2012-04-26 12:33:16

人は外部からコントロールされるのはキライ

テーマ:¦-仕事術
次のステージを目指すフリーランスのための
ビジネストレーナー かりやコージ です。

人は自分のコトをコントロールしようとしていることを感じると
無意識に「反発」したくなるのですよね。

本来、人は自分で考えて、自分で決めて行きたいとおもって
いる。

でも、初めてのコトだったり、経験が浅かったりするとつい
躊躇してしまう。


それだけど、やはりその時に「こうした方がいい」「それは
やっちゃダメ」とか言われると、素直に従いたくなくなる。
求めているのは

・どのように考えたらいいのか?という考え方や視点

であったり

・どのような方法があるのかの選択肢

で、その上で、自分で意思決定をしていきたい。


これは、僕が15年間、チームのマネジメントをしている中で
わかったことです。


だから、僕のマネジメントはメンバーに

・こんな考え方や視点もあるよと教えたり
・話を聴いて相手の頭の中を整理したり
・選択肢を提示して、どれだったらやってみたいか
 できそうなのかを決めてもらったり


というコトをしています。



そして、最近、実はもうひとつ思ったコトがあります。

それは、フリーランスや経営者にとって、経営のプロや
何か判断に迷った時のアドバイスをしてくれるコンサルタント
って「必要」ではあるのだけど、「キライ」な人が多い。


なぜか?


いろいろな人に話を聴いてみてわかってきたのは

・外部から口を出される
・「先生」が来て、「先生」の考えを押しつけられる


イメージがあり、本能的に避けたいと思っているのですね。

確かに、そうしたコンサルタントが多いから、そのような
イメージがついてしまったのだけど、もったいないですね。


本来のコンサルティングはそういったものではない。


結局は「人」に対するサポートなので、実はマネジメントと
同じなのだと僕は考えています。

・こんな考え方や視点もあるよと教えたり
・話を聴いて相手の頭の中を整理したり
・選択肢を提示して、どれだったらやってみたいか
 できそうなのかを決めてもらったり


するだけでいい。



人と接する限り、マネジメントでも、コンサルティングでも

「人は外部からコントロールされるのはキライ」

という鉄則を忘れずにいれば上手く行きます。


人を相手にするビジネスの場合は、頭の片隅にこのコトを
おきながら過ごしてみてください。
2012-04-24 12:36:21

もっと「魅せて」いった方がいいです!

テーマ:¦-魅せ方
次のステージを目指すフリーランスのための
ビジネストレーナー かりやコージ です。


ブログやフェイスブックといったソーシャルメディア。

まだまだ、使っている人とそうでない人はキレイに
わかれるし、フェイスブックは騒がれるほどまだ、
使われていない。


でも、僕はひとつの媒体として面白いと思うのは

・言葉では伝えられない情報を写真や動画で
 伝えるコトが出来る


なんです。


特に講座やセミナーといった目に見えないサービスに
ついて、いくら言葉で

・こんな人数、こんな人たちが集まって盛り上がりました!
・みんな笑顔でよかったです


といっても

・本当かなあ?

と思ったり、それが事実であってもなかなか伝わらない。


でもね、その様子をもちろん参加者の許可を得たうえで
写真に撮る。
最後に集合写真で皆の笑顔がいっぱいの写真を撮る。

それを載せるだけで

・どんな雰囲気だったのか
・どれくらいの人数が集まってどんな人たちが参加していたのか


がスグにわかる。


すると

・あ、自分と同じような人たちが参加している
・わあ、楽しそう!
・これくらいの人数ならちょうどいいなあ


という気持ちになり「参加してみようかな」と思う。



せっかく、いい講座を主催して、何回も続けているのであれば
それを「見える化」して「魅せて」行かないともったいないと
思うのですよね。


もちろん、そのために、今やっていないのであれば無理に
ブログやフェイスブックをしなさいというつもりはありません。

フライヤー(チラシ)でもいいんです。

それを作成して、まわりの人に配るだけでも同じ効果があります。


その講座の雰囲気や参加者の満足度を引き出しているのは
あなたであり、それが出来ているという「場」や「時間」
はあなたが創り上げた「商品」であり、「資産」です。



お店と同じです。
お店はこんな雰囲気で、こんな店長がいて、商品はこういった
ものがありますよ!ということを「魅せて」行かなければ
人は来てくれないですよね。


物理的にお店をつくるとみんなそういった発想になるん
だけど、講座などの形のないものになるとそれを忘れて
しまうのってもったいないなと思います。


あなたは、自分がつくりだしている「商品」を魅せられて
いますか?伝えられていますか?



ぜひまずは「写真」とレポートで「見える化」「魅せていく」
ことを意識してみてくださいね♪
2012-04-23 11:54:19

自信がないからヤラナイではなく、自信をつけるためにヤル

テーマ:¦-自分力UP↑の秘訣!
次のステージを目指すフリーランスのための
ビジネストレーナー かりやコージ です。

先週末の土曜日の「ブログ&フェイスブックのビジネス
活用セミナー」に参加頂いた、風水コンサルタントの
種市勝覺さん
が感想を書いてくれました。


もちろん、感想も嬉しかったのですが、そこで、感想とは
別にすごくいいことが書かれていたので紹介したいと思います。


運がいい人の条件は、

『変化を起こせる!』

ということ。


つまり、

「おこる出来事が

よいことばーっかり」

なのではなく、


どんな出来事でも、

『変化を起こし、

好ましい状況に

変えてしまう』

ということ。

変化をおこすには、、、


“スグに行動する”コトですね^^



自信がないからヤラナイではなく、

自信をつけるためにヤル。


そして、変化から学ぶ。

<風水コンサルタント 種市勝覺さんのブログより>
 

一部のみ抜粋したのですが、ぜひ全文を読んでみて
ください。


僕はコンサルティングという仕事を始めて15年になるの
だけど、コンサルティングは決してお客さんが成功するため
に代わりに何かをやってあげるものではないのですね。

お客さんが、前に進めるようにどうしたらいいかをいっしょに
考えて、具体的なアクションを決めるお手伝いをするのが
コンサルティングです。


だから、行動自体は、お客さんがすること。
そして、行動しないと何も変化しない。

待っているだけでは何も変わらないのですね。


そうした時に、種市さんが書いているように

「まだ自信がないから・・」
「今の自分にはまだちょっと無理かも・・」


ということで、行動をためらう人も多いです。


もちろんその気持ちもわかります。
人は「やったことがないこと」「はじめてのこと」に
不安を覚えます。

それは、やったコトがなく結果が予測できないから。
でも、それは大人になってからの事なのですね。

子どものころは、そんなコトを考えずにいろんなことに
チャレンジしてきたはずです。
だから、色々な経験をして、今のあなたがいるのです。


だから、大人になった今も、一歩足を踏み出してみると

・意外とできてしまって自信がつく
・うまくいかなかったけど、やってみて気づく
 コトがあり、次の行動へつながる


ということがあるのですね。


これは、僕自身もたくさん経験してきたし、また同じ
経験を僕のクライアントの方もたくさんしてきました。


ぜひ、何か学んだら1つでいいのでやってみてください。

やった瞬間に、少なくともやる前のあなたとは違う
あなたがそこにいます!



そして、この積み重ねが、自分の目指す方向、姿に
つながっていきます!
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