徳本進之介です。
この前記事書いてからほぼ2週間ほどたちました

月日がたつのはあっという間ですね。o(^▽^)o
2週間の間に、大阪で貴重な経験もしたし、関東ですっごく重要な気づきもあったし

いったい2週間の間に何人のひとと出会えたことか

もう感謝、感謝の毎日でした

そうそう、先日の27日は、銀座4丁目交差点すぐの場所で交流会を行いました!

なんとか50人強の学生、社会人が集まり、「ドリームプロジェクト1000@銀座」の4回目を行うことができました(^O^)/
今回は、最初にメンバーのしゅーちゃんに趣旨説明と自分の夢に関してプレゼンしてもらいました

そのあと、ゲストスピーカーに5分ぐらいずつ自分の夢に関してプレゼンしてもらいました
主催者の自分もちゃっかりゲストスピーカーに交じってました 笑

参加者のみなさん↓

与えられた5分のスピーチなのに、15分ぐらい話してしまいました。。みなさん、すんません(>_<)

次の2部では、グループディスカッションを行いました!テーマは、「大学生活に成し遂げたい3つのこと」です。
グループが8個ぐらいできたのですが、みなさんいろんな意見が出ててすごいなぁーと思いました

そして最後は、第3部、夢交流会。
1時間ほど、夢を語り合い、大学や肩書を越えて交流しました

っていっても自分は数名としか交流できなかったですが 笑

最後に記念写真なり( ̄▽+ ̄*)
ソファに座ってたはずなのに、もはやソファが見えないっていう…

最近思うことがあります。
2012年、日本はどうなるのか?
2012年は、台湾、韓国、中国、アメリカ、フランス、ロシア、エジプト、イラン(たしか)で選挙が行われます。
一見ただの選挙ですが、
違う側面からみたら、
自分の国はどうあるべきか?これらの世界中の人々(すくなくともリーダー、指導者)、が「自国の未来を考え、世界の中でどうしていくか?」を考え、議論し、新しいリーダーが誕生する2012年。
翻って我が国はどういう状況かといえば、
まとまらない与党に、踏み込めない野党。
日本をどう健全にさせるかを議論する前に、国会議員、自分自身の健全さを議論しなくてはならない現状
失われた20年
親が子を殺し、子が親を殺す家庭の崩壊
3万人をこす自殺者
政治、経済、社会と3拍子でガタがきていると思います。
たとえば、一年ごとに総理が変わるとしたら、僕たちが60歳のおじさん、おばさんになったころまでには、40人総理が変わることになります
たとえば、家庭だったら、一家を担う親が、子供の前で、「どうしよう?困ったなぁ?もうだめだ」っていってる光景はあまり想像したくないですよね。
でも、この光景が国レベルで起きてると思います
一国を担う政治家が、「どうしよう、困ったなぁ?もうだめだ」って国民の前で言ってる現状。
不安がってる市民を前に打開策を示して「大丈夫だよ!」って示すのが政治の役割でないでしょうか。
こんな状況でいいのか?と思ったりします
たしかに私たちの世代はいいかもしれない。でも、次の世代、私たちの子供の世代に自分たちのこと、自分たちの世代を誇りを以て語ることができるでしょうか。
よく、こういうことを言う人がいます。
自分には関係ないし、今まで通りでいいんじゃないかって。
でも、新しいアイディアや冒険に恐れおののき、共通の問題に無関心を装い、今日の生活に満足しきっている人間に未来はないと思う。
すべてが急変している今、時代遅れのスローガンや、使い古された教えはもはや通用しないし
すでに消えかけている現実にしがみつき、どんなに少しだけの進歩、一歩にも必ず付きまとうリスクよりセーフティというイリュージョンを選ぶん人間は世界を動かし、変えることはできない。
なぜなら時と世界はとまってくれないからだ。過去と現在しか見ようとしない人間は必ず未来を失うだろう
そういえば、この前、こんなことを言われました。
君のいうことは、わかるけど、到達するには、遥かな距離があるし、実行するには、壁がでかすぎるよと。
でも、目先の問題をみて、壁の大きさを見て、事の難しさを見て、それだけで判断して、諦めるのは現実的であるとはいえまい。
なぜなら、あらゆる経済学者の分析より、どんな精密なコンピューターの計算よりもはるかに力強い人間の情熱や信念を無視していることになるからだ。
若者は無関心、世の中はシニカル、社会を、世界を、変えるには未熟すぎるといわれてきた。
でも、歴史上、多くの偉大な動きがあったが、その多くは若者の手によってなされてきたではないか。
ある若い僧侶は、宗教改革を成し遂げ、ある若い将軍は国境をマケドニアから地の果てまで伸ばし、ある若い女性はフランスの領土を奪還した。
古代ギリシャのアルキメデスはかくいう。「私のたてる場をくれ。そうしたら世界を動かして見せよう」と。
たしかに彼らのように、歴史そのものを曲げるような偉大性をもつ人間は少ないかもしれない。
でも、私たちひとりひとりが、自分のできることをちょっとずつしていくことはできる。
この思いが、この行動が「未来のため」とひとつになった時、初めてこの世代という歴史がつづられるのであろう
勇気と信念に基づいた数限りない行動によって歴史は形成されていく。
古今東西、歴史は理想の追求であった。各世代、いたるところで我々は、夢を追い、理想を追い求めてきた。
この世代が、理想や夢を過去に捨て去り、目的感や決意を忘れ、国家の危機に際して無為無策であったと言わしめていいのだろうか?
今ここで未来を侮り、現状に蓋をし、見知らぬ顔で、涼しい顔で何事もなかったかのように通り過ぎるには、我々は、日本は、あまりにも多くのものを抱えすぎているのだ。
すべての出発点は、天地を揺るがす熱い思いでしょう。
研ぎ澄ましたるその思いは、コンタックスの写真のレンズのごとく、人を照らし、人を駆り立て、社会を映すに敏感でしょう
自身の鏡の中に今の社会の姿がはっきりと映ったならば、これに憂い、悩み、悩みぬこうではないか。自分という世界で一つしかない鏡にうつってしまったのだから。
アルベールカミュはこういったとされます。
「単純明快な言葉だけが世界を救う」と。
でも、これに付け加えたいと思います(恐縮ですが。。)
「単純明快な思いだけが世界を救う」と。
こんなことを最近思ってます(ってかこの内容をスピーチで話しました。)
もう今年もおわりになりましたが、
2011年は、自分にとって出会いの年になりました。
自分にとってほんとうに大事な人、特別な人、尊敬してる人、一緒に将来何かを成し遂げたいという人と出会いました。(しかもいっぱい(^_^))
ひょんなことから東北でであった方からは、人間とは何かを考えさせられ、絆や愛のすごさ、大事さ、「結局ひとりでは何もできないし、ひとりで頑張る人間はひとりぼっちで終わるだけ」だってことを教えてもらい、
また年上の方からも、「リーダーとはあるべきか?」ということを石巻で、他の団体で、勉強会で教えていただきました
ただ、教えていただいた100回の素読、銀座のスピーチでもやるといいましたが、当日までで43回しかできませんでした、すみません、今、イベント終わってますが、まだやってます 笑
もっと年配の方でも、「お前が天下とる気概があるなら」と一日600万の会場を未熟な自分にかしてくださり、いつも叱咤激励してくれました、
渋沢栄一、鮎川義介の生き方を通して、「かく生きるべし」と教えてくくれた方、自分の考え方、軸を定めることができました
人類の歴史がなぜ戦争続きなのか?争いをなくすにはどうすればいいか、喝破してくださった方など
ほんとうにすべてが仕組まれたかのように、いろいろな方とお会いできたように思います。
同じ世代でも、実にいろいろな人と会うことができました(^_^)
石巻の学生、九州の学生、関西の学生、熱い思いをもった同世代の人と会い、語り、時を忘れ、未来に向けて自分はどうするか?と意気投合したり
東京でも、サークルの仲間と一緒に22号館で徹夜したり(しかも結構な回数 笑)
学生団体でも、一緒にイベントを作り上げてきてくれたメンバーがいてくれたりと
特に、銀座のイベントであったり、龍馬の学生部を一緒につくりあげてくれたしゅーちゃんとらいらいには感謝、感謝です。
ほんとうに大事な人、彼らとなら、生涯かけて志を一緒にしていきたいって思える人といっぱい会えました。
人間は未熟で、不安にもなるし、ひとりぼっちでは何もできない。
当たり前のことですが、みんな忘れがちな気がします。
不安だからこそ、頭を回してどうすればいいかを考えたり、不安を押しのける「熱い思い」を持つことに意味があり、
ひとりぼっちじゃ何もできないからこそ、仲間と一緒にやりとげることに意味があるのだと気づきました。
みなさん、
来年も、何卒宜しくお願いいたします。о(ж>▽<)y ☆
よいお年を。











