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すみませんm(__)m
さきほど、明日(正)を今日(誤)と間違えてUPしてしまいました。
訂正とお詫びをいたします!
※正しくは下記のとおり↓
私のお勧め映画 「友達」
【受賞】 1989年 グルドバッゲ賞
(スウェーデンアカデミー賞)最優秀撮影賞 は、
(明日)2/14(火)11:30~、 21:15~
(87分)です
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= 詳細HP ↓ =
映画☆トーキョー ノーザンライツ フェスティバル 2012@渋谷
http://www.tnlf.jp/movie_tomodachi.html
昨日、トーキョー ノーザンライツ フェスティバル 2012と題して開かれている
渋谷でのイベントに行ってきました
といっても楽しんだのは映画鑑賞とトークショー
映画は日本で作品が一番世界に翻訳されている作家
安部工房氏の映画で、海外ですべて作られた作品です
安部工房氏は芥川賞、読売文学賞、フランスの最優秀外国文学賞他を受賞し、
アメリカ・コロンビア大学から名誉人文科学博士の称号を受け、アメリカ芸術科学アカデミー名誉会員に推される
戯曲『友達』で谷崎潤一郎賞を受賞
西欧を中心に高評価を得ていた三島由紀夫と対照的とされていたが、三島由紀夫も安部を高く評価していたという
小説だけでなく演劇、音楽、写真など広範囲な活動をしていたが、1993年に永眠
大江健三郎は、自身がノーベル文学賞を受賞したおりに
安部工房はもっと長生きしていれば(大岡昇平、井伏鱒二 らと)ノーベル文学賞を受賞したであろうと述べたという。。
という、( 私なんかは教科書に載っていたような気がする・・くらいしか
おもいつかなかった( ̄▽ ̄) )安部工房さんの映画が上映されるというこのイベントのことを、職場の記者さんにを紹介されて
(文章を書くことに興味を持ち始めた私に、じゃぁ・・
こういうのがあるけど行ってみる?・・っていう流れだったのよ!)
行くことにしたのだけどね
で、せっかくだからトークショー付きがいいなと思ったんだけど
午後7時からの上映なのに整理券配布がお昼頃から・・っていうの!
私はものすごく行きたいけど、一緒に行く予定の夫は
「どうでもいい・・、そこまでして行きたくはない( ̄ー ̄)」という意見
「じゃぁ、上映前に行っては入れたら入ろうか?(⌒-⌒; )」
ということにしたけれど・・
ちなみトークショー(2/12、19:00-の一回のみ)のゲストは
当作品『友達』のエグゼクティブプロデューサー
堤 清二氏=辻井 喬(つじい たかし<筆名~小説家にして詩人である>)と
聞き手:赤田康和氏(朝日新聞報道局 デジタル編集部記者)、
安部工房氏の研究もしている方
実際に上映時間前に少し余裕をみてついたものの
すっかり満員御礼、立ち見券も若干数完売
あとはウェイティングリスト(補欠?)の整理札が少し配られているところで
しかもそれで入れる保証はないという( ̄▽ ̄)
「・・・。」
もう、言葉が
ない
。・°°・(>_<)・°°・。
どうしても見たい!
と思うところもないではなかったが
紹介してくれた記者さんも
「たぶんそんなに、混んではいないと思うけど・・(^∇^)」
と言ってたし
もしだめでもトークショーさえあきらめれば
後日、上映だけなら観に行けるから・・とタカをくくっていた
けど、やっぱり見れるものならみたいよ!(>_<)
ここまで来て、目の前にまで来てるのに
最後になって、直前にあきらめるなんて、出来やしないよ!
っていう気持ちもまったく夫には通じずに。。
夫は「そぉ~んなに してまでホント見たいの?へぇ。。」というふうに
いや、それどころか、もう どうでもいい様子で
早くも、帰ろうとする気が満々・・のように見えた(TT)
『ねぇ・・世界
の安部工房さんの映画だよ、トークショーだよ、一生に一度かもしんないのに。。』
でも、さ・・彼、この夫は
立ち見はおろか、ウェイティングリストにまで興味があるはずもない!
ところで、忘れちゃいけないことがあった
記者さんに、この映画の企画の某さんに
伝言を伝えてほしい・・と言われていたので
それをする役目があったんだ
スタッフの方に記者さんから預かった『名刺』をお見せして
その企画の某さんにお会いできないかお伺いしてみると
直前で打ち合わせ中とのこと
簡単に、今日来た事情の説明と、その名刺を預かったいきさつを伝え
「見に来たけれども、無理のようですね」と言ったところ
ウェイティングリストでもはいれる可能性はかなり少ないけど
もしかしたら・・トークショーだけなら
ほとんど見えないし、場所も悪いかもしれないけど
入れるかどうか・・もしかしたら・・なんとか・・
と、ほぼムリのようなのに、名刺をお見せしたせいか
気を使った下さって
私も、ムリを言ってはいけないと思ったものの
物理的に、可能であればぜひもない!と思ってしまったが
夫が「ムリを言ってはご迷惑だろう」と鶴の一言で
断念決定
確かに。。こういう事情で、ご無理を言ってはご迷惑だよね
こんなことなら、もうちょっとここの事情を調べておくんだった
記者さん、「担当の方に電話をかけて調べてみようか?」って言ってくれたのに
それもご迷惑をおかけしては・・とお断りしてしまったんだけど
でもね
結局、なんと!
ウェイティングリストで待った末、最後の二人で入ることが
なんとか出来た!
しかもラスト二人
やったーーーーー!!!
もちろんちゃんと正規の料金を支払っての入場である
見た映画については感想が長いので
また今度にでも。。
で、映画「友達」上映は2/14(火)が最終日となります
http://www.tnlf.jp/timetable.html
今回を見逃したら今度はいつ上映されるのか分からないという
貴重な機会です
もしご興味のあるかたはぜひご覧いただけたらいいなと思います
貴重な機会、情報をくれた
・・
師匠(←勝手に読んでいるだけ、)記者Aさんに感謝をこめて..



