今日はママ。明日は私。毎日Happyクリエイター。

フリーライター&デコ企画クリエイターのHiЯoのブログ。

育児と仕事と自分磨きを楽しみながら、誰かをちょびっとだけHappyにするために、創作とブーム仕掛けの日々。



-突撃★動画レポート-

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テーマ:
数ヶ月ぶりに子供たちと同じ部屋で寝てます。


あ。いや起きてますけど。


東京事変のアルバム聴きながらブログ書いてます。
こんなゆったりした時間の流れ・・・いつぶりなのかすら記憶にない。
無理矢理でも作らなきゃいけないなーとか反省してみたり。


子供たちの『仕事忙しくても、怖くても母ちゃんが好き』って過信してたら、甘えてたら痛い目見るよね。


子供たちが。。。きっと。


・・・そんな訳で、子供たちと一緒に笑うために1ヶ月前から予約してた神戸イルミナージュにきました。



さすが三田フラワーパーク。
大阪や神戸のイルミイベントと違って、敷地面積に余裕あるから、スケールでかいっ。



広けりゃ広いで、スカスカになりそうなんだけど、電飾数ヤバイです。
コレ・・・もっと、関西では有名になっていいんじゃないかな。



何が偉いって、3Dプロジェクションマッピングに頼らないところ。
この敷地を純粋にイルミネーションで勝負してるのって凄い・・・って言うか、もっと勝負しようよ(笑)
外に向けてアピールしよーなぐらい。



全然メインじゃないんだけどね、一番感動したのは下の画像の植木。



ムービー撮ったけど、あえて載せるのやめました。
大音量で洋POPS&ROCKをエンドレスで流して、曲に合わせてハイスピードで色が変わって、ホントに本当に『樹が踊ってる』っていう不思議な空間。


子供たちも思ってた以上に楽しい!と口を揃えて『連れてきてくれてありがとう』って。


良かったーーーー。
2/12まで開催しているので、是非遊びに行っていてください♪
三田フラワーパークについては、後ほど~。


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テーマ:
ブログサービスも始まって10数年。


色んな企業もWEBサービスやコミュニティを運営して、どこかが始めれば、どこかが真似て。


スマホの普及やアプリの開発が進み・・・。


この年末年始は、有名企業のWEBサービスの終了が目立つ気がします。


困ったら検索ってのがデフォルトになってるし、サイト数が膨大になってカテゴリー検索する人口激減。
結構楽しいんだけどね(笑)



ちょっと有名なだけでは、運営の工数とキャッシュフローを考えた時に、採算合わないんだよね。




インターネット通販も同じ。



ネット普及で、実店舗の売上を+αで通販を始めたり、ネットショップにシフトしたり。



今年はもっと、WEBサービスの終了が増えるんじゃないかなー。


売れてるものを、さらにネットでも販売は簡単だけど、実店舗の売上が苦しいからネットで何とか・・・は難しいってなって、収益のないプロモーションの為のコミュニティツールやポイントサービスを整理する時期にきたのかな・・・。


WEBサービスの淘汰時代。
インターネット戦国時代。


・・・到来。


クリエイターとして、どう動くか。
コスパじゃないんだよね。
クリエイターの価値。
作品のクオリティ。
プロセスの面白さ。


遊び心ツンツン刺激するもの創らないとなー。

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お店やサービスには、それぞれのポリシーやメッセージ、思いがある。
お客様にも色々な期待や要望がある。


お客様の期待を、サービスが超えると顧客満足度は高くなる。


分かりやすく2つの例を。

例1)インターネットの口コミサイトで洋食屋さんを見つけた。
口コミ評価には、『店内は汚いし、店員は無愛想。でも安くてボリュームがあったので、まあアリかな』と書かれていたとする。

たまたま会社の近くだったので、『安ければ何でもいいや!』という気持ちで入る。

いざ入ってみると、確かに店は汚かったが、店員さんは笑顔で丁寧に接客してくれた。安くてボリュームもあって、美味しかった。


このお客様の顧客満足度はそこそこ満たされています。


ネットでの情報によるお客様の期待度は、

●店内は汚くていい
●店員は無愛想

という前提で入って、店内は情報通りだったので、顧客満足度はあまり変わりません。
しかし店員は無愛想と思っていたら、笑顔の接客だったので、期待より上だったわけです。

さらに安くてボリュームがあるという情報で、味への期待をしていなかったために、美味しいという満足もプラスされます。


この同じお店がもし、TVや雑誌ですーっごく美味しい!芸能人が通う!○○シェフ推薦!と騒ぎ立てていたら、お店に入る前期待度が高まり、味に対する評価が厳しくなります。



例2)コンビニのレジの店員さんの評価
もちろん、スピーディーで丁寧で笑顔で正確なら文句なしなワケですが、2人の店員さんを比べてみます。


1人の店員はお客様を思って、丁寧に商品を入れ、『重たくなってますので、お気をつけくださいね』と声をかける。ただ少々動作は遅い。

もう1人の店員さんは、とにかく早いが、少し雑。


店員さんにも色々タイプがあるように、お客様も十人十色。


多少雑でも、この人はテキパキしていると見られたら、そのお客様にとっては好評価だし、丁寧でもトロイ!とイライラされたらマイナス評価。
もちろん、逆も同じ。

お客様だけでなく、コンビニの立地や時間帯、店内の状況でも変わってくる。


自分がよかれと思っている事の全てが、お客様のためになるとは限らないのが、難しくて、面白いところ。


また、全てお客様優先になってしまうと、お店のポリシーや趣旨が崩れてしまう。


ファミレスでも、ホテル並に丁寧な接客を受けたいというお客様、コース料理をゆったりと味わって欲しい店で『あー!もう説明なんかいいから、コースメニュー全部一緒に持ってきて!あー。箸も一緒に!!!』と言うお客様。


どちらも特別に悪意は感じませんが・・・


お客さまは神様です。


神様です。


神様です。


…と、よく言いますし、私もそう思っておりますが、1人のお客様の要望を1から10まで聞いていては、お店のカラーがなくなってしまいますし、場合によっては他のお客様に迷惑がかかる事もあります。


ここまでは対応するけれど、これ以上はお応えできない。
それで納得してもらえなければ、お店のファンになっていただけなくても仕方ない。


…という一線も必要。



ガンガン爆音のスラッシュメタル系のLIVEで、もう少し小さな声でゆったり歌ってくれ……とファンに要望されても、じゃあ他のアーティストのファンになっとくれーって話で(笑)


どんな業種にも、お客様が存在してこそ成り立ちますが、状況に応じた対応の奥深さと楽しさ=私の仕事好きの大きな要因でもあります。


正解がないからこそ、面白いですよねー。


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