『いくお~る』 聴覚障害に関する情報ブログ

聞こえない、聞こえにくい人々や関係者に役立つ総合情報誌『いくお~る』の情報ブログ
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聴覚障害者東日本大震災救援本部 義援金ニュース<第18号>
http://www.jfd.or.jp/info/2010/teq/gienkin-news/gienkin-news-18.pdf
1,258件65,441,407円(5/24現在)
東京都聴覚障害者連盟青年部より 『聾の絆』チャリティーTシャツの販売収益877,744円が義援金として届けられました。
販売枚数は1,245枚! 多くの皆さんの善意の重みが込められた877,744円です。
(サイトより引用)
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やりますねえ東聴連青年部!
(財)全日本ろうあ連盟では募金を継続しているようです。
なお全難聴は3月末でいったん締め切っています。

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巡回相談&みみサポサロンのご案内
http://www.mimisuppo-miyagi.org/event.html
4月より、名取市と南三陸町で「巡回相談&みみサポサロン」を開催します。
聴覚障害者やご家族、関係者のみなさまの相談に応じます。
手話や筆談など、一番安心できるコミュニケーション手段で対応いたします。
(サイトから引用)
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みやぎ被災聴覚障害者情報支援センター(みみサポみやぎ)が行う事業です。いずれも被災した聴覚障害者が多数いる地域ですね。
「なかま」も協力して行われるので、専門的な支援に結びつけられるようです。

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義援金配分委員会の支給決定について(報告)
http://www.jfd.or.jp/2012/03/26/pid8242
義援金配分については、2012年1月31日の申請締め切り後、支給に係る作業を続けて参りましたが、以下の通り決定しましたのでご報告いたします。
 地域本部の皆様におかれましては、引き続き申請者からの各種問い合わせについてご対応をいただきたく、ご協力の程お願い申し上げます。
1 義援金の支給金額について
配分委員会で審議の結果、支給金額は当初の予定通り執行されます。
支給額:見舞金1万円、全壊(強制避難含)5万円、死亡5万円
なお、配分委員会の審議により、申請通りの満額支給でない方には、中央本部より減額理由を申請者個々に通知・連絡いたします。

2 義援金の支給時期について
2012年3月26日より順次お支払いをしていきます。なお、申請書の金融機関情報の不備等で振込ができなかった分は、改めて個々に確認作業をしますので、2012年4月以降にお支払いとなります。

3 不備のある申請書への対応
添付書類の不備で、義援金の支給金額を確定できない申請書については、2月より申請者宛に問い合わせを行い、必要書類等の提出を求めています。
引き続き、現地対策本部等のお力をお借りしながら確認作業を進めたく、ご協力の程お願いたします。
また、この確認作業は2012年4月末日までとし、その時点までに申請に必要な書類が揃わず、金額が確定できなかった申請に対しては対象外とし申請者へ返送する予定です。

4 支給開始の周知方法
申請者個々へのお知らせは莫大な費用がかかるため行いません。協力団体等のホームページに掲示し周知します。
(サイトから引用)
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3/23現在で、1193件62,964,042円が集まったそうです。
皆さん生活が厳しい中、ありがたいことです。

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陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト
https://readyfor.jp/projects/an_empty_library
私たちの街の図書館は津波に飲まこまれてしまいました。
私は岩手県陸前高田市で育ち子供の頃から本が好きで図書館によく通っていました。
しかし3.11 東日本大震災が起こり、図書館の建物は全壊、図書館員はすべて死亡もしくは行方不明、蔵書も流出しました。

今、この仮設住宅の中に図書室の建設を行っています。私たちはそこに図書室を作るために活動しています。

ただ中に入れる本棚や本がまだありません。
空っぽの図書室を本でいっぱいにするお手伝いをしていただけませんか。

皆様の好きな本を一冊蔵書として寄贈させて頂きます。
(サイトから引用)
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これも聴覚障害者にもできる、聴覚障害の被災者にも役立つ、被災地支援の方法ですね。
書籍は地元の書店で購入する方法をとっているそうです。地域支援にもなりますね。

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日本財団 遠隔情報・コミ支援事業 郡山で2つの会合に伺いました
http://plusvoice.jp/nf-support/information/20120205kooriyama/
2月5日(日)、福島県郡山市で障害者福祉センターで行われていた、福島県聴覚障害者協会の原点講座と、福島県中途失聴・難聴者協会の拡大三役会に伺い、遠隔情報支援事業とサービス利用の説明をさせていただきました。
貴重なお時間を割いていただいた両協会のみなさまにお礼申し上げます。
震災そのものの被害という点では落ち着きつつあるところが多い中、福島ではいまだに原発の問題と絡んで風評被害など、大きな問題が続いている状況があります。
そうした中、情報格差を抱える聴覚障害者に対するお手伝いを少しでもしていければと思います。ぜひ積極的に活用していただければと思います。
(サイトから引用)

遠隔情報・コミ支援事業 仙台で遠隔情報支援事業・サービス利用の説明会を行いました
http://plusvoice.jp/nf-support/information/20120204sendai/
2月4日(土)仙台市福祉プラザにて遠隔情報支援の事業概要とサービス利用についての説明会を行いました。
代理電話の利用に関しては、どうしてもハイテクな機器類の印象が強く「テレビ電話がないと使えない」とか「パソコンを持っていないので利用できない」というふうに思われてしまいがち、若い人が使えばいいのでは?と思われがちなのですが、そうではなく、「普段お使いのFAXや携帯のメールでも使えます!」ということを理解してもらうこと、ハイテクイメージの払拭して、どんな年代の方も便利に使えるんですよ、ということをわかってもらうのに苦心しています。
字幕の情報保障は、遠隔のパソコン要約で行いました。
仙台市内のプラスヴォイスのオフィスに、NPOパソコン要約筆記「文字の都せんだい」の皆さんが待機し、遠隔で音声を聞き、文字を配信。配信された文字は、会場のプロジェクターと参加者の個人の携帯で見ることが出来る。というシステムです。
(サイトから引用)
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事業やサービス利用の説明が活発に行われているようです。

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みやぎ被災聴覚障害者情報支援センター(愛称:みみサポみやぎ)がオープンしました
http://www.jfd.or.jp/tohoku-eq2011/mimisuppo-miyagi
宮城県で被災聴覚障害者情報支援センターがオープンしました。
東日本大震災により被災した聴覚障害者(ろう者、中途失聴者や難聴者など)の生活再建に向けた、相談支援や情報の発信を行います。
救援宮城本部も2011年12月19日同センターに移転。
今後は「みみサポみやぎ」と連携しながら生活再建のための支援を行います。
宮城県が設置し、宮城本部が運営を受託しています。被災した聴覚障害者等の生活再建に向けた情報取得や相談支援等を行います。センターでは、相談支援をはじめ、生活関連情報、社会関連情報などを、インターネット等を通じて配信します。」
※「みやぎ被災者生活支援ガイドブック」より
 みやぎ被災聴覚障害者情報支援センター(愛称:みみサポみやぎ)
 〒983-0043
 宮城県仙台市宮城野区萩野町1-11-1 萩野町Mビル3F
(サイトから引用)
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日本財団から支援を受けて実施している「なかま」の活動と並行して行われます。これで支援のスピードアップ?でしょうか。

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Ustream「わすれンTV311 障害者グラフィティvol.4」
11日(水)14時~みやぎ手話工房フロムハート 工藤豊代表をゲスト
http://recorder311.smt.jp/wp-content/uploads/2011/06/TV311vol13.pdf
障がい者グラフィティ 1/11水 14:00-15:00
vol.4「震災時の聴覚障害者のバリア」
障がいがある人たちが日ごろから抱えていた様々なバリアは、今回の震災でより深層化、顕在化しました。このプログラムでは、異なる障がいを持つ人々やそれを支えた人々に、震災以前や震災直後の「これまで」と、復興の途にある「これから」を語っていただきます。本当のノーマライゼーションとは何かを、市民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
ゲスト 工藤豊(みやぎ手話工房フロムハート代表)
(サイトから引用 情報元:伊藤 清市様)
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工藤さんも被災地でがんばってますね!

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障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2012/120129.html
原発事故における東京電力への損害賠償請求の問題については、東京電力からの請求資料が原発被害を受けた全ての障がい者に送付されているかどうか分かっておらず、また、仮に送付されているとしても、各種の障がいに応じた情報伝達の工夫(例えば、視覚障がい者に対しては点字を利用する等)が見られません。
障がい者及びその御家族に対し、損害賠償等に関する正確な情報を提供するため、福島県弁護士会及び日本障害フォーラム(JDF)との共催により、学習会を開催することとしました。なお、損害の算定にあたっては、障がい者特有の問題もあると考えられ、本学習会を通して、その点も併せて検討する予定です。是非御出席ください。

日時  2012年1月29日(日) 13時~15時
場所  ホテルハマツ 福寿の間(2F) 【福島県郡山市】会場地図
参加費等  無料
※原則事前申し込み
※手話通訳、点訳及び要約筆記を御用意する予定です。
チラシに御記入の上FAX(024-925-2429)にてお申し込みください。
参加対象者  原発事故で被害を受けた障がい者及びその家族
 上の損害請求を支援する福島県内の障がい者団体・施設の関係者
 JDF被災地支援センターふくしまの構成団体の代表及び会員
(サイトから引用)
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本来東電が個々の障害にあわせわかりやすく説明すべき所ですが、東電の説明、当初は問いあわせ先が電話しかなく聴覚障害者の連絡先として不十分だったり、いろいろ混乱していました。不十分なところを日弁連やJDFで担って進めているようです。

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被災者生活再建支援金の税務上の取扱いについて-所得税の雑損控除の取扱いを見直します-
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/ippan/shienkin.htm
被災者生活再建支援金の税務上の取扱いについて、東日本大震災後の実情などを踏まえて取扱いを見直しました。被災者生活再建支援金については、雑損控除の損失の金額から控除しないものと変更することにしました。今後、新たに雑損控除を適用し、確定申告書などを提出される方につきましては、見直し後の取扱いによることになり
ます。
(サイトから引用)
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不明点は最寄りの税務署へとありますが、問いあわせ先が電話番号ばかりです。
聴覚障害者もきっといると思うのですが、大丈夫でしょうか?

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東日本大震災にかかる災害義援金の配分について
http://www.jfd.or.jp/2011/12/09/pid7467
【義援金申請受付とその機関について】
義援金申請は、東日本大震災聴覚障害者救援中央本部HPで告知するとともに地域救援本部にも情報を提供する。
申請受付期間:2011年12月9日(金)~2012年1月31日(火)まで
申請受付場所:被災者が現在在住している都道府県の地域救援本部とする

1.支給対象者
【聴覚障害者】
聴覚障害者=身体障害者手帳取得者とする
【健聴者】
全国手話通訳問題研究会または日本手話通訳士協会会員
該当県ろうあ協会の推薦する手話講習会受講者、手話サークル会員、要約筆記者、PC要約筆記者

2.支給基準と金額について
【支給基準について】
基準①:罹災証明を交付されている者(自主避難者も含める)
基準②:建物全壊(行政による強制避難も含める)
基準③:本人死亡
基準④家族(配偶者・子、同居の親・兄弟姉妹)死亡

【支給額(予定)】※申請人数により変動の可能性あり
基準①:10,000円を支給する
基準②:建物全壊(強制避難)につき50,000円を支給する
基準③:本人死亡につき50,000円を支給する
基準④:家族死亡1人につき50,000円を支給する

3.義援金申請に必要な書類
 ※申請は1世帯1枚です。
 ※除籍謄本・戸籍謄本・住民票・住民票の除票・罹災証明書はコピー可
(以下略)
(サイトから引用)
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全難聴でもいただいた義援金支給の検討を進めています。

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