さきんぬがんばります!


えへへ\(^o^)/


あまりBEAMに関係なくてごめんなさい(`_´)ゞ
さきんぬでしたー!






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