滞在期間中は毎朝4時半起きになります。

【奥入瀬渓流ホテル】から5分ほど走った処に野趣溢れる露天風呂【八重九重の湯】があり、最初と最後の時間帯に女性専用の時間が設けられています。

その他の時間帯は混浴となり、湯浴み着を着用して入らなければなりません。

人目を気にせず裸で入りたいのが常✨

よって4時半起床。れな&きよの軽い散歩を済ませ、化粧を終わらし、シャトルバスの時間に備えます。

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【八重九重の湯】では僅かな紅葉も楽しめ、源泉掛け流しに朝から浸かる贅沢なひとときを味わいました。

傍を【九重の瀧】が流れ落ちていきます。

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ペットルームは西館2階一番奥まで歩いた角の部屋になります。
朝ご飯が戴ける【青森りんごキッチン】は連絡通路を渡り東館の1階下がった処にあります。

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よくお世話になる【東急ハーヴェスト那須】は、浴場に行くにもレストランに行くにも、すべて端から端まで歩かねばならず、またペット棟から本館までは外を歩くため、雨だと傘をささなければなりません。また本館に入って直ぐ一階上に上がるため階段を使わなければならず、それに比べたらまーったく問題なしですグッ

【青森りんごキッチン】でお薦めの品だけ撮りました。

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前夜受けた『森の学校』が大いに奥入瀬渓流を歩くのに役立ちました。

まず基本的なことは奥入瀬渓流は上流が十和田湖で下流が【奥入瀬渓流ホテル】になります。

よって下流から上流に向かって歩く方が川の流れを見られ、より歩くのにお薦めだそうです。

奥入瀬渓流は簡単に三つに分けられ、ホテルからの下流部分は奥入瀬渓流沿いを歩くというより、ブナ林を歩くことになります。

中間部分はもっとも奥入瀬渓流らしさを感じられる部分で、奥入瀬渓流を少ししか歩けないならこちらを歩くことをお薦めします。

十和田湖からの上流部分は滝を楽しむエリアになります。

初日はもっとも奥入瀬渓流を感じられる中間部分を歩くことにしました。

まずは車にて石ヶ戸に向かいました。

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ホテルから一時間おきにシャトルバスが出ています。

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ワンコも乗車OKですが、ケージなどに入れ、確か膝の上に抱えて乗車しなければならず、ケージを持って奥入瀬渓流を歩くのか?また仮にバス内にケージを置いて行けても帰るときはどうするのだ?と疑問も沸々。けど2匹を一人で面倒見るため、そもそもシャトルバスは考える余地なし。


さて出発します。目が見えないれなを抱えて歩くのはお互いに辛いため、車でお留守番していて貰いました。

【石ヶ戸休憩所】を出発します。

そんな訳で往復しなければなりません。頑張るぞグッ

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奥入瀬渓流散策路。

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【馬門岩】1.3キロ

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【阿修羅の流れ】1.7キロ

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散策路

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【雲井の滝】2.6キロ

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誰もいなかったため、こんなショットも撮れましたカメラ

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此処で折り返して一旦車に戻ります。往復で5.2キロ

【石ヶ戸休憩所】に戻り、皆んなでアイスタイム。
まずはお留守番していてくれたれなちゃんから。

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ふと視線に下を見れば
きよと「ボクが頑張って歩いたですよあしあと
と言いたげなムクれたきよとの顔滝汗

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アイスを一口頬張れば、ほら美味しいねラブラブ 忘れた忘れたニヒヒ

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さてもうひと踏ん張り。【雲井の流れ】付近まで車で移動し、【玉簾の滝】で終わりにしようと目的を決め歩きます足

きよと「滝、ないですねタラー

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気付けば【白糸の滝】車から2.2キロ走破足

んっ? どこで見落とした【玉簾の滝】に【白絹の滝】は。行き過ぎてUターン。歩きすぎたぁアセアセ

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見落としますよ、これは。奥にチロチロ流れ落ちてる【白絹の滝】

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車道沿いに【玉簾の滝】はありました。

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奥入瀬渓流遊歩道を歩いていても、車道沿いに滝がある場合があり、必ず見落とすように出来ています。ハハハっ滝汗


きよと「帰るですよ、ママ。」

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きよともよく頑張って歩いてくれました。

今夜は美味しい晩御飯が待ってるぞーアップ さて後はゆっくり過ごしましょう。


















犬の休日


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