2010年03月13日 22時50分00秒

投票関連 ニャハハ(*^▽^*)

テーマ:ブログ

投票といえば、、


現在進めているBDA Award。


今月は 「別れのシーンが印象的なBD作品」


として投票が行われています。



本日は、皆さんの応援コメント紹介 ♪サンキュッ (v^-^v)♪



まずは、ダントツのコメント率で、投票のTOPを走っているこちらの作品から



■ケータイ捜査官7


ケータイってそんな話だったっけと思ったら「カッコーの巣の上で 」と推薦文が同じでした。

理不尽な現代社会に対してのカウンターという描写はなくはないのですが、ケータイ捜査官7が描いたのはあくまで「明日未来」。別れと言うものに対して容赦のないリアリティを突き詰めながらも、未来を目指す眼差しも描かれていたのです。


すみません。。推薦文でミスっちゃいましたが、、(゚ー゚;Aアセアセ

この文章を推薦文にしちゃいたいぐらいです!!


ケータイ捜査官7は一話完結の話が多かったので、各回毎にゲストキャラクターとの出会いと別れが描かれていました。

例えば小さな女の子と動く携帯とのつかの間の触れ合いと別れ。

主人公と彼の親友との再会と苦い別れ。

犯罪に手を染めた人間と彼らを唆した黒い携帯との別れ。

そんな数々の別れの中でも、特に印象に残った別れがあります。


1話簡潔の話が多いということであれば、とりあえず1巻だけでも挑戦してみようかな。。。


この投票が始まって、ケータイ捜査官7を見返しているのですが、「こころのひかり」を改めて見てみて、泣きました。

特にアヴェマリアがかかるともうだめ。

もちろん「こころのひかり」がめちゃくちゃ良い作品だということもあるのですが、アヴェマリアは、「ゼロワンの解」でゼロワンが戦っているシーンで流れた曲だからです。

しかも、「こころのひかり」の時の日本語歌詞がまた、内容にぴったり合っていて泣けます。


アヴェマリア。。

いろんなところで使われている曲ですが、使われ方次第でいろんな印象になりますよね~


ケータイ捜査官7は、一年前に最終回を迎えましたが、いまだに公式ホームページが色々な企画を提供して下さっています。

フォンブレイバーたちとの別れに涙した私達にとって、それは本当に嬉しいものです。

それ程メジャーな作品とは言えないのに、これほどの票数を集めているのは、そういう、制作の方々が私達の気持ちを受信してくれていると思えるからというのも大きいのではないかと思います。


未だに企画を行っている。

きっと作品が制作者たちにも愛されているんでしょうね (*^^)v v(^^*) ヤッタネッ!


私はアラフォーの主婦です。

私の地域では放送してなかったので、去年の9月にネットでケータイの全話をみてから窪田正孝さんを知りました。

そして、11~12月に放送された「Xmasの奇蹟」というドラマを見てすっかり夢中になりDVDを買い集めました

そうです。私は全13巻をDVDで購入したので、実はBDをもっていません。

唯一見れるPS3はゲーム専用機なのが避けたのですが、もうひとつはやはりお値段が高いということがその理由です。

でもひょんなことからこのサイトでケータイ捜査官7がノミネートされていることを知り

サイトの趣旨と異なるとは思いましたが、一日1票投票させていただいてます。

それほどまでに応援したくなる素晴らしい作品です。

特に主人公のケイタ演じる窪田正孝さんの涙が真実味を帯びていて、毎回、最終話のシーンで泣かされてしまいます。

実際にはつくりもののフォンブレーバーで動きはしないのに、CGで作られた「セブン」の愛らしくて真実味を帯びた姿。

大切な友達、自分の半身でもあったバディ「セブン」が目の前で溶けて消えてなくなったのが信じられないようにあたりを見回す迷子の様な姿につられ泣きです。


こういうところで応援をしてくださる方もいらっしゃるんだと。。

この投票をきっかけに、ブルーレイディスクというものにも興味を持っていただけると、私としてはとてもうれしいです (ぁ



まるでBD化プロジェクトのような熱いコメントがたくさんあり、1位になった暁には、スタッフに直接コメントを手渡ししたいと思っています。。




2位以下は、 どどーん とご紹介。

#一部作品はコメント無しのため紹介無しです。。。


■AIR


☆やはり最終話のあのセリフは忘れられない・・・・・・・

しかし、要所要所の部分でも泣かせにくる展開はさすがとしか言いようがない。


☆繰り返し見ると、1度見ただけではわからない細かな演出に

気づきますよね。尺不足をうまく演出で補っていて

本当にすばらしい作品だと思います。


☆AIR、それは『全俺が泣いた』に相応しい傑作である。

泣いても良いですか...(>_<)。



■Kanon


☆どのヒロインの話しも涙無しには見られません…

恋はいつだって唐突だ


☆別れのせつなさや、それを乗り越えて前に進む主人公の姿に感銘しました。



■true tears


☆美しい別れではないかもしれませんが、

人が強くなることができる、そんな別れを

丁寧に描いているすばらしい作品だと思います!


☆インパクトでいえば「AIR」がダントツなんですけど、心にあとあとまでグッと残った別れは「true tears」の最終話でした。



■トップをねらえ!劇場版


☆トップは最高です!最終話の感動と言ったら……

人が死ぬ訳じゃ無い。恋愛が絡んでくる訳でもない。そんな小道具には頼らない、ただの圧倒的な「感動」は、この作品以外には無いでしょう。


☆大切な人との出会いと別れがたくさん描かれている作品です。父と、親友と、先輩と、ライバルと、恋人と、



■時をかける少女


☆別れるということを何度も違う形で見せられ、最終的な苦いけれど納得のいく別れに感動しました。


☆永遠の別れの中にかすかな希望を持たせてくれる。切なくて前向きな別れが印象的でした。




残り1週間程度。


ふるって投票のほう、ご参加くださいね~




それから、来月のBDA Award。


アカデミー賞なども発表になったことですし、2009年の総括 BDA Award をやろうと考えています。


BDAのお勧めする、2009年のもっともすばらしいBD作品は何なのか?


作品として、BDとして。

エントリーは、2009年の売り上げランキングから行う予定です。


お楽しみに~



★ぶろぐったー

 DEG Awardのユーザー特別賞に輝いた 化物語(AA) 

 

 なんと、麻倉先生にご覧になっていただいちゃいました!

 何巻を見たのか? 感想など。

 近日公開します。。




P.S

本日のお勧めコーナー


AA

アマゾン限定 東のエデン 劇場版I The King of Eden + Air Communication Blu-ray プレミアム・エディション【初回限定生産】


劇場版の 東のエデン


こちらには、TV版の総集編もついており、TV版をみていない方にもお勧めです。


雰囲気は全然違いますが。。 「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズを手掛けた神山健治監督作品。

随所にこだわりの作品となっています。



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