先日、ある有名なテーマパークへ行ったときのお話です。
そこには小さな子どもが風船のようによく跳ねる大きなボールで遊ぶコーナーがありました。
そして、ボールが10個ぐらいに対して、子どもは20人ぐらい。明らかにボールが少ないです。
こうなると1個のボールを複数の子どもが追いかけることになるのですが、本来6歳ぐらいまでの子どもが遊ぶコーナーなのに所々、小学生高学年ぐらいの女の子が混ざっていました。
当然、この子たちは確実にボールを獲れるので、残った数少ないボールを小さな子どもが争うように奪い合います。
…楽しいハズのテーマパークなのに、このコーナーだけは修羅場です(^-^;
こんな修羅場なのに、ある1人の小さな女の子(4歳ぐらい)は偶然獲れたボールを、隣にいた更に小さな子にプレゼントしていました。
「偉いなー」と思い感心しながら見ていた次の瞬間、なんとそのプレゼントされたボールを同じ歳ぐらいの男の子が強奪。
呆気にとられその光景を見ていると、隣から女性の「よっしゃーナイス!」という大声が。
どうやら母親のようです。
そして、その母親は続けざまに隣にいた父親(旦那)に「やっぱりこれぐらい感情を出して、勝たないとダメだよね」と勝ち誇りながら語っていました。
?????
あの…、これって勝負に競り勝ったのではなく、ただ単に女の子から強奪しただけのような気がしますが。。
何故かこのとき、ある学者が「教育と洗脳は同じ」といった言葉を思い出しました。
育った環境、価値観の違いって大きいですね。
【夏のためか体調不良の営業本部長】






