2010-07-29 17:30:00
☆ 新店) 水炊きラーメン あほう鶏@川崎新町 鶏三
テーマ:ブログ7/29
【 '10/07/14 OPEN! 】
・ 鶏 三品盛 ¥850ー
今月の川崎 新店 第3弾!
千歳烏山の烏山キッチン一言居士が鶏白湯のラーメンを引っ提げ、参入して来た!っつーんで、行ってみた。
場所は、負の連鎖スパイラル 家康 ⇒ 虎二郎 だったとこ。
前回の虎二郎は店名から二郎インスパイアな店だったけんど、
致命的とも云えるボリュームがねぇ!っつー、冠 付けといて、そーゆーアホな事をしてたんで、潰れるべくして、潰れちまった。
それにしたって、簡単に儲かる!と思ってんのか?この業界は不景気知らずだよなぁ!
何でこんなに次から次へと湧いて出てくんのか 摩訶不思議!
景気がイイ!って云やぁ、毎度 真ん前へ停めてる、すぐ傍の大勝軒!
盛況みてぇで相変らず、昼の4時間営業のみで、既にシャッターまで閉まってやがった。
前に来てなきゃ、通り沿いだけんど、見過ごしちまうよーな黒い間口のラーメン屋らしからぬ外観。
幟がなきゃあ絶対ぇ判んねぇ!
中も以前と変わらねぇ鰻な寝床のレイアウト。
入ってすぐ左手前にテーブル席!
左側のオープンキッチンを囲うよーに長~いカウンター!
右っ側の券売機で、予習してきた〔 鶏/玉子/葱辣油 〕が追加されてん鶏三品盛をポチっと!
しっかし、普通、一品ん中に葱辣油を入れねぇだろ!っつーんで、ソイツを確かめるべく、頼んだ訳なんだが …
手ぐすね引いたオネェちゃんに、イッチャン奥の暗~いとこにお冷やで促されて座っと、
卓上に非常に良さげな特製辣油があんじゃねぇーの。
でっ、メニューを見てっと、《 餃子セット(鶏出汁の鶏飯/漬物) ¥400ー 》 があったんで、デフォルトの《 ラーメン ¥550ー 》と合わせりゃ、ソッチが正解だったかと。
でっ、提供されたラーメンは、ゴチャゴチャ入ってて、何だか窮屈そうなビジュアル!
っつーか、食いヅラい。
鶏白湯スープをケチりてぇんだかしんねぇけんど、せめてキツい円錐形でもいいから、
もちっと間口の広い器にゆったりと麺を浮かべて欲しい!
っつーか、テーゲーな沖縄人でさえ、ソーキん時ゃあカラ入れ出すのに、コチラさんじゃあ出さねぇんで、
高台に積んであったライス用の器を『 借りるよ 』と一言云ったんだけんど、知り合い?らしき後客と くっ喋んのに夢中で、返事をしやがらねぇんで、勝手に取ってヤらして貰った。
麺は、何かしら繋がってんのか?前の逝っちまった虎二郎とおんなじ丸高製麺の中細ちぢれ麺で、駄れんのが早ぇえ!
っつーか、そんなにモタモタ撮ってた訳じゃねぇのに、完全に駄れやがって、今一つ。
丸鶏とガラから採った鶏白湯スープはちぃと油~ナだけんど、イイお味。
但、問答無用の煎り胡麻は卓上にありゃあ済むんで、スープを邪魔するくれぇ何でこんなに入れんだか、全く解せねぇ~!
手羽元は身離れが悪く、ちぃと臭ぇし、いつもウチのおでんの出しガラ手羽元の方が全然旨ぇえ!
っつーか、こんなんじゃあ水炊き!謳うんはハッキシ云っておこがましいかと。
でもって、鶏チャーシューも、普段モモばっか食ってせーか、ムネ肉はパサついてん感じがして、これまた今一つ。
でっ、葱辣油は …
小葱と長葱のみじん切りはあっけど、辛味油らしきもんは
全く見当たんねぇ~!
でっ、店員に尋ねよーとしたら、まだ明りぃ!っつーのに、知り合いらしき後客に勧められて一杯呑んで騒いでやがんで、『 油がねぇ 』って、怒鳴り付けてヤろーかとも思ったけんど、
居酒屋的ラーメン屋が戦略ならソレも致し方ねぇのかと思ったら、アホらしくなって聞く気も失せた。 Ψ(`∀´#)
(フライドガーリック/醤油たれ/辣油)
なっ訳で、あんま辛くねぇ卓上の辣油を悪戯して、何とか完飲完食、ごっつぁ~ん! m(_ _ )m
デフォルトのラーメンは安いけんど、近くにゃあ 行列の大勝軒・サッポロ系のくまごろう・ご当地のニュータンタンと強烈な人気店が犇めいてんで、3人もいてあんな体たらくじゃ無理かなと。















1 ■よい店って
味はもちろん仕事ぶりも一流なはず。
仕事中の私語が目立つ店って
好きじゃないです…。
鶏白湯は好きだけど。