研修講師の「本音」ブログ ~それでは人は育たない!~

理不尽な人材育成や研修を、研修コーディネーターが斬る!

(斬られることも覚悟の上さ。)


テーマ:

こんにちは。


研修コーディネーターの飯島ムネヒロです。研修講師の「本音」ブログ ~それでは人は育たない!~-うまい!



今月はじめに北海道に行ってきましたが、


そこでアメブロにペタしていただいている


でんさんのお店(居酒屋)に行ってきました!


(コナミ札幌丸山の近くで、とても便利♪)

そこで出された「塩水ウニ」


これがウマイ!!


ウニが苦手な人もこれを食べれば大好きになること


間違いなし!


それくらい、美味しかったです。


値段も安く、ビックリしました。


他の料理も美味しいですし、一人でも気軽に入りやすい


とても素敵なお店ですよ。ホント、お勧めです!


(このウニの写真を載せるのをずーっと忘れていました・・・)



さて、今回のテーマ。



「研修講師は成果まで求めることは無いんだよ。


そこまで責任持てないからね。」


ある講師からそんな言葉を聞きました。



私はこの言葉を聞くたびに「逃げているな」と感じます。



もう研修は「教えるだけ」の時代ではありません。


依頼する企業側の気持ちとして考えればおわかりいただけると


思います。誰が成果の出ない研修に投資をするでしょうか。


「成果のある研修」が求められているのです。



「研修の成果を出すのは講師ではなく企業や人事課の仕事だ」


と反論する方もいるでしょう。


しかし、研修成果のフォローも研修講師の役割ではないでしょうか。



例えば、病院でお医者さんが患者さんに対して


「この薬を飲んでくださいね。アルコールはダメですよ」


と言ったとしましょう。


ところが患者さんは薬も飲まずアルコールも摂取し、


結果的にはより症状が悪くなりました。


「ほら、あなたが悪いんですよ」


とお医者さんは言うかもしれません。


でも、本当に患者さんを治したいのであれば、


定期的に症状を聞いたり、「あまり飲んじゃダメだよ」と


注意を促していくことになるのではないでしょうか。


つまり、成果(治癒)ができるまでサポートしていく、


もしくはそのための仕組みを考えることが、相手を


思えば必要なことだと思うのです。



企業において人材育成の問題は大きな問題です。


会社を倒産させることにつながることもあります。


研修はその人材育成にとって重要な部分です。


だからこそ、本来はきめ細かいケアを行い、成果創出


までのサポートが必要なのではないでしょうか。



研修の責任逃れをする講師は


・今まで研修講師として「教える」だけですごしてきたベテラン講師


・まだ研修の本質を知らない新人講師


・企業の人材育成に携わったことのない講師


が多いように思います。



研修講師の仕事は「教える」だけではなく「人を育てる」ことも含まれます。


もっと真剣に研修や人材育成を考えてほしい。


いつもそう願うのです。


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