研修講師の「本音」ブログ ~それでは人は育たない!~

理不尽な人材育成や研修を、研修コーディネーターが斬る!

(斬られることも覚悟の上さ。)


テーマ:

こんにちは。


研修コーディネーターの飯島ムネヒロです。研修講師の「本音」ブログ ~それでは人は育たない!~-あさがお


8月に入ってからあちこち出張が多くなり・・・。


横浜、名古屋、岐阜、大阪、滋賀、埼玉、北海道、


京都、千葉、北九州、新潟と行ってきます。


楽しみは行く先々での食事。


でも、なかなか食べに行く時間が無く、先週の大阪


ではコンビニのうどんでした。


あ~、新鮮な魚と日本酒がほしい!


来週の大阪では久々に「山三」に行こうかな。


難波にある日本酒の名店です。


(昔、JRのポスターにも使われたことがあるらしい)


いいお店ですよ~。



さて、今回のテーマ。



研修前に企業や組織の担当者にこう言われることがあります。


「ウチの社員はたるんでいるから、ビシビシやってくださいよ!」


「遅刻が多いと思いますが、キツく言ってください!」



私はいつも思います。


「え?他人ごと?」



たるんでいる、遅刻が多い、だから講師に叱ってもらおうと?


なぜ自分で叱らないのでしょうか?


自分の会社でその社員を成長させようとしていないのでは?


そう思ってしまうのです。



社員の人材育成は自社がまずやるべきことです。


研修講師はそのお手伝いをしているにすぎません。



家庭に言い換えれば、子供の教育は親や家庭がまずするべきこと。


学校に全ての教育を任せっきりにはしませんよね。



つまり、会社の人材育成はまず社内で「教育」するべきなのです。


これが「人事(じんじ)課」の役割のはずです。


ところが最近は「人事(ひとごと)課」の企業が増えているような気が


してなりません。



「研修をさせれば人は育つんだよ」


「自分達は研修を企画すればいいんだ」


「人を叱るのは自分達の仕事じゃない」


と完全に社員教育を他人事にしているのです。



もちろん、これでは優秀な人材が育つはずがありません。


あなたの会社の「人事課」はどちらですか?





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