研修講師の「本音」ブログ ~それでは人は育たない!~

理不尽な人材育成や研修を、研修コーディネーターが斬る!

(斬られることも覚悟の上さ。)


テーマ:

こんにちは。


研修コーディネーターの飯島ムネヒロです。

いつでも使えるように!



皆さんはアイデアを出すとき、どのような環境で出しますか?



例えば、場所。


私の最近のお気に入りは「スターバックス」。


「上島珈琲店」も大好きなのですが、店舗が近くに無く・・・。


いずれも、自分のペースでくつろげる、そして、コーヒーの香りで


精神的にリラックスできる場所です。


「ドトール」はタバコの煙が気になるので、ちょっと苦手。



そして、道具。


私が使うのは「方眼紙」と「色ペン」と「付箋(ポストイット)」。


とりあえず自由に書いてみる。


ペンも好きな色を使う。


思いついたものをまず書いて、それから整理するようにしています。



好きな場所と好きな道具で好きなように考える。


これが、私のアイデア出しの秘訣です。


皆さんは、何か秘訣ありますか?



さて、今回のテーマ。



今まで企業に勤めていた経験をもとに「講師業」に転職する方がいます。


定年退職した方が「講師業」をすることも少なくありません。



「今までの経験もあるし、人前で話すのも好きだから、講師をやってみるか!」



でも、「自分でできる」と「人にやらせることができる」とは違います。


確かに人前で話すことが好きでも、説明するとなると話が変わります。


また、自分の経験というのは意外に範囲が狭く、応用がきかなくては


効果的な研修ができるはずもありません。


講師は知識や経験、それを活かす応用力、教える技術、場の構築、熱意など


様々なものが求められます。単に「昔話ができる」では講師になれないのです。


私は講師としての資質が無いのに、安易な考えで講師をしている方を


「自称講師」


と呼んでいます。


しかし、「団塊の世代」が多く退職している現在、そのような「自称講師」が増えて


いるのです!



そして、困ったことに自称講師に限って「プライド」が高いのです。


それは、今までの経験や役職、学歴、勤めていた企業によるもの。


「私は昨年まで○○会社で部長をしていたんだ!」

「私は○○年間、営業一筋で、そのノウハウに自信があるんだよ!」

「私の家系は代々○○大学出身で、父は○○なんだよ!すごいだろ!」


そんなの関係ねえ・・・ (ちょっと古い?)


本当の講師とは「適切なことをきちんと教えられる、気づかせることができる人」


ではないでしょうか?


自称講師。


騙されないでくださいね。


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