「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

私たちは不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。
「先の見えない不安や苦しさ」「相談できない孤独」「わかってもらえない悲しさ」 このような中で自分と向きあってきた日々をつづります。

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昨日のつづきです。


「どうしてそれをやってほしかったのか?」


*中学生が中学校に行くのは当たり前の事
学校に通い、そこで学力を身に付け人との関わりを学び社会に出ることで一人前になり、しあわせな生き方が出来るものだと、思っていた。
しあわせになって欲しいから、学校に行ってほしかった。
ただ、しあわせな生き方というものがどんな生き方なのかを自分なりのイメージではなく、安定した仕事に就き経済的にも人並みに安定した仲の良い家族。
そんな漠然としたイメージしかなかった。


*高校、大学に行くことは疑いもしない当然のことだと思っていた。
それが息子の将来のため、息子が幸せになるためだと思っていた。


*ただ漠然と勉強ができれば、いい学校に入り、安定した職に就けると思っていた。
それは子どものことを思ってというよりも、私が自己満足したかった。
世間体を気にしていた。
早く私の手元から離れてほしかった。子育てから解放されたかった。


*ゲーム以外のいろいろなことに興味を持って、今しかできないことを味わってほしい。
大人になると仕事に縛られてしまうが、金銭的にゆとりのある生活ができれば長続きできると思った。


*高校だけは卒業しないと自立して仕事にもつけず、将来はないと思った。


*学校へ行けないことで、まわりを気にしながら生活していて、覇気がなく、いつも疲れた表情だったので、少しでも元気になって欲しかった。


*きちんとした職業に就くことが、幸せになる道だと思っていた。


*学校に行かないという選択肢は、私の中になかった。普通に学校に通って、勉強し、クラブ活動や友達と遊ぶことで、いろんな経験をして成長すると思っていた。その中で、自分の方向を見つめて高校、大学、就職と進む事で幸せな人生を送れると思っていた。

by 美ハーモニー
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