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労務太郎のブログ

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ということで・・・ルール(就業規則)の重要さ、そして・・・あせる


その重要な就業規則(ルール)を軽視する経営者の方は「自分の会社なんですよ」を自覚して欲しいな~汗


そんなことをつぶやいて来ました~ニコニコ


しかし・・・反面・・・ある有名企業の名経営者と言われる方が・・・


ちょうど1年前に・・・目の前でこんなことをおっしゃってましたガーン


「規則で決まっているから・・・(仕方なく)やろうか・・・」


「会社のルールだから・・・(仕方なく)義務として・・・一応、これやっておこうか・・・」


「社員が、こんな風に規則で決まってるから・・・なんて言い出したら…その会社は・・・そこまでの会社です、もう終わりです」


「私はお金に不自由しているわけでもないし、会社も大きくなりましたが、今でも自分の家だけじゃなく、近所のため毎朝、或いは休みの日も日本全国、あちこちへ行きボランティアで自分から進んで掃除は毎日欠かさずしてます」


「わが社では社員も言われなくとも管理職の連中が率先して事業所のトイレを毎日掃除してます」



僕は胸にグサッと突き刺さるものがありましたしょぼん


確かにそうだよな・・・パナソニックもソニーも、シャープも・・・・多くの企業の経営者や社員は


創業間もない頃や急成長する、しないの何もない頃は・・・・希望に燃えて・・・規則もろくに整備されてなく・・・


そして高度成長アップ


恐らく、みんな無我夢中で自分で工夫したり、創意したりして・・・挨拶も掃除も嫌々じゃなく率先してやってたんだろうなぁ~規則できまってるじゃなく…それに規則自体もあって無いような感じのもんじゃなかったのかな~


本当の理想的な姿はそんな「規則があるから」の世界じゃなく、


自分がやろうと思って、やりたいから、やらねばならないから・・・・と前向きに動く・・・


でも時代が違う・・・生まれ育った環境も違う・・・価値観も考え方も仕事のあり方も全てが違う・・・DASH!


改めて・・・


経済的にも物資的にも、食べるものにもはるかに恵まれた今の若年層と・・・・


ろくにカラーテレビも自動車も買えない、海外旅行も行けない貧乏な時代に幼少時代を送った世代・・・


どっちがどうなんだろ~!?


貧乏を経験しても高度成長の中で青春時代を過ごし、会社と共に成長し、今までなかった家電商品が次々と開発されて、給料の上昇とともにそれらを買い揃え、プラザ合意による急激な円高で海外旅行も実現でき…


年金もたくさんもらえ、核家族化も経験せずに多くの家族と1つの家の中で過ごせたような年代・・・


「規則で決まってるから」で動いた訳ではないような・・・未整備、未開拓の時代の人・・・


断然、幸福だったんじゃないかな・・・ラブラブ!




例えば、国家試験の受験生・合格者という立場の人はどうですか・・・!?


環境に甘えて縛られていないですか・・・!?


「自分のダメな原因を人のせいにする」

「やる気もないのに無駄なお金と時間を投資して義務や規則に縛られているだけの受験生活」

「将来の展望がある訳じゃないのに資格という肩書だけにこだわる惰性の受験生活」

「合格したからと自分が簡単に合格、成功しているかのように上から目線で次のステップへ努力しない」


あっ、これは皆さんのことじゃありませんし、そんな人はいらっしゃらないと思いますよ~ニコニコ


大丈夫ですよねパー


話がどんどん急展開して方向転換しちゃいそうになりました~べーっだ!

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