2012-03-26 11:23:09

[らいふ]津波と環境の勉強会へ

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土曜日の夜、津波と環境の勉強会へ出席しました。
ご存知の通り、海岸線に住んでおり、3、11の被害は全くもって他人ごとではありません。
神奈川県でも、最悪の事態を考慮し、14mの津波予測をしております。

そして、海岸線の建築物は、15mの風致で整えられているので、最悪、マンションが堤防・・ということに。。。。

という訳で、ざくっと今回の勉強会のおさらいを。

主催は神奈川県自然保護協会さん。
http://www.eco-kana.org/

とくに、宮脇昭先生のお話は興味深く、震災にあった場所を空撮すると、利権で体裁よく整えられた松は、津波ともろとも内陸へ押し流され、引き津波により人や家屋を海へと押し流したと。。

最初から数メートルある松の木は数万円かかるが、シイやタブノキなど、根の深い木々は津波に耐え残っていて、且つ一本数百円で植えられるとの写真リポート。
実際に津波で何も無くなってる場所に、先生が手がけた森がぽつんとあるのです。

下木も生物の生きる力を伸ばすために、色々混合して植えてあげると良いというお話で、且つ人件費もかからない鎮守の森ができるということだった。

根っこは、木材のがれきと土をふんわりと混ぜ、酸素が入るようにして、それらの苗のポットを植えてあげると、数年で立派な森になると、いわゆる利権にくっついてる人たちからは嫌われるようなお話だった所が興味深かった。

今のがれき処理は、燃やすという方向しかないことへの提案で、そしてそれらが育てば津波が来ても流されない、人がしがみつけるような森になるとのこと。


本当の意味での防災の森を作ることを考えて、世界で実践していらしゃる方でした。

自分が今できることを考えるとどうしてもにの足を踏んでしまうのですが、実家は、庭をコンクリートで固めていないので、実家にそれらの木々を植えるのを薦めようと思います。

宮脇昭先生は、ぐぐると沢山の事例が出てきますので、私のつたないレポで満足できない方は、是非ぐぐってみてくださいね。
2012-03-23 04:45:58

[ピグ]ぎゃーT

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超久々にTシャツ購入。w

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