研修講師の「本音」ブログ ~それでは人は育たない!~

理不尽な人材育成や研修を、研修コーディネーターが斬る!

(斬られることも覚悟の上さ。)


テーマ:

こんにちは。


研修コーディネーターの飯島ムネヒロです。ふぐ。正面から見ると、かわいい。


いよいよ台風がやってきます。


今日、外出される方、十分注意してくださいね!


って、私もこれから千葉に行くんだった・・・・


帰りの時間がちょうど関東直撃の時間なわけで。


首都圏は天災に弱いからナァ。


お互い、気をつけましょうね。


なるべく早く家に帰りましょう!



って、私は天気予報の森田さんかいっ!


Σ\( ̄ー ̄;)



・・・すいません、自分でツッコミたくなりました。


まあ、こんな私ですが、これからもよろしくです。



さて、今回のテーマ。



人事    「新人向けの研修をお願いしたいんだけど」

研修会社 「どのような研修を期待されているんですか?」

人事    「まあ、なんていうの、役に立つやつ。」

研修会社 「具体的には、どんなものをお考えですか?」

人事    「それを考えるのが、おたくでしょ。まかせるよ」



こんな会話、あり得ると思いますか?


「実際にあり得る」のです。しかも、かなりの確率で。



この研修会社は心の中でこう思うでしょう。


「ああ、この人事担当者は研修について無知だな。

内容も興味のそそるものを選んで、高い金額を

ふっかけよう!」


そして、「営業」が始まるのです。


相手の効果を考えた提案ではなく、自分の利益を考えた営業が・・・



「丸投げ」をする、ということは、何も考えずに研修会社や講師に依頼している

ということです。つまり、「私は研修の素人ですよ」と言っているに他なりません。

これほど美味しい「カモ」はいないのです。



逆に、人事担当者が研修を知っているほど、研修会社はやりにくくなります。

「効果を求められる」

「金額を高く設定できない」

「説得できる研修の設計が必要になる」

からです。



研修会社の中には、「丸投げ」のところに営業を集中しているところもあります。

このような研修会社は、研修に詳しい担当者がいる企業にはあまり営業をかけません。


それは、自分たちのノウハウでは太刀打ちできないということと、相手の研修効果

よりも自社の儲けが大切だと考えているからです。


その企業の名前は公表できませんが、近年成長している某研修会社です。

(その研修会社に私はホサレましたが!)


でも、問題なのはこのような研修会社だけではありません。

企業の人事担当者も、騙されないために研修や人材育成を学ぶ必要があるのです。


研修の「丸投げ」。


もうやめませんか?


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