柳川あかりのブログ

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09/20にNIHONBASHI CAFÉSTで開催された
月刊インタラ塾のレポートを書きます。
今月のテーマは、

「魔法少女とソーシャルメディア
~検索傾向に見る、いまどきアニメのヒット作法~」


ということで、司会進行役のピクルスのタナカミノルさん、
ゲストは、株式会社博報堂の須田和博さん、
同社ストラテジック・プランナー佐藤誠一さん、
同DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所の森永真弓さんの
3人がいらしてました。

■魔法少女まどか★マギカを知らない人へ

2011年1月から4月まで
深夜アニメとして放送された魔法少女もののアニメ作品です電球
略称は「まどマギ」鹿目まどか

【おすすめ理由1】話題になった作品だから!流れ星

昨今パッケージが売れない事が問題視されている中、
まどマギはなんと40万本(全6巻)売れたんです!
崖の上のぽにょが84万本、エヴァが37万本、アバターが30万本と、
比較すると、どれほど売れたかお分かりになるでしょうか?
まどマギは、
エンターテイメント業界の神風とも言える作品なのです”

【おすすめ理由2】
ゼロ年代の総決算といえる作品だから!


評論家の宇野常寛は、本作は魔法少女ものの総決算というよりゼロ年代の総決算といえる作品だと評価し、ゼロ年代までに日本のサブカルチャー領域で流行した諸要素が作中に効果的に散りばめられているとした。具体的には、精神科医の斎藤環が考察した「戦闘美少女」(魔法少女はその類型の1つ)の要素、主人公の周辺のきわめて狭い関係性が中間領域を差し挟むことなく世界の命運に直結するという意味での「セカイ系」の要素、宇野自身がセカイ系に後続する想像力として注目した「バトル・ロワイアル系」の要素、擬似同性愛(百合)的なホモソーシャル空間(異性を排除した同性のみの空間)を描く「空気系」の要素、批評家の東浩紀がゲーム的リアリズムとして分析した「ループもの」の要素、といったものが本作品に盛り込まれているとしている。
魔法少女まどか☆マギカ - Wikipedia

詳しくはwikiを読んでみてください。
結構読み応えがありますよ音符(以下、ネタバレ注意)

***

2011年冬アニメではGOSICKーゴシックーを見ていたので
「魔法少女」という正直、今までの自分の視聴対象範囲外、
かつ、絵柄が全く好みでは無かったまどマギは、
どんなに「まどマギやばい」という声で
TwitterTwitterのタイムラインが溢れてても
絶対見てやるもんかと食わず嫌いをしていましたホラー

しかしある日、深夜、何気なくTVをつけると、
強烈でサイケデリックなコラージュで表現された
劇団イヌカレーが描く魔女の世界とハロウィン6
不思議な音楽がいきなり現れて、

「ああ、これがまどマギか...」

と出会ってしまいました。
私が想像していた蒼樹うめの
優しくて可愛らしいテイストの絵に相反した
強烈な印象に、惹かれていきました花

それからというものの、
興味を持ったアニメの考察記事を
読みあさるのが趣味なので、暗号解読やら
謎解き要素が散りばめられている事を知って
どんどんはまりました検索アイコン

***

イベントレポートは次の記事で書きます流れ星
<次記事: インタラ塾「魔法少女とソーシャルメディア」(2)
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