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2010-03-02 23:59:50

仄暗い…

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忘却の闇より来たる…






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『……』













子連れ徒然妄想戦記☆-Image4.jpg












『…忘…レ…タ……ノ?…』













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『… 生 キ ノ コ っ て た ? …』










子連れ徒然妄想戦記☆-Image2.jpg




真夜中に再会w

ちょっとビックリ『ドコモダケ』…












『コドモダケ』?












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三寒四温のこの頃


春はもう少しの様でございます(^ ^ゞ
2010-02-13 16:06:18

なう

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静岡県F市での仕事を終え、東名高速で同県G市へnow…

















子連れ徒然妄想戦記☆-100213_160312.jpg




んっ!?











子連れ徒然妄想戦記☆-100213_160258.jpg



えぇっ!?


車で20分、つい先程まで同県F市は気温18℃(笑)。



霊峰富士の風が吹きおろす高原の盆地…恐るべしG市

もはや静岡東部とは思えませぬww(^ ^;ゞ
2010-01-01 00:00:00

熊本奇行(39度2分) 外伝『千葉奇行~雪嬢編~』

テーマ:ブログ
<前回までのあらすじ>







…前記事『熊本奇行(39度2分) 第一夜』参照願いますwwm(_ _)mモウシワケゴザイマセヌ








ジングルベルも鳴り止んだ年の瀬のある日

季節にそぐわぬ温かな午後にそれは起きた。


千葉県某所を走る幹線道路…16号線沿いの支店閉鎖の為に

県内各支店のスタッフ数名が集まり、片付けを開始したのが概ね午前9時頃。

僅か30分の昼食休憩を挟み、突貫作業の末、15時過ぎにはきれいさっぱりと片付き、照明用の電球まで外された支店の中はさながら廃墟の如く。


営業当時の人気(ひとけ)や賑わいが嘘であったかの様に、暖かな陽気の中にあって薄暗く、異質な寒気すら漂っている。



『…店って、誰もいないのに人の気配がしますよね…』


車座の輪の中で、若手支店長のF島がぽつりと呟いた。



思い当たるふしでもあるのか、皆一様に、暫し押し黙るものの、数秒の後には女性スタッフ達から『最低』『そんなだから彼女にフラれる』云々の非難がF島に浴びせられる。



しかしF島はニコリともせず、真顔のまま言葉を続けた。



『最初は気配だけだったんですよ』



『でも、何時も同じ所に』



『何人も見ていて』



『黒い服に黒い髪の若い男で』



『白い顔は見えるのに目が…』




『おいF島君、いい加減にしろよ!』


私の一喝でF島は黙り、薄暗い建物の冷たい空気中に言葉の余韻が吸い込まれてゆく…




『ピリリリリッ』


静寂の中、F島のケイタイ電話のコール音が鳴る。


注視の中、ケイタイをパンツのポケットから取り出し、F島が画面を見つめる。


『(F島の支店の)K美ちゃんです』


一同、内心ホッとし、張り詰めていた空気が安堵に変わる。


K美はアルバイトながらベテランであり、会社からの信頼も厚い故に、本日もF島に代わり支店の留守を預かっている事実を、ここに集う誰もが周知していた。



『もしもし?…うんうん…』

業務連絡であろうK美とF島のやりとりを、皆、温かく見守っている。



『え?…そんな事、大丈夫だよ…気のせいだって…』


F島の表情と声が強張る。



『ちょっと待ってよ、こんな昼間にそんな…もしもし?』


再び緊張が走る。



『…もしもし?K美?…』






『ギャアァ---ッ!!』


恐怖…寧ろ絶望を感じさせる絶叫がF島のケイタイから響きわたる。



『イヤァ-ッ!見ないで!…こっちを見ないでっ!』


ケイタイのスピーカー越しに聞こえる絶望的な絶叫は、まるで映画のワンシーンでもあるかの如く何十秒もの間鳴り止まず、全員が一様に凍り付き、唯々ケイタイを見つめていた。




『イ、イャァ--ッ!!………』


悲鳴が止み、薄暗がりの中、沈黙と恐怖と冷気だけを残してケイタイの通話は途切れた。



数秒後、冷静さを取り戻した私達は手分けをして警察や警備会社、支店近くにいる社員やスタッフに緊急連絡を入れ『とにかく直ぐに、今すぐ支店に向かって欲しい』『K美の身が危険』の旨を伝え現場に向かわせる手筈をとり、その間にF島を含めた数名のスタッフが車で現地へと急ぐ。





数十分後、警察からのK美が無事であるとの連絡があり、次いでF島他数名からの報告の電話が入る。


F島達の後を追って支店へ向かう車の中、所謂ハンズフリーで聞いたK美の話を要約すると…



独り、支店で留守中に、『今、誰も絶対に来店しない』と(何故か)解ってしまい、急に不安になった。



心配になり窓から外を見ると、(江戸川沿いの)街道にも拘わらず車も走っておらず、人通りも無い。



昼間にも拘わらず、異様な寒気と背後に気配を感じて恐る恐る振り向くと、室内奥の裏口前辺りに黒い人影らしきがたたずんでいた。


(この段階で、K美はF島にケイタイ電話をかけた。)



ぼんやりとしていた黒い人影が段々とその輪郭を現し、黒い服に次いで黒い髪、やがて青白い顔がはっきりと見えた。



唯一つ、目だけを除いて…



(『目を…目を見たらいけない!』)


絶叫しパニックになりながらも、本能的に何かを察知したK美は黒い男から目を背ける。



次の瞬間、支店のBGMが鳴り止み、スピーカーから複数の男女の声で鳴咽らしき声が漏れる。



室内の至る所に黒い影が浮かび、やがてその輪郭をはっきりと現し…一様に、青白い顔をK美に向けてじわじわと近づいて来る。


絶叫と鳴咽の後、黒い影達に囲まれて床にへたりこむK美…



『…見て』


黒い影の声が聞こえる。



『…見て』




『見て』




『見て』



『見て』



『見て』


『見て』


『見て』


『見て!』

『見て!』

『見て!!』



黒い影達の青白い顔がK美に近付く。






『違うから!私じゃ無いからっ!!!』



K美が叫んだ瞬間、裏口の扉が開き、警備員が室内に入って来た。




その後、警察や近隣にいたスタッフ、車で向かっていたK島達も到着し、私の元へ次々と連絡が入ったのであった。






『まあ、本人が何でも無いと言うのですから』


事情聴取を終えた警官らが引き取り、スタッフ達も閉鎖片付け中の支店へ帰した後、現場には私とF島、K美の3人が残った。



『後は僕に任せて、Nさんは戻って下さい』


F島の言葉を受けて、私は裏口へと向かう。



先程まで泣きながら、ひたすら鳴咽していたK美が俯(うつむ)いるので『大丈夫?』と声をかけた。





『…』



小さな声がよく聞こえず、俯くK美に顔を近付ける…









『見て』



俯いていた顔を上げ、K美が青白い顔で微笑む。




目は見られなかった。














『ズズズッ…いったい何だったんですかね…』


『ズズッ…知らん…』


支店の片付けが完了し駅近のラーメン屋にて、あまり美味く無いラーメンを啜(すす)る。



『あまり美味く無い』とは言い得て妙であり、中国系看板娘の『雪(シャオ)嬢』の笑顔(とそれ以外の何か)に期待して、男達は皆、今日も不毛な足を運ぶのである。



雪嬢:『何時もアリガト。ラーメン美味しかたか?』


N:『うん、最高♪』



世の男達がいとも簡単に嘘つきに早変わりする瞬間である。




麺が伸びる程ゆっくりとした食事を終えた後、会計をし、釣銭とレシートを手渡そうとした時、雪嬢の動きが止まり、両目が大きく見開かれた。



N:『…ど、どうしたの?』



雪嬢:『…何でもナイヨ』




何やら不気味な感触を残しつつ、わたくしの預けておいたコートを雪嬢が運んで来る。



コートを着終えた私の背中…肩の辺りを、雪嬢がさりげ無く『サササッ』と払う。



N:『……何かついてる?』



雪嬢:『大丈夫、今払たヨ』




まるで当然のサービスであるかの如く、にっこりと微笑む雪嬢の顔を、無意識のうちにしげしげと覗き込む…











『そんなに見たらダメヨ』




照れ笑いも素敵な雪嬢…



いったい何が憑いて何を払タデゴザイマショウカww(T Tゞ







追伸…



謹(啓)賀新年

明けましておめでとうございます(^ ^ゞ


昨年はご訪問頂き、有難うございました(霊…元い、礼)。

人様のブログへペタコメ巡りのお邪魔ばかりでございますが

来年もぼちぼちと己のブログを更新して参りますので

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます(^ ^ゞ


年越残業中N:謹言

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