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テーマ:
【マイルCS】結論
『傾向』
2016 11.5 - 11.6 - 11.9
2015 11.5 - 12.2 - 11.3
2014 11.2 - 11.5 - 11.6
2013 11.7 - 11.6 - 11.4
2012 11.7 - 11.6 - 11.6
2011 11.5 - 12.1 - 11.8
2010 11.2 - 11.5 - 11.7
2009 11.6 - 12.0 - 11.5
2008 11.5 - 11.8 - 11.6

過去マイルCSの前半~中間~終いの平均ラップは上記の通り。
どのラップも平均的で、一気にグッと速くなるケースは特段見られない。
重要なことはどの区間でも同じスピードで走れる均質さ。
瞬発力だけでなく、重視されるのはやはり持続力とポジショニング。
一気に抜き去る競馬では分が悪く、ジワジワと差せるタイプが優勢。


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テーマ:
【エリザベス女王杯】結論
『傾向』
(前半-中間-後半3F平均1Fラップ)
2016 12.2 - 12.5 - 11.4
2015 12.0 - 12.5 - 12.1
2014 11.8 - 12.6 - 11.4
2013 12.2 - 13.1 - 11.5
2012 12.4 - 12.5 - 12.1
2011 11.4 - 12.0 - 12.4
2010 12.1 - 12.0 - 12.1
2009 12.0 - 12.2 - 12.3
2008 11.7 - 12.4 - 11.7

(3Fラップ)
2016 36.5 - 34.1
2015 36.1 - 36.3
2014 35.4 - 34.1
2013 36.7 - 34.5
2012 37.2 - 36.4
2011 34.3 - 37.1
2010 36.2 - 36.3
2009 36 - 36.8
2008 35.1 - 35.2

京都外回り、クラシックディスタンスに近い距離で行われる当レース。
傾向はやはりスローの一言でペースは非常に落ち着いたものとなっている。
上がり3F勝負だけでは分が悪く、やはりポジショニングも重要なウェイトを占める。
長く良い脚をどの位置で使うか。持続力タイプ優勢。


秋華賞とはまた別の次元の適性を求められる。
速いペースに対する対応力が求められる前者と、そうでない当レースではマイラーの好走可能性の有無を生み出す。

秋華賞で好走しても、エリザベス女王杯では好走出来ない馬の違いはやはりそこであり、追走スピードが大幅に変わってくるこの舞台に対する違和感だろう。
遅いペースを追走してそこからどれだけ速い脚を使えるかが勝負の決め手。


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テーマ:
【アルゼンチン共和国杯】結論
『傾向』
2016 12.6 12.5 11.4 37.9-34.2
2015 12.5 12.7 11.4 37.4-34.2
2014 12.1 12.2 11.6 36.3-34.7
2013 12.1 12.2 11.7 36.2-35.2
2012 11.7 12.4 11.5 35.1-34.5
2011 12.1 12.2 11.9 36.2-35.7
2010 11.7 12.2 11.9 35 -35.8

長距離戦さながらのスローペース。
中間グッと緩んで前半62~3秒台で推移していくのが近年の傾向。
ここ三年間は緩いペースからの瞬発力勝負だったが、それより以前は厳しいペースでの持久力勝負、底力比べだったのがこのレースの特徴。

どちらにせよ、ステイヤーの台頭は見逃せないだろう。
緩いペースからの速い時計、ということになれば長距離戦そのもの。
昨年も長距離重賞に実績のあったシュヴァルグラン、アルバートのワンツーフィニッシュ。
一昨年はダイヤモンドSの覇者フェイムゲーム、そのまた以前にも同じくアドマイヤラクティの台頭も見逃せない。


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【京王杯2歳S】結論
『傾向』
2017 35.7-34.2
2016 36.5-33.5
2015 35.4-34.1
2014 36.7-34.3
2013 35.6-33.7



例年スローペース。スプリント志向の馬が出走してくる割には…それほどペースも上がらない。
スローからの瞬発力勝負が一つの答えだが、それだけではこのレースを制することはできない。
先行力、瞬発力、機動力、程よいバランスで走れる馬がベスト。
ある意味で総合力が問われる府中1400M。



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【天皇賞(秋)】結論
世界で最も権威あるレースが凱旋門賞だとしても、種牡馬選定レースはまた別。
スタッドインしてその後の成功のカギを握るか否かもやはりスピードの証明。
そのスピードの証明をするに絶好の舞台がこの2000M戦。

英国のインターナショナルS、チャンピオンS、エクリプスS。
種牡馬として成功するか否かを問う最重要レースとしての位置づけ。

ここ日本においても、クラシックディスタンスよりもこの距離での成績が重要。
マイラーとクラシックディスタンス経験馬が激突するこのレースこそ、チャンピオンコース。

海外GⅠウイナー、三歳女王、宝塚記念馬、天皇賞馬…
今年も豪華なメンバーが揃った。馬場は不良で少し残念だが、非常に楽しみなレースになった。


『傾向』
例年締まったレース展開で推移していたが、三年前から激変。
逃げ馬不在、スローの展開が三年連続で傾向は徐々に変わりつつある。

しかし前走傾向は相変わらずといったところ。
毎日王冠組は巻き返し組の方が優勢。
札幌記念は重要なステップレース。
毎日王冠組を本命に据えるなら、少し吟味が必要。


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