企業の社員向けに読書振興企画を行っています。(千代田区)
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/press/pdf/120210.pdf千代田図書館が、凸版印刷社内で ビジネス書 100 冊を展示します。
千代田図書館は、ビジネスパーソンへのアウトリーチサービスやビジネス本の読書推進、読書を通した人材育成を行う企業への協力として、企業でのビジネス書の出張展示を行っています。
今回の凸版印刷株式会社での開催は、昨年 8 月に行なったトムソン・ロイター社に続き、2社目となります。今後も企業からの要請があればご協力してまいりますので、ご注目ください。
■開催概要
千代田図書館ビジネス書出張展示
ビジネスパーソンが読むべき100冊@TOPPAN
凸版印刷のトッパン小石川ビル内にて出張図書展示。
展示する本は約100冊、「ビジネススキルアップに効く本」と「仕事の知識を深める本」の2テーマに分けて紹介。
本選びの指標となる《各業界の本の目利きによるコメント》と、《凸版印刷 営業本部長8名(全10冊)が社員へ向けてセレクトした“本部長のイチ押し”コメント》が付きます。
展示冊数 122 冊(下記 2 テーマと「本部長のイチ押し」に分類)
テーマ 1:ビジネススキルアップに効く本 思考・発想、自己啓発、コミュニケーション、交渉・説得、マナー、時間管理
テーマ 2:仕事の知識を深める本 マーケティング、経済、金融、新興国、外国語、会計、法律
【期間】2月6日(月)~3月2日(金)
【出張先企業】凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:金子眞吾) 【場所】トッパン小石川ビル(※本展示は社員向けのため一般公開はしておりません)
本件お問合せ先:千代田図書館 広報担当:坂巻(米村)
(サイトから引用 情報元:梶川悦子様)
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おもしろい試みです。
近頃は図書離れが進んでいますが、皆さん情報入手しなくなったわけではなく、むしろ逆です。
ネットでの情報が身近になり効果的に得られるようになった結果、相対的に身近にない書籍類は、手を出さなくなってきたのだと思います。
本の方から利用者の側に出向く、出張展示という方法は、そういう意味で注目に値します。もちろん聴覚障害者にとっても。
問題は受け入れる側に、本を置くスペースがあるかどうか、かもw
狭い会社では、むしろ本がジャマになりかねません。