BURAI 稽古場日誌⑤
テーマ:ブログさてさて、2010年1月も
残り少なくなってきました。
時間の使い方、
進歩と発展tと様々なにとに
思いを馳せながら
時は流れてまいります。
まだ、稽古場始まって3週間、
若しくは、もう三週間、
どちらにせよ、
中には出逢ってまだ3週間しか経っていない
人もいるのに、何だかそんな感じもしなくて。
毎日毎日、今回の公演にかかわってくださってる
全員の顔を思い浮かべてみて・・・
楽しい思いも、悔しい思いも、色々あるけれど、
一点でもいいから通じ合いたいなぁ
なんて思ってみたりする。
芝居という接点がそんな
小さくて計り知れない輪を生み出してくれる。
輪に・・・和に・・・
いっぱい尖って飛び出したとこがあるよう円に
ななってくれたらいいなと。
することが出来たらいいなと。
さてさて、前置きが長くなってしまいましたが・・・
本日もコメント頂きました!
稽古場日誌第5弾。
重井 貢治
前回に続き非シス人出演 2回目
清家 和巳 役
今回のような雰囲気の役どころは初めて
ということです・・・とっても楽しみです。
冒頭・ラスト、清家が締めてくださいます。
重井さんの人柄、人情味に溢れる感じが
役にも反映され、さらに、稽古場で戦っている姿、
和ませてくれる人格の中に、
ふと一人で考えていらっしゃる姿が
とても素敵です。
清家役の重井です。
ナイーブな役ですね。
音楽に例えると、
アコースティックギターが響き、
ある部分では
ベース音が急に
前に出てくる感じですかね。
あくまでも 私のイメージですが、
はい、頑張ります。






























