研修講師の「本音」ブログ ~それでは人は育たない!~

理不尽な人材育成や研修を、研修コーディネーターが斬る!

(斬られることも覚悟の上さ。)


テーマ:

こんにちは。


研修コーディネーターの飯島ムネヒロです。

研修講師の「本音」ブログ ~それでは人は育たない!~-目があった・・・




先日は、多くのお祝いコメント、ありがとうございました!


本当に嬉しかったです。



誕生日当日は、私がハマッているスポーツイベント(レスミルズ)の


チケット発売で、パソコンの前で緊張して待機していました。


19時から売り出し開始だったのですが、時報より1秒早めに申込み


画面に入ろうとキーを押したところ・・・


「う、遅い!」


(・・;)



混み合っていたのか、画面が変わるのに時間がかかりました。


焦りましたが、無事に狙っていた席をゲット!!


(o^-')b



次に友人に頼まれたチケットを取ろうとしたのですが、今度は


完全に画面がフリーズ・・・!


(゜д゜;)



一番良い席は1分で、10分後には全てのチケット(7000枚くらいかな?)が完売していました。



それにしても、人気のあるチケットを取るのは大変ですね。


昔は電話でしたが、いつも


「ただいま大変混雑しております・・・・」


というアナウンスが流れ、


「わかっとるわ~い!」


(ノ^^)▽*▽(^^ )ノ


と心の中で叫んでいたなぁ。


今はネットでだいぶラクになりましたが、胃の痛さは変わりません。



さて、今回のテーマ。


よく経営を人の体に例えることがあります。


例えば、経営戦略だと「脳」。


財務は「血液」もしくは「心臓」。


では、人材育成を体に例えると、どこだと思いますか。



私は「肝臓」だと考えています。



肝臓は沈黙の臓器。


悪くなっても痛みを発せず、痛いと思ったときはすでに深刻な状態に


なっているケースが多いのです。


また、肝臓が大切だと多くの人が知っており、人間ドックでも気になる


項目であるにも関わらず、お酒を飲む量を減らさない、不摂生をする


など、行動をともなわず、体を壊す人も少なくないのではないでしょうか。



これはまさに人材育成と同じように感じるのです。


「人を育てる」重要性を誰もが知っているはずです。


しかし、実際には人材育成を軽視し、本気で取り組んでいる企業は


ほんのわずにすぎません。



人材育成は企業にとって大切なもの。


ただし、沈黙の臓器であるため、十分にできていなくとも経営成績に直接的な


ダメージは無く、痛みは感じにくいものです。しかし、知らないうちにそれが


悪化し、気がついたときには組織が崩壊し、企業が崩壊することもあるのです。



肝臓は英語でレバー、「LIVER」と書きます。



私はこれを「LIVE+ER」、つまり「企業を活かす人」ととらえています。



人材育成は、企業を活かす大切な役割であり、企業にとっての「肝臓」


なのだと、多少強引ですが考えています。


そして、それほど大切な役割を担っているということを、人材育成の担当者の


方には気づいていただきたいのです。

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