「あり方」を想い起こし「自分」を生きる

私たちが「あり方」を想い起こし「自分を生きる」ためのブログです。
こんな時代だからこそ、どんな時代にも他人や環境に左右されない「泰然自若」とした「自分」を生き抜きたい。

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私は以前“すごそうな平和活動”に関わっていたことがある。



とにかくすごい。

・理念がすごい
  →もちろん世界平和、人類の平和だ
・規模がすごい
  →身近なところから広がる世界規模だ
・かかるお金もすごい
  →想像できない
・かかわる人がすごい
  →小さな子供から、超有名人まで 何千万人?

だから、私の満足感もすごい。


しかしもっとすごいことがあった。

・人にかけてる迷惑がすごい
・理念と実際の活動のギャップがすごい
・去っていく人の数がすごい

“すごい!”はまぼろしだった。
“すごいと思わせる活動”だったのだ。

このことに気づいたとき“すごい勘違い”にしばらく立ち直れなかった。

“すごい!”に騙されてしまったと言う感覚よりも、
“すごい!”に満足していた自分にあきれた。
平和活動だからと言って、すべてが素晴らしいわけでもない。

ただ考えれば・・・
社会には“すごいと思わせること”が氾濫している。

すごいと思わせ価値を上げ、
すごいと思わせ物を売る
すごいを装いだますのだ。

ある日、誰もいない道端で、人知れずゴミを拾っている人を見た。

“この人こそすごい!”

私たちは“すごい!”が好きだった。
そして見る目を失った。
『すごい』が好きだと、自分が何もかも見失っていくようになっている。

私たちに見る目があれば、
すごく見せる必要など、どこにもない。

本来『見る目』をもっている私たちは、それだけで『すごい』のだ(#^.^#)

 


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「若い頃の苦労は買ってでもせよ」

 



若い頃、「買える苦労があるなら買いたい!」と、何度となく思ったことがある。

ただし、高額でなければの話だったのだが(#^.^#)

その時の自分は、“なかなか経験できない苦労をして、乗り越えて、ひと周りもふた周りも大きくなりたい!”と考えていたからだ。

ところが“苦労”などどこにも売ってないし、買った人も周りにいない。

しかもムシのいいことに、当時私が“買いたかった苦労”は“乗り越えること”と“大きく成長していること”もセットになっているものだった。『成果保証』されているものであり、“苦労だけの単品”はいやだったのだ。

それから年を重ね、たくさん苦労はしてきた。

これらの苦労は『買った覚えのない苦労』『只でやってきた苦労』だ。

 

幸運なことにこれら“苦労が単品”だったことは一度もない。
すべてが「成果保証」されていたのだ。

勿論、そうは言っても、苦労の渦中にいるときは「自分の苦労だけは、成果保証のない単品じゃないか?」と心配になることがほとんど。

成果は初めから見えない。

見えていたなら苦労にならないし、苦労に真摯に向き合わない可能性もあるからだ。

成果を手に入れるにはちょっとした工夫が必要になる。
苦労の種類によって、その工夫はいろいろだけど、私の知ってる限り一番多いのは“気づき”というやつだ。

・大きな勘違いをしていたこと
・人の所為にばかりして感謝を忘れていたこと
・自分のことばかりで人のことなどお構いなしだったこと
などが気づきの代表例。

気づいたとき、全ての成果が一気に手に入る。

苦労は意図して買えないが、
苦労して、乗り越えて、学びを得たとき買えたことになる。

学びを実感できたとき「お金では買えない経験だった」と感謝できる。

それから、一つだけ最後に。
“気づき”がなければ、欲しくもないのに、また押し売りされることがあるのでご注意を!

 

それが『苦労』の性質。

 


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人を分類する基準はたくさんある。



男と女
血液型や身長、体重、体脂肪
年齢や住んでる場所
誕生日に星座
健康や病気
運動能力や知能指数
国籍や肌の色、年収、趣味や志向・・・・・

分類をうまく使うと、いろんな効率が上がったりビジネスができたりする。
‘だれに何をどのような方法で売るか’を上手に考えて、上手に実践するとビジネスは成功する。

分類はもっと曖昧なことでもできる。

ポジティブに考えるのか、ネガティブなのか
感受性が高いとか、低いとか
優しいとか、厳しいとか
細かいとか、大ざっぱとか、
人の目を気にするとか、気にしないとか・・・・・

これらもうまく使えば、
人を生き生きと輝かせたり、前向きな気持ちにさせたり、夢や希望を実現させたりすることもできる。かもしれない・・・

しかし人を分類することは同時に・・・・・

自分と他人との壁を作る。
さらに優劣をつけたり、差別を生んだりもする。

分類をしなければ優劣もつかないし、差別もしようがないのだ。

だから目に見えにくい分類をするときは特に注意が必要だ。

“分類するから、差別が生まれる”

人をみるとき、知らないうちに分けてる自分はいないかな?

ということを心の片隅に置いておいた方が良い(#^.^#)
 


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