きっと、そのうち書くでshow☆

ブログの説明を入力します。←嫌。しない(笑)


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学校から帰ったら、

お母さんが居ないかも知れない。


昨日の夜のお母さんだったら、

本当に帰って来ないかも知れない。


お父さんと喧嘩していた。

いつもより、お母さん泣いてた。


怖くて泣くワタシをギュッてして、


お母さんは、「ごめんね」って何度も言った。



だから、

学校から帰ったら、


お母さん、



居ないかも知れない。






そう思いながら、家に走って帰ったことがあります。

小さな体に、大きな赤いランドセル。

学校にいても、給食を食べていても、

お母さんがいなくなったらどうしよう…って、


でも、


誰にも言えない…って、

そういう不安を抱えながら、育ちました。



暗いな、話題が…(苦笑)



いつも、両親の喧嘩を止めるのはワタシで、


ワタシ自身が吹っ飛ばされたりもしたし、


夜中に母に手を引かれ、彼女の気が落ち着くまで、

黙って2人で歩いたりもしました。


で、

翌朝は、普通に幼稚園に出されるという…(汗)

でも、こんなのはワタシだけじゃなく、

ワタシの周りには沢山いて、

本当にお母さんが居なくなった子、

お父さんが居ない子、両親揃っていても様子が変な子、

結構居ましたね、時代というか、地域というか、


住んでいた町内だけで見ても多かったかも知れない。



ワタシは賑やかな子じゃなかったので(本当です・笑)、


友達の様子を見ては心配したり、

自分のおかれている状況への不安もあったりして、


んー、

1人で部屋で遊ぶのが、一番居心地の良い感じだったかな?


でも、親父の怒鳴り声と母親の声、物音が聞こえると、


すぐさま部屋を出て、2人の間に入って、


そう、


母を助ける、母を守ってました。


今となっては、その喧嘩ひとつひとつは、

親父さんだけが悪かったんじゃないって分かるけど、

子供にとって、お母さんってのは、

無くてはならない存在だもの、


小さなカラダでも、張って、張って、

守らなきゃ!って、頑張っていましたね。

例えて言うなら、


柴犬が熊に挑んでいく感じですか?(汗)


そんな漫画、あったな、確か(笑)




母ですか?


母は、ワタシと兄貴を捨てたりしなかったですよ。


母は、女として大事にされたい、愛されたいと常に思いつつも、


ワタシと兄貴を育てる、守ることを最優先でした。

自分が母親だからって、女を捨てたワケじゃない。


女だから母親なんだ!ってな誇りを持った女性です、彼女は。



女だから、女。ってんじゃなく、

女だから、母。ってんですか?


子供を産んでいない女性だって、同じですよ。


母性ですよね。


母性……。




新番組のCMを見たときから、


ワタシの中で、小さなワタシが何か言いたそうにしていました。


ドラマなので、盛っている部分は多いと思います。


そう、


ドラマだから。ってな目は大事。


ドラマだから、子役ちゃんたちのセリフは重たい。


でもね、


重たい分、本当の言葉もありますよ。




大人の事情。


子供は見えてみても、見ないようにしているだけで、


子供は知っていても、知らないようにしているだけで、


子供は誰かに聞いて貰いたくても、言わないだけ。


てか、


言えないでいる。





都合がつくようなら、第一話。どーぞ。


【「明日、ママがいない」無料配信中だそーです。】








我が子帰宅ゆえ、失礼いたします。


チビの手土産、

こんな季節に、まさかの、







セミの抜け殻あせるあせるあせる(笑)








★etsu★




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